RAG Music
素敵な音楽

コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!

秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。

コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!

この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。

コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。

どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。

コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!

コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(31〜40)

コスモス通りの異星人うしろゆびさされ組

秋の象徴であるコスモスの花は数々の楽曲でモチーフとして用いられていますよね。

中でも、日本の歌謡曲でコスモスの曲といえば『コスモス通りの異星人』は外せません。

伝説的女性アイドルグループ、おニャン子クラブのメンバー高井麻巳子さんと岩井由紀子さんによって結成されたユニット、うしろゆびさされ組による本作は、甘酸っぱい恋をつづった歌詞が魅力的。

一聴すると単純なラブソングに思えるかもしれませんが、実は想像力をかき立てるような詩的な内容が歌われている点も注目ですよ!

    0 / 100 文字

    あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

    おいしくるメロンパン「あの秋とスクールデイズ」Music Video
    あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

    スリーピースロックバンド・おいしくるメロンパンが2017年にリリースしたミニアルバム『indoor』に収録されているこの曲『あの秋とスクールデイズ』。

    歌詞を読んでいると恋愛や学校生活に苦しんでいるのかなという内容……青春の悩みでしょうか。

    誰もが通ってきた道、苦しさが伝わってきますよね。

    自分を責めて苦しみもがきながらも、きちんと向き合っているところに真っすぐな気持ちや青春を感じ取れますよね。

    秋桜に例えられているところにもせつなさが増します。

      0 / 100 文字

      コスモスの花ふきのとう

      ふきのとう/コスモスの花 (1982年)
      コスモスの花ふきのとう

      山木康世さんと細坪基佳さんによって結成されたフォークデュオ、ふきのとう。

      彼らの『コスモスの花』は、1982年のアルバム『スケッチ』に収録された切ないバラードです。

      この曲は、コスモスの花をテーマに別れの寂しさをたくみに表現しているのがポイント。

      リスナーの心に訴えるような美しい歌詞は、聴いていると自然に引き込まれそうになります。

      また、70年代のフォークソングを象徴するような、優しくもはかないコーラスパートもこの曲の魅力の1つ。

      現代のポップスではなかなか味わえない、懐かしい雰囲気をぜひこの曲で感じてくださいね!

        0 / 100 文字

        ミクロコスモスベリーグッドマン

        2013年に結成された音楽グループ、ベリーグッドマン。

        この曲『ミクロコスモス』は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』に収録されています。

        この曲のタイトルを直訳すると小宇宙。

        小宇宙の代表と言えるのが「人」なんです。

        歌詞に有名な人の名前が出てきたり、人と人とのつながりが描かれていたり……このタイトルなのがうなずけますね。

        そしてベリーグットマンといえば応援歌!

        この曲もまさに「自分の思うまま進めばいい」そう言ってもらっている気がします。

          0 / 100 文字

          Kosmos,Cosmos萩原雪歩

          萩原雪歩 (Yukiho Hagiwara) – Kosmos,Cosmos [Official Audio]
          Kosmos,Cosmos萩原雪歩

          軽やかかつクールなエレクトリックチューンです。

          ゲームを軸にメディアミックス展開している『アイドルマスター』シリーズの楽曲で、登場キャラ萩原雪歩の持ち歌として2007年に発表。

          アルバム『MASTER ARTIST 09 萩原雪歩』の1曲目に収録されています。

          近未来感、SFチックなサウンドアレンジが耳に残る作品です。

          「自分たちの思い描く未来に向かって進んでいくんだ」という強い意志が感じられる歌詞もまた魅力の一つ。

            0 / 100 文字

            コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(41〜50)

            情熱萌え秋桜のWaltz高宮マキ

            コスモスの鮮やかさをエモーショナルに表現した、『情熱萌え秋桜のWaltz』。

            本作はタイトルの通り、3拍子を強調したワルツのリズムがクセになるジャジーなナンバーです。

            兵庫出身のシンガーソングライター、高宮マキさんのソウルフルなボーカルが光る本作は、そのバックで奏でられるストリングスとピアノの旋律も魅力的。

            使われている楽器はアコースティックで決して激しいサウンドではありませんが、高宮さんのボーカルが情熱的で強烈なインパクトを生み出している点も見逃せません!

              0 / 100 文字

              アルエBUMP OF CHICKEN

              いつの時も青春真っただ中の心情を思い起こさせてくれる『アルエ』。

              BUMP OF CHICKENが2004年にリリースしたシングルです。

              アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物である綾波レイへの思いがつづられたラブリーなロックナンバーで、傷ついた女の子を元気づける歌詞がステキですね。

              コスモスの魅力と重ねられたワクワクさせてくれるような曲。

              宇宙を意味することもあるコスモスなので、そういった楽曲を多く歌っているバンプとの親和性も注目したいポイントです。

              秋に音楽で元気をもらいたいとき、オススメです!

                0 / 100 文字

                心に空をLittle Glee Monster

                遠く離れていても、勇気をくれて前向きな気持ちにさせてくれる曲『心に空を』。

                美しいハーモニーと親しみやすい魅力で人気のボーカルグループ、リトグリによる2022年リリースのアルバム『Journey』の収録曲です。

                なんとこの曲、優里さんが書き下ろしているんですね。

                会いたい人に向けた切実な思いが、リトグリの歌とサポートメンバーによるバンドサウンドで温かく描かれています。

                春夏秋冬を問わないながらも、コスモスが出てくるので秋にじんわり響く1曲としてもマッチすることでしょう。

                歌詞は恋愛のことを歌っているようですが、メンバーの絆とも重なるように感じられるミドルナンバーです。

                  0 / 100 文字

                  あやまらないNagie Lane

                  Nagie Lane – あやまらない(Official Video)
                  あやまらないNagie Lane

                  コスモスの花言葉には、「乙女の真心」や「謙虚」「調和」などがあります。

                  4人組のアカペラグループ、Nagie Laneの『あやまらない』は、そんなコスモスの花言葉を象徴するような、けなげな乙女心をつづった歌詞が美しいバラード。

                  女性ボーカル、reiさんのエモーショナルで語りかけるような歌い方が、この曲の詩的な歌詞をより心地よく聴かせてくれるのも聴きどころ。

                  秋の穏やかにすごしたい一時にこの曲を部屋で静かにかけてみてはいかがでしょうか?

                    0 / 100 文字

                    コスモス↑THE HIGH-LOWS↓

                    2001年にリリースされたTHE HIGH-LOWSのアルバム『HOTEL TIKI-POTO』に収録されているこの曲。

                    実はお笑いタレントの間寛平さんに提供された楽曲で、2001年にリリースされたアルバム『ジャングル野郎』に収録されています。

                    歌詞はとてもハイロウズらしいパンクスの精神があふれていて、そしてどことなく哲学的です。

                    コスモスの曲といえば悲しげなものが多いのですが、こちらの曲はスカッと爽快感すら感じる1曲です。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?