ケツメイシのカラオケ人気曲ランキング【2026】
カラオケに行くと、ランキングをみてもりれきを見ても必ずと言っていいほどケツメイシはランクインしています。
そんな人気アーティストのよく歌われている定番曲をランキングにして見ました。
きっとあなたのよく知る楽曲も入っていると思いますよ。
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ケツメイシのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
トモダチケツメイシ8位

テレビ朝日系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマ で、離れ離れになる友人への友情と別れ、未来への希望を歌った名バラードです。
青春の終わりや卒業の季節に多くの人の共感を呼び、ミュージックビデオは、モデルの海斗さんが出演する感動的なストーリーとなっています。
曲自体は高音もほぼ登場しないため、淡々と歌えるのではないでしょうか?
ヒップホップバラードなので、ラップも登場しますね。
出だしをハッキリ入るなどの意識してラップを歌うと、リズムが取りやすくていいですよ。
あとは後半4分前からの高音……リズムを体でとりながらメロディにハメるように声を出しましょう!
出会いのかけらケツメイシ9位

人との出会いと別れを通じて成長していく姿を優しく描いた珠玉のミディアムバラードです。
2008年1月にリリースされたこの作品は、ケツメイシにとって初めて映画主題歌を担当した楽曲となり、映画『陰日向に咲く』の世界観を見事に表現しています。
アルバム『ケツノポリス6』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得するなど、多くのリスナーから支持を集めました。
メロウなラップとキャッチーなメロディが見事に調和した本作は、情感たっぷりのピアノの旋律が印象的です。
友人たちとのカラオケや、大切な人との思い出を振り返りたい時にピッタリの楽曲です。
友よ~この先もずっと…ケツメイシ10位

曲名のとおり「変わらない友情と感謝」がテーマで、大好きな人に伝えたくなるような温かい曲です。
YouTubeには上島竜兵さんへのコメントがたくさん書いてあり、それだけが胸が熱くなりました。
実は私も思い出の曲で、ボイストレーナーになったばかりの頃、この曲をずっと練習している50代の生徒さんが居ました。
「ノリやすいし楽しいし、とにかくいい曲だよね!」とのことです。
本当にその通りで、リズムと言葉の流れさえクリアすれば、音程はあまり気にしなくてもいいかなと思います。
ただ、2番サビ前の部分は音が少し飛んでいるため、ここは一つずつ音をとった方が曲の仕上がりがかっこいいですね。
私も大好きな曲なので、一緒に練習してみませんか?
ケツメイシのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
さらば涙ケツメイシ11位

2016年3月リリース、ケツメイシの28枚目のシングル。
少しハスキーな声が魅力のケツメイシの楽曲だけあって、声の低い男性がカラオケで歌うための素材としては絶好の曲と言えるでしょう。
キャッチーなサビメロにタイトルを含む歌詞が連呼される、典型的と典型的なJ-POPのシングル曲の作りですが、そこもまた気軽歌えるカラオケ曲としてはセレクトしやすいですよね。
この曲を歌う上でポイントになるのは、何と言ってもRAP調で歌われるパートをいかにcoolにキメられるかにかかってくるでしょう。
まずはリリックをよく覚えて、フレーズの切れ目、休符の位置なども理解した上で歌ってみてください!
出会いは成長の種ケツメイシ12位

2011年リリースのアルバム『ケツノポリス7』に収録されたこの曲は、これまでに経験したたくさんの人との出会いを振り返るような一曲。
タイトルにあるように、これまで出会った人たちが居たから今の自分があるんだという歌詞には胸を打たれてしまいます。
そんな感動的なこの曲、ゆったりめのテンポではありますが、一曲通してラップパートが多く、歌詞が早口なのでその点は注意が必要。
しかし、抑揚は少ないためメロディラインやラップのリズムを覚えれば歌いやすくなると思います。
君にBUMPケツメイシ13位

中国で古代から使用されている薬草がグループ名の由来となっている4人組音楽グループ、ケツメイシ。
通算13作目のシングル曲『君にBUMP』は、ボーダフォンのCMソングとして起用された軽快なナンバーです。
情熱的なアンサンブルに乗せたファンキーなギターサウンドやリフレインするフレーズが中毒性を生み出し、聴いていても歌っていても気持ちが盛り上がりますよね。
30代の方であればカラオケでも挑戦してほしい、キャッチーなラップとメロディが印象的なポップチューンです。
We Goケツメイシ14位

2024年1月リリースのケツメイシの通算13作目のアルバム『ケツノポリス13』収録曲。
ドラマ『ジャンヌの裁き』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。
アルバムリリースに先駆けて先行配信されました。
楽曲全体を通して、どこかほのぼのとした空気を感じさせてくれる心地いいグルーヴを持った楽曲に仕上げられていると感じました。
ボーカルトラックで使われている音域やメロディそのものにはとくに歌唱テクニックや音域の広さが求められる楽曲ではありませんので、そういう意味で、どなたにとってもすごく歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
ただ、そんな楽曲だけに、このゆったりとした大きなグルーヴが歌から損なわれてしまうと、曲が台ナシになってしまいますので、歌う時にはリズムの感じ方、ビートの感じ方などに十分に注意した上で歌ってみてください。


