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コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!

秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。

コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!

この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。

コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。

どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。

コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!

コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(21〜30)

コスモスチェリッシュ

コスモス – チェリッシュ(1972)
コスモスチェリッシュ

穏やかな秋風に吹かれながら聴きたい、心温まるナンバーです。

夫婦デュオ、チェリッシュが歌う本作は、秋に咲くかれんな花のように、ささやかで純粋な幸福感を表現しています。

優しいハーモニーが、作曲家の筒美京平さんによる穏やかなメロディと見事に調和していますね。

この楽曲は1972年5月、シングル『ひまわりの小径』のB面として世に出た作品で、アルバム『ベスト・コレクション’72』にも収録されています。

結婚式の定番ソングとしても知られており、大切な人との記念日や、心穏やかに過ごしたいときにもピッタリ。

そばにある幸せを再確認させてくれる1曲です。

コスモスJUNCO

コスモス — JUNCO (北海道歌旅座)
コスモスJUNCO

北国の澄んだ秋空の下、風にそよぐ花に人生の機微を重ねたような1曲です。

北海道を拠点に活動するシンガー、JUNCOさんが歌う本作は、聴いていると胸の奥がじんわりと温かくなるよう。

JUNCOさんの叙情性としなやかさを併せ持つ歌声が、心に染み入ります。

この楽曲は、JUNCO & CHEEP名義で2009年4月に発売されたアルバム『悲しいことは数あれど』の収録曲。

のちにソロアルバム『オールド・アンド・ニュー』にも収められました。

秋の夜長、大切な誰かを思う時間にそっと耳を傾けてみては。

COSMOSおとぎ話

おとぎ話 “COSMOS” (Official Music Video)
COSMOSおとぎ話

柔らかなギターフレーズと叙情的なメロディが織りなす、ロマンティックなロックバラードです。

不思議でポップなロックンロールを奏でるバンド、おとぎ話の1曲。

秋風に揺れるコスモスのように、はかなくも美しい思い出と、胸に秘めた純粋な気持ちが重なって伝わってきます。

本作は2015年1月リリースのアルバム『CULTURE CLUB』に収録されており、山戸結希監督の映画『おとぎ話みたい』では挿入歌として物語を彩りました。

一人静かにもの思いにふけりたい秋の夜に、そっと寄り添ってくれるような温かさと切なさをあわせ持つ名曲です。

秋櫻の頃すぎもとまさと

すぎもとまさとさんが歌うこの曲は、秋桜が咲く頃の父との思い出を温かく描いた叙情歌です。

縁側で交わす何気ない会話や湯のみに映る父の姿など、目に浮かぶような情景描写が秀逸で、哀愁あるメロデにのって静かに胸に響きます。

本作は2011年11月に発売されたベストアルバム『すぎもとまさと ベスト&ベスト』に収録された1曲。

秋の夜長に、親子の絆の尊さを改めて感じさせてくれる、大切な家族に思いをはせながら聴きたい珠玉のバラードです。

コスモスの花作詞:熊谷本郷/作曲:高月啓充

秋風にそよぐコスモスに、優しく包み込むような温もりを重ねた童謡です。

児童文学作家の熊谷本郷さんと作曲家の高月啓充さんによるこの楽曲は、1990年に開催された第1回日本創作童謡コンクールで最優秀賞に輝いた名曲。

歌詞には母のような深い愛情や真心が描かれていて、聴く人の心をそっと癒やしてくれます。

本作はコンクールでの受賞後、楽譜集『みんなの童謡200-1』などに収録され、歌い継がれています。

少し肌寒くなった夕暮れに、大切な誰かや故郷を思いながら聴くと、その優しいメロディが心にじんわりと染みわたるでしょう。

袖ヶ浦市民歌「光のコスモス」作詞:篠崎淳之介/作曲:川崎祥悦

故郷の景色が目に浮かぶような、壮大で心温まる1曲です。

この楽曲は1991年4月にある市の市制施行を記念して制作されたもので、当時、市内全世帯にカセットテープで配布されたというエピソードからも、地域への深い愛情が感じられます。

津軽の風土を描き続けた篠崎さんならではの、歴史と自然への敬意に満ちた言葉が胸に響きます。

コスモスを単なる花ではなく、街の未来を照らす「光」として描く世界観が見事です。

本作を聴けば、きっとあなたも、自分の故郷や大切な場所に思いを馳せたくなるはず。

秋桜だより岩本公水

ふとセンチメンタルな気分に浸りたくなる人にオススメしたい、岩本公水さんによる心温まる1曲。

この作品は、窓の外で揺れるコスモスを眺めながら、穏やかな幸せや郷愁に思いをはせる情景が描かれています。

約2年半の休業を乗り越えた岩本さんの、哀愁のなかにも温かみを感じさせる円熟した歌声が、聴く人の心に深く染みわたりますね。

本作は、2014年1月発売のデビュー20周年記念シングル『道の駅/秋桜だより』の収録曲。

何気ない風景が愛おしくなる、秋のひとときにピッタリの名曲です。