ポップなものから応援歌、号泣ソングまでその幅広い音楽性が聴く人の心をつかんで離さないケツメイシ。
日本で一番、お茶の間に浸透しているヒップホップグループかもしれませんね。
今回は彼らのCMソングをランキングにまとめてご紹介します。
ケツメイシのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
また君に会えるケツメイシ1位

2007年に放送された資生堂の日焼け止めアネッサのCMです。
水着姿の5人の女性が砂浜を駆けている映像が映されているのですが、よく観るとのその全員が蛯原友里さん!
なんと蛯原さんが分身しているというおもしろい展開が印象的でした。
またBGMも当時人気絶頂だったRIP SLYMEが担当。
楽曲はこのCMのために書き下ろされたという『また君に会える』です。
SWEET BABYケツメイシ2位

日産ルークスに搭載された運転をアシストする機能を紹介、家族でのドライブがより楽しくなる様子を描いたCMです。
運転をしっかりとサポートしてくれる安心感が、家族とのコミュニケーションにつながっていくことをしっかりと伝えていますね。
ケツメイシの『SWEET BABY』も映像の楽しい風景を強調している印象で、軽やかなリズムが家族との日常やドライブへの気持ちを高めてくれます。
君との夏ケツメイシ3位

ケツメイシの30作目のシングルで、トリプルA面シングルとして2016年に発売されました。
ネスレ「キットカット ショコラトリー」イメージソングのために書き下ろした楽曲で、甘くもあり、ほろ苦さもある大人の恋が表現されています。
どこか懐かしくもあり、切ない曲です。
夏の思い出ケツメイシ4位

あのさんと一緒に、平成時代のドライブを疑似体験できるカーセンサーのCM。
誰と過ごすかを想像しながら、ぜひ理想の1台を見つけてくださいね。
BGMに流れるのはケツメイシの『夏の思い出』。
平成の夏歌を代表する1曲で、切なさと幸福感が交差する名曲が、当時の空気を鮮やかによみがえらせてくれますよ。
子どもたちの未来へケツメイシ5位

みずほ銀行のCM「サッカー選手成長」編に起用されたのは、ケツメイシの『子供たちの未来へ』です。
2008年にリリースされたアルバム『ケツノポリス6』に収録されています。
子供たちが素晴らしい未来を歩くために、自分たちには一体何ができるんだろう、何を伝えればいいだろうという思いが描かれています。
子供たちの未来を思う温かな気持ちは、子供を持つ親だけでなく、多くの大人の心にも響くでしょう。
自分にできることはなんだろうかと、この曲をきっかけに考えてみるのもいいですね!
譲れない事ケツメイシ6位

スマートフォンに残る思い出を見返し、通信の力でいつでも絆を感じられます。
大切な人との記憶を支えるNTTドコモのサービスが、奈緒さんの自然な表情を通して描かれていますよ。
後半で流れるのはケツメイシの『譲れない事』です。
アルバム『ケツノポリス12』に収録された、心が温かくなる1曲ですね。
オリジナル楽曲ケツメイシ7位
ジェイフロンティア SOKUYAKUのCM「2人の約束(保険診療)」篇は見ましたか?
雨の中で及川光博さんと谷まりあさんが抱き合うシーンが印象的ですよね。
あのCMで流れているのは、ケツメイシが手掛けるオリジナル楽曲です。
美しい歌声にうっとりしてしまいますが、歌詞をよく聴くと各所に商品名が盛り込まれています。
また他のCMシリーズでも違ったパートを聴けますよ。
フルで聴くとどんな内容なのか、気になってしまいますね。








