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弘田三枝子の人気曲ランキング【2026】

「和製R&B」と称され昭和を中心に時代を席巻した弘田三枝子。

スランプを経験しながらも見事スターに返り咲いた彼女の楽曲をランキング形式で紹介していきますね!

当時リアルタイムで聴いていた世代はもちろん、昭和歌謡ファンの方にもオススメです。

弘田三枝子の人気曲ランキング【2026】

O-KAY弘田三枝子6

あふれる思いをサザンオールスターズの桑田が歌った「MICO」に対して、弘田三枝子がアンサーソングとして歌ったのが「O-KAY」。

歌手が歌手に対して曲を送りあうって、お互いを認めあっていてとても美しいですよね。

スイングしなけりゃ意味ないね弘田三枝子7

1985年 弘田三枝子 「ティー・フォー・トゥー」「センチメンタル・ジャーニー」「スイングしなけりゃ意味ないね」「ティー・フォー・トゥー」
スイングしなけりゃ意味ないね弘田三枝子

弘田さんがジャズ出身なのは知っていましたが、こんなにも血が騒ぐようにぴったりハマっているとは思っていませんでした。

アルバムでじっくり聞いてみたいです。

ご本家と遜色のない幅のある歌唱で、部屋の中で楽しみたいものです。

弘田三枝子 Jazzメドレー弘田三枝子8

1965年 弘田三枝子 「SING,SING,SING」「MOON RIVER」「ALEXANDER’S RAGTIME BAND」
弘田三枝子 Jazzメドレー弘田三枝子

冒頭、いきなり「It’s only a paper moon」でテンションが上がりました。

日本では超有名スタンダードではないけれど、筆者は好きな曲なのです。

弘田さんの歌い方、少しクセがあるような印象でしたが、それがJazzによく合っていてなかなか良いです。