コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!
秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。
コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!
この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。
コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。
どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。
コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!
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コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(1〜10)
秋桜山口百恵

伝説の歌手、山口百恵さんが1977年にリリースした『秋桜』。
この曲は作詞・作曲はさだまさしさん、そして「日本の歌百選」にも選ばれています。
嫁いでいく準備をしている娘と、その傍らでの母とのやりとりを描いている感動的な1曲として幅広く知られている名曲ですよね。
自分がその立場ではなくても、聴いているとその情景が浮かんでくるような、庭で揺れている秋桜がそれらを見ているようなところまで想像できてしまう、母娘の愛に涙してしまう1曲です。
コスモスの記憶SKE48

名古屋を代表するアイドルグループSKE48の『コスモスの記憶』。
この曲は2010年にリリースされたシングル『1!2!3!4! ヨロシク!』のカップリングとして収録されていて、センターポジションは松井珠理奈さんと松井玲奈さんが務めました。
転向してしまう大好きな子に、思いを伝えられずに強がってしまった男の子の気持ちがつづられています。
せつなさが残るラブソングではありますがアイドルソングらしくとても元気で、そして秋晴れのようなスカッとしたところも魅力的な1曲です。
コスモス中村雅俊

旧友との友情やふるさとへの思いを、雨の街角に揺れるコスモスに重ねて歌ったナンバー。
俳優としてもおなじみの中村雅俊さんが、2007年2月に発売した通算50枚目の記念シングルです。
旧友を思うノスタルジックな雰囲気のなかにも、明日への希望を失わない力強さが感じられますね。
気負わずに今を語るような中村さんの歌声が、かえって生き生きとした魅力を放っているのも印象的です。
本作は、全労済のCMソングやラジオ番組のエンディングテーマにも起用されました。
人生の節目で大切な人に会いたくなったときに聴きたい、心温まる1曲です。
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(11〜20)
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

秋の夕暮れ、踏切のそばで揺れるコスモスに、ふと故郷を思い出す。
そんなノスタルジックな情景が目に浮かぶ海援隊の1曲です。
武田鉄矢さんが手がけた歌詞は、故郷を離れた主人公の人生そのものを描いています。
14歳の頃に夢見た未来、20歳で経験した失恋、そして家族と暮らす現在。
過ぎ去った日々への郷愁と、これからどこまで行くのだろうという未来への問いかけが、聴く人の心に深く染みわたります。
本作は1978年9月に発売されたシングルで、武田鉄矢さん主演の同名映画の主題歌としてもおなじみ。
人生の節目で自分の歩みを振り返りたい、そんな秋の夜にピッタリの名曲です。
コスモス街道狩人

秋風がそよぐ避暑地を舞台に、過ぎ去った恋へと思いをはせる切ないナンバーです。
コスモスが咲き誇る街道やからまつ林といった情景を通して、主人公がかつての恋人と過ごした幸せな日々を一人静かに懐かしんでいる様子が伝わってきます。
狩人の持ち味である兄弟ならではの美しいハーモニーが、郷愁を誘う清々しいメロディと見事に溶け合っていますね。
本作は1977年8月に発売された2枚目のシングルで、オリコン週間5位を記録。
アルバム『狩人FIRST 出逢った人に』にも収録されています。
秋のドライブのお供に、甘く切ない思い出にひたりたい人に聴いてほしい1曲です。
夏バテaiko

何も手につかないような秋に恋しくなりそうな曲がaikoさんの『夏バテ』です。
2016年にリリースしたシングル『恋をしたのは』のカップリングで、失恋の痛みを夏バテに重ねた1曲。
夏の余韻から抜け出せないようなずるずると引きずってしまう心情が絶妙に描かれていて、夏に恋人と別れた方はきっと共感が止まらなくなるはずです。
そうしているうちにもうコスモスの季節……。
着信がある度に名前を思い浮かべたり、少しでも思い出してほしい気持ちが切なく揺れ動く、aikoさん節のラブソングです。
花言葉Mr.Children

揺らめくコスモスに思いを重ねたお別れの歌『花言葉』。
2004年のアルバム『シフクノオト』に収録された隠れた名曲で、ミスチルならではの甘酸っぱいメロディーがグッと染みわたります。
冒頭からコスモスの言葉で始まる歌詞、秋のノスタルジックで切ない雰囲気を感じられるとともに男心に訴えかけてくるんですよね。
花言葉である真心や純粋さを自分自身も忘れないようにと願いが込められているのかもしれません。
はかないけれど不思議と前向きな気持ちにさせてくれます。


