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ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!

日本のヒップホップ史上に残る傑作をいくつも世に送り出し、幅広い世代のリスナーを魅了し続けているケツメイシ。

夏のビーチ、海辺のドライブ、友達や大切な人との別れのとき、新たな旅立ちの瞬間。

あらゆる思い出がケツメイシの名曲とともにある、という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、大ヒットソングからファンの間で語り継がれる隠れた名曲まで、ケツメイシの人気曲を集めました。

いつのまにか心をつかまれている……そんな不思議な魅力を放つケツメイシの世界をお楽しみください!

ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(11〜20)

願いケツメイシ

普段は陽気なパーティーチューンで楽しませてくれるケツメイシが、社会へしんしな眼差しを向けたシリアスな一面をみせる楽曲です。

この楽曲は、2005年6月にリリースされ、第47回日本レコード大賞ベストアルバム賞にも輝いた名盤『ケツノポリス4』に収録されています。

重厚なストリングスともの悲しい三線の音色が織りなすサウンドにのせて歌われるのは、平和への切実な祈り。

「なぜ人は争うのか」という根源的な問いを、聴く者の心にまっすぐ投げかけます。

君とレゲエにテキられてケツメイシ

ケツメイシ「君とレゲエにテキられて」ミュージックビデオ
君とレゲエにテキられてケツメイシ

レゲエのリズムに引き込まれる、大人のパーティーチューンです。

ケツメイシの楽曲で、2025年6月にシングル『君とレゲエにテキられて/海岸線サイダー』としてリリースされました。

歌詞には、遊びのはずがいつのまにか相手に夢中にさせられてしまった、恋のかけ引きが描かれています。

ノリのいいサウンドが心地よく、自然と体が動き出してしまうような仕上がり。

夏の夜のドライブやパーティーで盛り上がりたいときのBGMにピッタリです。

カーニバルケツメイシ

2007年4月11日リリースの14thシングル。

ラテンやレゲエを感じさせるようなアッパーチューンです。

プロ野球では自身の登場曲として使用する選手も多く、球場では各チームのファンがライブ会場さながらに、タオルを振る光景が目撃されているのだそうです。

それぞれのライフケツメイシ

ケツメイシ「それぞれのライフ」(”ゆる”リリックビデオ)
それぞれのライフケツメイシ

2014年にリリースされたケツメイスの9作目のアルバム『KETSUNOPOLIS 9』に収録されている『それぞれのライフ』。

それぞれの人生にそっと寄り添ってくれる、優しいメロディと日常にあふれているリアルな歌詞が心に染み入る作品です。

仕事がうまくいかなかったり、家族や恋人、友人との関係で悩んだり、人生はすんなりとはいかないもの。

初めて聴いても口ずさめるようなシンプルなメロディラインなので、カラオケで歌って元気をもらいましょう!

夜空を翔けるケツメイシ

ケツメイシ「夜空を翔ける」ミュージックビデオ
夜空を翔けるケツメイシ

ケツメイシの心温まるメロディと優しい歌詞のハーモニーが光る1曲です。

大切な人への思いを夜空に託し、彼らの幸せを願う内容に、思わずうっとりしてしまいますよね。

2023年2月にリリースされ、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』の主題歌としても話題を集めました。

高橋一生さんも、自身が出演する作品の主題歌としてケツメイシの楽曲を再び提供してもらえたことに感謝の意を表しているのだとか。

夜空を見上げる静かな時間に耳を傾ければ、そこには忘れられないひとときが広がっているはずです。

恋の終わりは意外と静かにケツメイシ

ケツメイシとしては珍しい、切なく歌い上げる甘いバラード。

2人で選んだ箸や、彼女が積極的に関わった部屋の装飾など、ともに過ごした空間に残る思い出が詳細に歌われています。

2007年8月にリリースされたアルバム『ケツノポリス5』に収録された本作。

失恋を経験した方なら、誰もが共感できる深い感情を揺さぶる1曲ではないでしょうか。

ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(21〜30)

冬物語ケツメイシ

スノーボードの疾走感と冬の切なさを同時に味わえるのが、ケツメイシによる四つ打ちのダンスナンバーです。

2007年11月に発売されたシングルで、彼らにとって初の冬ソングとして話題になりました。

アルバム『ケツノポリス6』にも収録されている本作は、心地よいビートが滑走中の気分を盛り上げてくれます。

歌詞には舞い落ちる雪と終わった恋の記憶が重ね合わされており、RYOJIさんの奏でるメロディが胸に深く染み渡ります。

ただ悲しいだけでなく、どこか温かい希望も感じられるのがステキですよね。

リフトの上で雪景色を眺めるときや、リズムに乗って颯爽と滑り降りるときにピッタリ。

ゲレンデでの思い出を彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。