1992年から2001まで活動したロックバンド、JUDY AND MARY。
ジュディマリの愛称で親しまれている彼女たちの楽曲の中から、人気の楽曲をランキングでご紹介します。
リーダーである恩田快人が聴きほれてボーカルに抜てきしたというYUKIの歌声は必聴です。
あなたのお気に入りの楽曲は何位にランクインしているでしょうか?
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JUDY AND MARYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
そばかすJUDY AND MARY1位

青春の切なさが詰まった楽曲です。
Judy and Maryの代表作として1996年2月にリリースされ、アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマにも起用されました。
リリース直後から大ヒットを記録し、バンドの最大の商業的成功をもたらしています。
そばかすを象徴とした恋愛や過去の思い出をテーマに、自分を受け入れる勇気の大切さが歌われています。
アップテンポでエネルギッシュなロックサウンドが特徴で、青春時代を過ごす全ての人に共感を呼ぶ1曲となっています。
最近ではTikTokでの簡単な振り付け動画の曲として、リバイバルヒットしています。
ぜひチャレンジしてみては?
Over DriveJUDY AND MARY2位

突き抜けるような爽快感がたまらない、90年代を代表する夏の名曲といえば、やはりJUDY AND MARYのこの一曲ではないでしょうか。
YUKIさんが紡ぐ、まるで童話の世界から飛び出したかのような自由奔放な歌詞と、TAKUYAさんの軽快なギターリフが一体となり、聴く人を最高の夏気分へと誘ってくれますよね。
1995年に発売された本作は、トヨタのCMソングとしてもお茶の間に流れ、オリコンチャート最高4位を記録。
バンドの持つエネルギーが凝縮されたような本作は、まさにドライブにうってつけで、夏の青空の下、どこまでも走りたくなる魅力に満ちています。
おめでとうJUDY AND MARY3位

大切な人を元気づけたいときにぜひ贈ってあげてほしい、タイトル通りのおめでとうソングです。
ロックバンド・JUDY AND MARYの楽曲で、1996年にリリースされた10枚目のシングル『クラシック』にカップリングとして収録されています。
軽快なリズムにキャッチーなギターが映える、さわやかな雰囲気の曲調が魅力。
そしてYUKIさんののびのびとした歌声が本当にステキなんです。
「沈んだ気持ちを抱えていても、2人でいれば大丈夫だから!」と歌う、心が軽くなる応援ソングをあなたのプレイリストにどうぞ。
BLUE TEARSJUDY AND MARY4位

冷たい冬の夜空と切ない恋心を美しく描き出した、JUDY AND MARYの楽曲です。
1993年11月に発売された本作は、遠い記憶と未練が交錯する世界観を、繊細なメロディに乗せて表現。
アルバム『J・A・M』に収録され、2006年に映画『シムソンズ』の主題歌としても採用されました。
さらに1996年からフジテレビ系バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに。
寒い夜にひとりで過ごすときや、心に秘めた思いに向き合いたくなったとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
小さな頃からJUDY AND MARY5位

JUDY AND MARYの珠玉のラブソングが、結婚式の感動を彩ります。
優しく包み込むような歌声と、心に響くメロディが、新郎新婦の思い出を美しく彩ります。
1995年1月にリリースされ、フジテレビ系『OIOI TOKYO TASTE ROOMS』のエンディングテーマにも起用された本作。
アルバム『ORANGE SUNSHINE』に収録され、オリコンチャート37位を記録しました。
思い出の写真のスライドショーやご両親への手紙のBGMにぴったり。
大切な人への想いを歌に乗せて伝えたい、そんな2人にオススメの1曲です。
KYOTOJUDY AND MARY6位

春の訪れとともに始まる新しい季節への旅を描いた一曲。
汽車に乗って逢いに行くという情景から始まり、花の咲く頃の思い出や、手と手をつなぐ温もりを優しく歌い上げます。
JUDY AND MARYが1995年12月にリリースしたアルバム『MIRACLE DIVING』に収録されているこの楽曲は、非シングル曲ながらもベストアルバム『FRESH』に選ばれるほどの人気ぶり。
本作は、季節の移ろいや旅の情景を繊細に描き出し、聴く者の心に深く響きます。
卒業シーズンに聴くと、懐かしい思い出が蘇ってくるかもしれません。
同世代が集まるカラオケの選曲にもぴったりですよ。
ラッキープールJUDY AND MARY7位

惜しまれつつも2001年に解散したロックバンド、JUDY AND MARY。
ボーカルのYUKIさんはその後もソロで活躍していて、カリスマ的な人気を集めていますね。
JUDY AND MARYが、解散する直前の2001年にリリースした『ラッキープール』は、弾けるようなポップなリズムが夏にピッタリのナンバー。
YUKIさんの高音が心地よく響くサビは、聴いているといつのまにかテンションが上がっちゃいそうですね!
この曲以外にも同バンドには、夏に合うようなアップテンポなナンバーが多いので、よければそちらも一度チェックしてみてはいかがでしょうか?



