コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!
秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。
コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!
この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。
コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。
どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。
コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(1〜10)
秋桜家入レオ

オリエンタルなイントロが印象的な『秋色』。
この曲は、2012年にシングル『サブリナ』でデビューしたシンガーソングライター、家入レオさんが2020年にリリースしたアルバム、『Answer』収録の味わい深いバラードです。
本作は作詞作曲をフォークミュージック界の巨匠、さだまさしさんが担当しており、山口百恵さんのカバー曲となっている点も注目ポイント。
歌謡調の雰囲気に合うように、ノスタルジックな歌い方をしている家入さんのボーカルも必聴ですよ!
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

せつない男心、恋愛模様を描いたこの曲『C.O.S.M.O.S. ~秋桜~』。
この曲は2014年にリリースされたシングルで、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが四季をイメージしてリリースした秋の曲です。
コスモスと言えば秋の花の代名詞ですよね。
秋風に揺られているコスモスを彼女に例えた、悲しいラブソング。
お互いに思い合っていてもなにか障害のある恋なのでしょうか、せつなさや悲しさが伝わってくるラブソングです。
秋桜山口百恵

伝説の歌手、山口百恵さんが1977年にリリースした『秋桜』。
この曲は作詞・作曲はさだまさしさん、そして「日本の歌百選」にも選ばれています。
嫁いでいく準備をしている娘と、その傍らでの母とのやりとりを描いている感動的な1曲として幅広く知られている名曲ですよね。
自分がその立場ではなくても、聴いているとその情景が浮かんでくるような、庭で揺れている秋桜がそれらを見ているようなところまで想像できてしまう、母娘の愛に涙してしまう1曲です。
グッバイコスモスあさぎーにょ

都会の風景に揺れるコスモスに、自分を重ねてしまうことはないでしょうか。
クリエイティブアーティストとして多彩な顔を持つあさぎーにょさんのこの曲は、周りに合わせてしまう心にそっと別れを告げる、自己解放のポップチューンです。
行儀よく咲く白いコスモスを、他人のものさしで生きていた自分になぞらえ、そこから自由になるんだという決意が、温かく軽快なメロディにのって届けられます。
この作品は2022年5月に公開され、あさぎーにょさん自身が企画、出演したVlog映画の主題歌にもなりました。
誰かと比べてしまいそうなときに聴くと、自分の歩幅で歩いていいんだと、優しく背中を押してくれるようなナンバーです。
妄想コスモス日向坂46

秋風に揺れる花々が目に浮かぶ、ピアノが印象的なミドルバラード。
日向坂46が2024年9月に発売したシングル『絶対的第六感』に収録されている作品で、グループからの卒業を控えていた東村芽依さんと丹生明里さんによるデュエットソングです。
もう会えない大切な人との思い出を、存在しないコスモス畑の幻に重ねてしまう主人公の姿が描かれています。
美しくもはかない妄想なのですが、どこか共感してしまう切なさがありますよね。
別れの季節にそっと寄り添ってくれる、感傷的でありながらも温かいナンバーです。
秋桜ROTTENGRAFFTY

邦楽ミクスチャーロックシーンの中で、高い知名度をほこるバンド、ROTTENGRAFFTY。
彼らが2022年にリリースしたアルバム『HELLO』に収録の『秋桜』はコスモスをテーマにした和の情感があふれる曲調が特徴的なナンバー。
その味わい深い世界観とラウドミュージックの疾走感バツグンの曲調が絶妙にマッチして、彼らでしか作り出せないサウンドを聴かせてくれます。
どこか懐かしさを感じつつも新鮮な印象を受ける不思議な曲調は、一聴の価値アリですよ!
COSMOSミマス

宇宙と人間のつながりを壮大なスケールで描いた名曲です。
合唱曲として広く親しまれ、学校の文化祭や合唱コンクールでも定番となっています。
2010年12月に発表された本作は、星空に親しむ週間のテーマソングにも選ばれました。
さまざまな編成で演奏されており、宇宙や星への畏敬の念、生命の尊さをたたえる歌詞が、多くの人々の心を捉えています。
星空を眺めながら聴きたい1曲。
壮大な宇宙を身近に感じたい方にもオススメですよ!



