カラオケに行くと、ランキングをみてもりれきを見ても必ずと言っていいほどケツメイシはランクインしています。
そんな人気アーティストのよく歌われている定番曲をランキングにして見ました。
きっとあなたのよく知る楽曲も入っていると思いますよ。
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ケツメイシのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
バラードケツメイシ1位

冬の静かな夜に聴きたくなる、ケツメイシが2001年1月に発売したシングルです。
恋愛における後悔や相手を思う気持ちが等身大な言葉でつづられた、切なくも温かいミディアムテンポのラブソングです。
ヒップホップとJ-POPの要素が絶妙に混ざり合い、この楽曲特有の心地よいグルーヴ感を生み出しています。
名盤『ケツノポリス2』の前段階として、彼らのメロディセンスを世に知らしめた作品です。
7分近い長さがありますが、日常の延長線上にある自然な感情が描かれているため、不思議と長く感じません。
大切な人との思い出にひたりながら、カラオケでゆったりと歌いたい方にオススメです。
さくらケツメイシ2位

2005年2月16日にリリースされたメジャー14枚目のシングルです。
軽快なテンポに切ない歌詞が重なる、春の定番曲として大ヒットを記録しました。
日本マクドナルドの「ベーコンポテトパイ」CMソングにも起用されていましたね。
ケツメイシの中で『さくら』『友よ』がとくに好きで、ボイトレの中で生徒さんと一緒に覚えた記憶があります!
この曲、サビメロから始まったあとすぐにラップが始まりますね。
淡々と歌うだけでなく、アクセントや間が大事だなと思う箇所があります。
早口ですが、歌詞よりメロディから入り、しっかりメロディに乗せて歌うのがポイントです。
夏の思い出ケツメイシ3位

メロウなラップと心地よいメロディが織りなす、ノスタルジックな雰囲気が魅力的な1曲。
仲間と過ごした輝かしい夏の日の思い出と、ふとよみがえる切なさを歌ったリリックは、多くの人が自分の青春と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
この楽曲は2003年7月にケツメイシの7枚目のシングルとして世に出て、VodafoneのCMソングとして広く親しまれました。
夏の終わりのドライブや、一人で静かにもの思いにふけりたいときに聴くと、少しセンチメンタルな気分にひたれるかもしれませんね。
仲間ケツメイシ4位

男同士の友情、それも熱い友情に特化した曲を探している方に紹介したいのが『仲間』です。
こちらは、ヒップホップグループ、ケツメイシの楽曲。
バラードとレゲエを組み合わせたような曲調にのせて、友達の大切さが歌われています。
後半は応援ソングのような内容なので、新しい道に進む友人に向けて歌うのも良いでしょう。
そしてもう一つ付け加えたいのが、MVについてです。
豪華俳優陣が出演していて、ドラマ仕立てに仕上がっていますよ。
花鳥風月ケツメイシ5位

2000年代のオーバーグラウンドにヒップホップブームを巻き起こした音楽グループ、ケツメイシ。
ラブソングや友情を歌った楽曲が多く、親しみやすいラップで多くの一般層を取り込んだヒップホップグループとして知られていますね。
そんなケツメイシの楽曲のなかでも、こちらの『花鳥風月』は特に歌いやすい作品です。
本作はラップの特色は弱く、全体を通してどこか沖縄民謡チックなメロディにまとめられています。
音域も狭く、ボーカルラインもシンプルですが、サビ部分でのロングトーンが非常に多いため、声量やキー調整に注意は必要です。
涙ケツメイシ6位

ケツメイシの9枚目のシングル。
2004年4月21日リリース。
泣きたいときには泣けばいい、涙の数だけ大きくなれるんだと語る、シンプルなメロディにたくさんのメッセージがつまっている、スローテンポの応援ソング。
人生にいきづまったときに歌いたくなる1曲です。
我が者達よケツメイシ7位

RYOさん、RYOJIさん、大蔵さんの3人体制となって2025年2作目のデジタルシングルです。
本作は「わがままな大人達=我が者達」に向けて、人生で何が本当に大切で尊いのかを問いかける、ケツメイシらしいメッセージ性の強い楽曲です。
サビ以外は、リズム重視で淡々と歌い、サビは出だしの音がしっかり決まれば問題ないかなと思います。
フレーズの隙間で息継ぎをしないとなかなか大変なので、リズムをしっかり取りながら、間で息を吸うのを意識してくださいね!








