独特な歌い方が熱狂的なファンを獲得している、HOUND DOG。
大友康平を中心に結成された日本のロックバンドです。
今回は、再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしています。
HOUND DOGの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ff(フォルティッシモ)HOUND DOG1位

日本のロックバンド、HOUND DOGの10作目のシングルで、1985年8月リリース。
日清食品カップヌードルのCMソングとして使用されていました。
楽曲全体にとても勇壮な雰囲気の漂うミディアムテンポのロックナンバーですね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも気軽に歌って楽しめるんじゃないでしょうか。
バックトラックのビートをしっかりと感じて、そのタイトル通り力強く声を出して歌ってお楽しみください。
涙のBirthdayHOUND DOG2位

HOUND DOGが1982年にリリースした本作は、恋の終わりを歌ったバラードとして多くの共感を呼びました。
力強いロックサウンドに乗せて歌い上げられる主人公の後悔と未練。
恋人との別れを描いた歌詞が、大友康平さんの感情豊かな歌声で表現されています。
ソニーミュージックからのリリースとなった本作は、心の傷が癒えないまま大切な思い出となっていく、そんな失恋の痛みを優しく包み込んでくれる楽曲です。
いまだ忘れられない恋の記憶とともに、静かな夜に聴きたい1曲です。
AMBITIOUSHOUND DOG3位

1988年4月にリリースされたHOUND DOGの13枚目のシングル。
ドラマ『チョモランマがそこにある』の主題歌に起用されました。
男が憧れる男の代表のような大友康平さんが熱い気持ちを込めて人生を前向きに応援してくれる楽曲。
出だしから小気味いいメロディーで進んでいき、サビはみんなで腕を上げて歌いたくなります。
人間はいつまでも輝き続けられるんだと身をもって教えてくれて、勇気や希望を与えてくれる1曲です。
嵐の金曜日HOUND DOG4位

1980年3月発売、HOUND DOGのデビューシングル曲で、同年5月に発売されたファーストアルバム『Welcome to the Rock’n Roll Show』にも収録されています。
バンドの結成は1976年ですが、所属レーベルがなかなか決まらなかったことや、納得の行く楽曲制作ができなかったことから、バンド結成後から4年でのデビューとなりました。
BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜HOUND DOG5位

過去の迷いを振り切り、新しい場所へ力強く踏み出す覚悟を描いた本作。
分厚いバンドサウンドに大友康平さんの豪快なボーカルが合わさり、未来へ向かう情熱にあふれる名曲ですよね。
アサヒスーパードライのCMソングとして起用されたこの楽曲は、1992年2月にリリースされた楽曲。
同月に発売されたアルバム『BRIDGE』の先行シングルであり、バンドにとって最大級のヒットを記録しました。
人生の転機を迎えたときに聴くと、背中を強く押してくれるような圧倒的なパワーをそなえています。
何か新しいことに挑戦しようとしている方や、壁を乗り越えたいと願う方にぜひ聴いてほしいロックアンセムです!
ff (フォルティシモ)HOUND DOG6位

砂漠を駆ける荒々しい風景の中、夢を追う人々のそばにあるのがカップヌードル。
いつでもどこでも熱いおいしさで前に進む冒険者の心を満たします!
CMを彩るのはHOUND DOGの大ヒット曲『ff(フォルティシモ)』です。
力強いボーカルと熱いロックサウンドが魅力的な、心を奮い立たせる不朽のアンセムですよね。
R★O★C★K★SHOUND DOG7位
NARUTOにおいて一番最初のOPテーマです。
HOUND DOGらしいとても重厚なサウンドと歌声が特徴的な一曲で、前に向かって進んで行く力を感じるようなものとなっています。
見る側にも思わず力が入ってしまうようなとてもパワフルな曲です。








