加藤ミリヤのラブソング・人気曲ランキング【2026】
加藤ミリヤさんは高い歌唱力と、共感できる歌詞で人気のシンガーソングライターです。
彼女はたくさんのヒット曲をリリースしてきましたが、その中でもラブソングは高い人気をほこっています。
今回はそんな加藤ミリヤさんの人気ラブソングをランキングでお届けします。
加藤ミリヤのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ feat. SKY-HI8位

加藤ミリヤさんの切ないラブソングです。
彼女が20代最初のシングルとしてリリースした本作は、男女の会話をサビに取り入れた4つ打ちのナンバー。
愛し合っているはずなのに、相手のことを何も知らない……そんな恋人たちの切ない心情を描いています。
2019年11月には、AAAのSKY-HIさんを迎えて再録。
男性目線のラップが加わり、新たな魅力を放つようになりました。
恋に落ちた時の高鳴る感情を存分に味わいたい方にオススメ。
ドラマチックな展開をみせるミュージックビデオも必見です。
19 Memories加藤ミリヤ9位

19歳の切ない胸の内を綴った、加藤ミリヤさんの名曲です。
R&Bテイストのメロディに乗せて、等身大の思いが歌われています。
まだ大人になりきれない不安と、子供扱いされたくない願望。
そんな葛藤が伝わってきますね。
2008年4月にリリースされ、アルバム『TOKYO STAR』に収録されました。
テレビ東京系「流派-R」のオープニングテーマにも起用されましたよ。
10代の女性はもちろん、青春時代を懐かしむ人にもぴったり。
前を向いて歩んでいく勇気をくれる1曲です。
DEVIL KISS加藤ミリヤ10位

好きだからこそ憎い、そんな歪んだ愛情の極致を描き出す加藤ミリヤさんの衝撃的な1曲。
この楽曲は、2021年10月に発売されたアルバム『WHO LOVES ME』に収録されているリードトラックです。
歌詞からは、狂おしいほどに愛しているという、愛する相手への執着と狂気が入り混じった感情がひしひしと伝わってきます。
甘いだけの恋愛ソングでは物足りない、人間の心の奥底に潜む激情に触れたい時に聴いてほしい作品です。
加藤ミリヤのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
リップスティック加藤ミリヤ11位

女性ならご存じの方も多いでしょうか?
現役女子高生だった加藤ミリヤさんが女子高生のカリスマと呼ばれるきっかけとなった『ディア ロンリーガール』の10年後を歌った楽曲です。
『リップスティック』は、みんなにうらやましがられる人間像を演じた結果、本当の自分がわからなくなる……そんな同世代の葛藤を歌っています。
誰かに本当の自分を愛してほしい叫びが胸に刺さります。
Last Love加藤ミリヤ12位

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。
Breathe Again加藤ミリヤ13位

恋愛ソングの女王の位置にいる加藤ミリヤさん。
彼女の作品は、そのほとんどが恋愛について歌っていることでも知られていますよね。
本作は、大好きな人と両思いであることの幸せを歌った歌。
夕暮れの海など、ロマンチックなシチュエーションで聴きたい1曲です。
Goodbye Darling加藤ミリヤ14位

長きにわたり若い女性から絶大な支持を得ている加藤ミリヤさん。
2004年のデビューからカリスマ的存在としてギャルたちのマインドを支え続けています。
そんな加藤ミリヤさんが歌う『Goodbye Darling』は別れてしまった恋人を思いつづった失恋ソング。
寂しさとそれを超えて強くならなきゃという気持ちが入り混じった繊細なリリックが心をほどいてくれます。
ギャルの聖地渋谷をバックに撮影されたミュージックビデオも胸に刺さりますよ。


