日本のヒップホップ史上に残る傑作をいくつも世に送り出し、幅広い世代のリスナーを魅了し続けているケツメイシ。
夏のビーチ、海辺のドライブ、友達や大切な人との別れのとき、新たな旅立ちの瞬間。
あらゆる思い出がケツメイシの名曲とともにある、という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、大ヒットソングからファンの間で語り継がれる隠れた名曲まで、ケツメイシの人気曲を集めました。
いつのまにか心をつかまれている……そんな不思議な魅力を放つケツメイシの世界をお楽しみください!
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ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(1〜10)
出会いのかけらケツメイシ

2008年にリリースされた20枚目のシングルで、2008年1月26日公開の劇団ひとりさん原作の映画『陰日向に咲く』の主題歌に起用されました。
とても希望にあふれており、前向きになれる1曲。
この曲に励まされた方も多いのではないでしょうか。
少年と花火NEW!ケツメイシ

夏の花火とともに、過ぎ去った日々の記憶がよみがえるような切ないミディアム・バラードです。
少年時代のお祭りの風景や大切な人との別れを、ケツメイシが繊細なストーリーテリングで描いています。
ヒップホップとメロウなポップスが融合したサウンドが、なんとも言えない郷愁を誘いますよね。
2014年7月に発売されたアルバム『KETSUNOPOLIS 9』に収録されているこの楽曲。
明確なタイアップを持たないアルバム曲でありながら、長く愛され続けているのも納得の完成度です。
にぎやかなお祭りの帰り道や、一人で静かに夏の思い出に浸りたい夜に聴くのがぴったりではないでしょうか。
派手なサマーソングとは一味違う、胸の奥がきゅっと締め付けられるような、心に響くお祭りソングです。
どうしようも無いぐらいにNEW!ケツメイシ

江崎グリコのジャイアントコーンのCMでは、最大の特徴であるザクザクとした食感音を音楽素材として録音し、参加型キャンペーンを展開しています。
ケツメイシの温かいメロディが響く『どうしようも無いぐらいに』とザク音が融合し、視覚と聴覚の両方からおいしさを感じられますよ。
君にBUMPケツメイシ

2004年に発売された10枚目のシングル。
『サタデーナイトフィーバー』をイメージしたというその曲調は、ミラーボールが似合うガチガチのディスコチューンです。
ユーモアにあふれたMVも必見!
思わず踊りだしたくなってしまいますよね。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

2016年にリリースされた29枚目のシングルで、東宝系配給映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌に起用されました。
永遠に続く友情や友への感謝の気持ちを歌った感動的な本作。
今がつらくても、この曲を友達との心のつながりを思い出せば、「もう少しふんばってみよう!」と前向きになれそうな気がしませんか?
We GOケツメイシ

ベテランの働きぶりに触発され、新人職員が自らを見つめ直して一歩踏み出す。
そんなみずみずしい成長のドラマを描いた応援歌。
誰かと自分を比べて落ち込んだり、立ち止まりそうになったりする瞬間に心を奮い立たせ、背中を力強く押してくれるような温かさに満ちています。
2024年1月に先行配信されたこの楽曲は、アルバム『ケツノポリス13』に収められました。
何か新しい挑戦を前にして、少しだけ足がすくんでいる人のスタートラインにピッタリの1曲ではないでしょうか?
さくらケツメイシ

舞い散る花びらとともに、忘れていたはずの記憶がよみがえってくる、そんな切ない情景から始まるケツメイシの1曲です。
同じ景色を見ても、隣に大切な人がいない現実との対比に胸が締め付けられます。
2005年2月に発売され、ベストアルバム『ケツノパラダイス』にも収録。
別れの切なさと、それでも前を向ける温かさが同居する歌詞は、多くの人々の心を捉えました。
過ぎ去った恋を、春の訪れとともに美しい思い出として振り返りたい、そんなときに聴きたくなるのかもしれませんね。








