泉谷しげるの人気曲ランキング【2026】
1971年エレックレコードより「泉谷しげる登場」でデビュー。
吉田拓郎、井上陽水、小室等と「フォーライフレコード」設立する。
その後、俳優としても活躍し、マルチタレントとしてお茶の間をにぎわせます。
いまでは日本では知らない人がいないほどの知名度でバラエティやニュース番組などでもよく見かけますよね?
今回はそんな彼に注目!
これまでにリリースされた作品のなかから人気の作品をランキング形式でご紹介します!
ファンの方もはじめましての方もどうぞお楽しみください。
泉谷しげるの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
国旗はためく下に泉谷しげる13位

社会への鋭い批判精神を込めた、泉谷しげるさんの代表作。
1972年発表のアルバム『時代遅れの青春』に収録されたこの曲は、当時の学生運動や高度経済成長期の世相を背景に生まれました。
フォークとロックを融合させた音楽性と、荒々しくも情感豊かな歌声が特徴的。
国旗や国歌が持つ意味を象徴的に問いかける歌詞は、聴く者の心に深く刻まれます。
本作は、泉谷さんの反骨精神と社会への問題提起が色濃く反映された1曲。
時代を超えて受け継がれるべき、価値ある音楽遺産といえるでしょう。
寒い国から来た手紙泉谷しげる14位

心を震わせる優しいメロディと、切ない歌詞が魅力の一曲です。
遠く離れた場所からの手紙をモチーフに、人々の絆や愛情の大切さを力強く表現しています。
泉谷しげるさんの独特な歌声が、楽曲の世界観をより深いものにしているのがわかります。
1972年、アルバム『ぼくらのよあけ』に収録されたこの曲は、泉谷さんのデビュー作として大きな注目を集めました。
冬の寒さが厳しくなる季節になると、特に聴きたくなる一曲。
温かい飲み物を片手に、ゆったりとした気分で楽しんでみてはいかがでしょうか。
彼と彼女泉谷しげる15位

ほっとするようなやさしさに満ちた泉谷しげるさんの名曲。
優しい調べにのせて、愛し合う二人の日常を美しく切なく描き出しています。
アルバム『家族』に収録され、1976年10月にリリースされた本作。
泉谷さんの魂のこもったボーカルと、ピアノやギターが織りなす繊細な音色が心に染み入ります。
純粋な愛情と、時の流れとともに変化する関係性。
そんな人間ドラマを見事に表現した歌詞に、思わずうなずいてしまうかもしれません。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まる曲です。
漢ありて泉谷しげる16位

男気あふれる魂の歌声が響き渡る、泉谷しげるさんの代表曲。
1972年発売のアルバム『一匹狼』に収録された本作は、当時の若者の反骨精神を鮮烈に表現しています。
力強いボーカルと斬新な歌詞が相まって、リスナーの心に深く刻まれる一曲となっています。
自由を求める若者の姿を描いた歌詞は、時代を超えて多くの人々の共感を呼んでいます。
泉谷さんの熱いパフォーマンスは、ライブハウスで体感するのがおすすめです。
自分らしく生きたいと願う全ての人に聴いてほしい、魂を揺さぶる名曲です。
火の島泉谷しげる17位

フォークからパンクロックへと激しい変化を見せる楽曲が、泉谷しげるさんの魂の叫びを伝えます。
1974年発売のアルバム『黄金狂時代』に収録された本作は、泉谷さんの音楽的変遷を象徴する一曲。
ボブ・ディランをも凌ぐ激しい変化を遂げた泉谷さんの真の姿を映し出しています。
両極端な要素を内包し、聴く人の心を揺さぶる本作。
泉谷さんの熱い心が、どの時代にも変わらず息づいているのを感じられるでしょう。
音楽に込められた熱いメッセージは、きっとあなたの心に深く響くはずです。


