コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!
秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。
コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!
この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。
コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。
どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。
コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(31〜40)
秋桜だより岩本公水

ふとセンチメンタルな気分に浸りたくなる人にオススメしたい、岩本公水さんによる心温まる1曲。
この作品は、窓の外で揺れるコスモスを眺めながら、穏やかな幸せや郷愁に思いをはせる情景が描かれています。
約2年半の休業を乗り越えた岩本さんの、哀愁のなかにも温かみを感じさせる円熟した歌声が、聴く人の心に深く染みわたりますね。
本作は、2014年1月発売のデビュー20周年記念シングル『道の駅/秋桜だより』の収録曲。
何気ない風景が愛おしくなる、秋のひとときにピッタリの名曲です。
コスモス新沢としひこ

保育士としての経験も持つシンガーソングライター、新沢としひこさんが手がけた作品で、2005年7月に発売されたアルバム『歌ってコミュニケーション!! ふれあいBOX』に収録された1曲。
この楽曲は、窓辺でかれんに揺れるコスモスを、言葉遊びや楽しい擬音を交えて描いています。
自然を見つめる喜びや発見する楽しさが、ぎゅっと凝縮されており、保育の現場でもコミュニケーションを育む音楽として親しまれています。
秋風にそよぐコスモスの風景が目に浮かぶような、心温まる作品です。
コスモス武田鉄矢

武田鉄矢さんが歌う本作は、都会の暮らしのなかでふと故郷を思う、そんな切なくも温かい情景が目に浮かびます。
純粋な愛情や、帰る場所があることの安心感を歌った歌詞が、聴く人の郷愁を誘い、胸にグッと染みわたるんですよね。
こちらは1985年9月に発売されたシングルで、映画『刑事物語 くろしおの詩』の挿入歌に起用されました。
後にベスト・アルバム『武田鉄矢 全曲集』にも収録されています。
故郷を離れて頑張っている人や、大切な誰かを思い浮かべたい秋の夜長に聴くと、心がじんわりと温かくなるはずです。
コスモス通りの異星人うしろゆびさされ組

秋の象徴であるコスモスの花は数々の楽曲でモチーフとして用いられていますよね。
中でも、日本の歌謡曲でコスモスの曲といえば『コスモス通りの異星人』は外せません。
伝説的女性アイドルグループ、おニャン子クラブのメンバー高井麻巳子さんと岩井由紀子さんによって結成されたユニット、うしろゆびさされ組による本作は、甘酸っぱい恋をつづった歌詞が魅力的。
一聴すると単純なラブソングに思えるかもしれませんが、実は想像力をかき立てるような詩的な内容が歌われている点も注目ですよ!
あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

スリーピースロックバンド・おいしくるメロンパンが2017年にリリースしたミニアルバム『indoor』に収録されているこの曲『あの秋とスクールデイズ』。
歌詞を読んでいると恋愛や学校生活に苦しんでいるのかなという内容……青春の悩みでしょうか。
誰もが通ってきた道、苦しさが伝わってきますよね。
自分を責めて苦しみもがきながらも、きちんと向き合っているところに真っすぐな気持ちや青春を感じ取れますよね。
秋桜に例えられているところにもせつなさが増します。
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(41〜50)
コスモスの花ふきのとう

山木康世さんと細坪基佳さんによって結成されたフォークデュオ、ふきのとう。
彼らの『コスモスの花』は、1982年のアルバム『スケッチ』に収録された切ないバラードです。
この曲は、コスモスの花をテーマに別れの寂しさをたくみに表現しているのがポイント。
リスナーの心に訴えるような美しい歌詞は、聴いていると自然に引き込まれそうになります。
また、70年代のフォークソングを象徴するような、優しくもはかないコーラスパートもこの曲の魅力の1つ。
現代のポップスではなかなか味わえない、懐かしい雰囲気をぜひこの曲で感じてくださいね!
ミクロコスモスベリーグッドマン

2013年に結成された音楽グループ、ベリーグッドマン。
この曲『ミクロコスモス』は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』に収録されています。
この曲のタイトルを直訳すると小宇宙。
小宇宙の代表と言えるのが「人」なんです。
歌詞に有名な人の名前が出てきたり、人と人とのつながりが描かれていたり……このタイトルなのがうなずけますね。
そしてベリーグットマンといえば応援歌!
この曲もまさに「自分の思うまま進めばいい」そう言ってもらっている気がします。
Kosmos,Cosmos萩原雪歩

軽やかかつクールなエレクトリックチューンです。
ゲームを軸にメディアミックス展開している『アイドルマスター』シリーズの楽曲で、登場キャラ萩原雪歩の持ち歌として2007年に発表。
アルバム『MASTER ARTIST 09 萩原雪歩』の1曲目に収録されています。
近未来感、SFチックなサウンドアレンジが耳に残る作品です。
「自分たちの思い描く未来に向かって進んでいくんだ」という強い意志が感じられる歌詞もまた魅力の一つ。
情熱萌え秋桜のWaltz高宮マキ

コスモスの鮮やかさをエモーショナルに表現した、『情熱萌え秋桜のWaltz』。
本作はタイトルの通り、3拍子を強調したワルツのリズムがクセになるジャジーなナンバーです。
兵庫出身のシンガーソングライター、高宮マキさんのソウルフルなボーカルが光る本作は、そのバックで奏でられるストリングスとピアノの旋律も魅力的。
使われている楽器はアコースティックで決して激しいサウンドではありませんが、高宮さんのボーカルが情熱的で強烈なインパクトを生み出している点も見逃せません!
アルエBUMP OF CHICKEN

いつの時も青春真っただ中の心情を思い起こさせてくれる『アルエ』。
BUMP OF CHICKENが2004年にリリースしたシングルです。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物である綾波レイへの思いがつづられたラブリーなロックナンバーで、傷ついた女の子を元気づける歌詞がステキですね。
コスモスの魅力と重ねられたワクワクさせてくれるような曲。
宇宙を意味することもあるコスモスなので、そういった楽曲を多く歌っているバンプとの親和性も注目したいポイントです。
秋に音楽で元気をもらいたいとき、オススメです!


