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八王子Pの人気曲ランキング【2026】

音声合成ソフトのVOCALOIDを用いて楽曲を制作しているミュージシャンで「ボカロP」として知られています。

ボカロだけでなく楽曲提供なども幅広く行っています。

今回は八王子Pの人気曲をランキング形式でご紹介いたします。

八王子Pの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

サクラサク八王子P8

八王子P「サクラサク feat. 初音ミク」
サクラサク八王子P

「春は出会いと別れの季節。

そんな複雑な心境をポップな曲にのせてミクに歌ってもらいました!」のコメントと共に作成された春らしい一曲です。

ボーカロイドらしいテクノポップな曲調が特徴的で、出会いと別れを描いた歌詞が感動的です。

Weekender Girlkz×八王子P9

kz(livetune) × 八王子P feat. 初音ミク「Weekender Girl」Music Video Version
Weekender Girlkz×八王子P

ゲーム『初音ミク -Project DIVA- f』に収録された、人気ボカロP同士のコラボソングです。

『Tell Your World』の作者、kzさんとテクノサウンドに定評のある八王子Pさんによる作品で、2012年に公開。

とてもキャッチーなエレクトリックチューンです。

これぞダンスナンバー、とご紹介したくなりますね。

ノリの良さ、初音ミクのかわいさ、歌詞の希望に満ちあふれている雰囲気、どれを取っても最高です。

KiLLER LADY八王子P10

[GUMI] KiLLER LADY (english & romaji subbed) [lyrics in the description]
KiLLER LADY八王子P

セクシーでかっこよく、思わず踊りたくなるリズミカルな曲です。

Sっ気のある女の子目線の歌ですが、実は恋人に振り回されているのは自分だった、という隠れたかわいさが見えてきます。

かっこよく歌うもかわいく歌うも良しのダンスチューンです。

八王子Pの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

クルーエルエージェント八王子P11

八王子P「クルーエルエージェント feat. 重音テトSV」 (#コンパス チーちゃんテーマソング)
クルーエルエージェント八王子P

鋭くてダンサブルなビートに心拍数が一気に上がってしまいます。

ダンスミュージックを得意とする人気ボカロP、八王子Pさんによる作品で、2026年2月にMV公開。

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のヒーロー、チーちゃんの公式テーマソングとして書き下ろされました。

2025年2月のゲーム実装から1周年を経て投稿された本作は、八王子Pさんにとって初の重音テトSV使用曲です。

硬質なキックとシンセ、重音テトの鋭い歌声がチーちゃんの攻撃的な魅力を引き立てています。

ここぞという勝負の前にぜひ音量を上げて聴いてみてください!

嬢王八王子P12

八王子P「嬢王 feat. 初音ミク」(プロジェクトセカイ 3周年記念 高難易度書き下ろし楽曲)
嬢王八王子P

荘厳かつダークなサウンドアレンジに心奪われてしまいますよ!

八王子Pさんによる本作は、2024年3月にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』の3周年記念曲。

初音ミクの力強い歌声と、エッジのあるシンセサウンドがマッチしています。

支配者としての姿を描いた歌詞もまた、世界観を確固たるものに。

聴く人の心に強く響くはず。

ドライブのBGMにもぴったりですよ!

Baby I Love You八王子P13

八王子P 「Baby I Love You feat. 初音ミク・鏡音レン」
Baby I Love You八王子P

ボカロ界に長い間君臨し続ける初音ミクと鏡音レンのデュエット曲である『Baby I Love You』。

この曲を手がけたのはボカロだけにとどまらす、多くのアーティストに楽曲提供をしている八王子Pさんです。

ポップなようで切なさを感じさせるエレクトロなサウンドが印象的ですね。

男女の心が離れていく様子を、両者の視点からつづっています。

お互いがお互いを思い合っているのにすれ違っていくところがなんとも歯がゆいです。

しっとりと効きたくなる1曲ですね。

Beautiful Nightmare八王子P14

八王子P「Beautiful Nightmare feat. 巡音ルカ」
Beautiful Nightmare八王子P

世界中で愛されている童話『眠り姫』を題材にした、とてもスタイリッシュなボカロ曲です。

圧のあるエレクトリックチューンに定評のあるボカロP、八王子Pさんの楽曲で、2016年に公開されました。

電子音が鳴り響くサウンドアレンジですが、不思議と幻想的な雰囲気が感じられます。

切なげなメロディーラインと歌詞の世界観が理由でしょうか。

目覚めたいのに目覚められない主人公の思いが伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられます。