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コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!

秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。

コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!

この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。

コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。

どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。

コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!

コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(21〜30)

秋桜森山直太朗

恋人と同棲している人にオススメの秋うたが『秋桜』です。

森山直太朗さんの最初のシングル『星屑のセレナーデ』に収録されたカップリング曲。

なにげない日常の愛おしさがつづられたラブソングで、窓際のコスモスがやさしく見守っているような小さくも胸いっぱいの幸せが感じられます。

楽曲を通して日本の四季や風情を感じさせる直太朗さんだからこそ、より伝わってくる情景描写。

アコースティックの音色とリンクするような平穏の日々や愛する恋人への感謝の思いが深まる1曲です。

コスモスJUNCO

コスモス — JUNCO (北海道歌旅座)
コスモスJUNCO

北国の澄んだ秋空の下、風にそよぐ花に人生の機微を重ねたような1曲です。

北海道を拠点に活動するシンガー、JUNCOさんが歌う本作は、聴いていると胸の奥がじんわりと温かくなるよう。

JUNCOさんの叙情性としなやかさを併せ持つ歌声が、心に染み入ります。

この楽曲は、JUNCO & CHEEP名義で2009年4月に発売されたアルバム『悲しいことは数あれど』の収録曲。

のちにソロアルバム『オールド・アンド・ニュー』にも収められました。

秋の夜長、大切な誰かを思う時間にそっと耳を傾けてみては。

COSMOSおとぎ話

おとぎ話 “COSMOS” (Official Music Video)
COSMOSおとぎ話

柔らかなギターフレーズと叙情的なメロディが織りなす、ロマンティックなロックバラードです。

不思議でポップなロックンロールを奏でるバンド、おとぎ話の1曲。

秋風に揺れるコスモスのように、はかなくも美しい思い出と、胸に秘めた純粋な気持ちが重なって伝わってきます。

本作は2015年1月リリースのアルバム『CULTURE CLUB』に収録されており、山戸結希監督の映画『おとぎ話みたい』では挿入歌として物語を彩りました。

一人静かにもの思いにふけりたい秋の夜に、そっと寄り添ってくれるような温かさと切なさをあわせ持つ名曲です。

秋櫻の頃すぎもとまさと

すぎもとまさとさんが歌うこの曲は、秋桜が咲く頃の父との思い出を温かく描いた叙情歌です。

縁側で交わす何気ない会話や湯のみに映る父の姿など、目に浮かぶような情景描写が秀逸で、哀愁あるメロデにのって静かに胸に響きます。

本作は2011年11月に発売されたベストアルバム『すぎもとまさと ベスト&ベスト』に収録された1曲。

秋の夜長に、親子の絆の尊さを改めて感じさせてくれる、大切な家族に思いをはせながら聴きたい珠玉のバラードです。

コスモス揺れて上沼恵美子

タレントとしておなじみの上沼恵美子さんが歌う、心に染みる名曲です。

本作は、秋風にそよぐコスモスを眺めているかのような、穏やかで優しい気持ちにさせてくれるフォーク調のバラード。

大切な人と再会し、ともに歩んできた歳月を振り返りながら「人生の昼下がり」を愛おしむ、温かくも少し切ない情景が描かれています。

この楽曲は、2004年6月に発売されたシングルで、上沼さん自身が司会を務めた情報番組『週刊えみぃSHOW』などのエンディングテーマとしても親しまれました。

秋の澄んだ空の下、大切な人との時間にひたりたいときにピッタリのナンバーです。

コスモスの花作詞:熊谷本郷/作曲:高月啓充

秋風にそよぐコスモスに、優しく包み込むような温もりを重ねた童謡です。

児童文学作家の熊谷本郷さんと作曲家の高月啓充さんによるこの楽曲は、1990年に開催された第1回日本創作童謡コンクールで最優秀賞に輝いた名曲。

歌詞には母のような深い愛情や真心が描かれていて、聴く人の心をそっと癒やしてくれます。

本作はコンクールでの受賞後、楽譜集『みんなの童謡200-1』などに収録され、歌い継がれています。

少し肌寒くなった夕暮れに、大切な誰かや故郷を思いながら聴くと、その優しいメロディが心にじんわりと染みわたるでしょう。

袖ヶ浦市民歌「光のコスモス」作詞:篠崎淳之介/作曲:川崎祥悦

故郷の景色が目に浮かぶような、壮大で心温まる1曲です。

この楽曲は1991年4月にある市の市制施行を記念して制作されたもので、当時、市内全世帯にカセットテープで配布されたというエピソードからも、地域への深い愛情が感じられます。

津軽の風土を描き続けた篠崎さんならではの、歴史と自然への敬意に満ちた言葉が胸に響きます。

コスモスを単なる花ではなく、街の未来を照らす「光」として描く世界観が見事です。

本作を聴けば、きっとあなたも、自分の故郷や大切な場所に思いを馳せたくなるはず。