コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!
秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。
コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!
この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。
コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。
どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。
コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(11〜20)
コスモスレミオロメン

文学的な歌詞と素朴なロックサウンドで2000年代を中心に活躍したバンド、レミオロメンの楽曲でアルバム『ether』に収録されています。
作曲はベースの前田さん。
ひとりで過ごす秋の日々を描いたセンチメンタルな歌詞ときらびやかな音色の対比が印象的で、弾んでいくようなバンドのリズムに乗せて失恋の心情を歌っています。
バスに乗って聴けばより感情移入が深まりそうですね。
力強く優美な花。
秋にちょっとやる気が出ないなってときにもそんな『コスモス』が支えになってくれるのではないでしょうか。
秋桜いきものがかり

国民的なポップユニットのいきものがかりが2003年のインディーズ時代に発表した楽曲で、メジャーでもアルバム『ハジマリノウタ』にリアレンジ版として収録されています。
初期の特徴の一つでもある和の世界観とアップテンポの作風が絶妙に融合した、いきものがかりならではの個性的なナンバー。
2021年まで在籍し、ギターとハーモニカを担当していた山下穂高さんの作詞・作曲です。
文学的な歌詞と秋桜が重ねられた、恋心のような心情描写に深みを感じさせられる1曲です。
コスモス中村雅俊

旧友との友情やふるさとへの思いを、雨の街角に揺れるコスモスに重ねて歌ったナンバー。
俳優としてもおなじみの中村雅俊さんが、2007年2月に発売した通算50枚目の記念シングルです。
旧友を思うノスタルジックな雰囲気のなかにも、明日への希望を失わない力強さが感じられますね。
気負わずに今を語るような中村さんの歌声が、かえって生き生きとした魅力を放っているのも印象的です。
本作は、全労済のCMソングやラジオ番組のエンディングテーマにも起用されました。
人生の節目で大切な人に会いたくなったときに聴きたい、心温まる1曲です。
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

秋の夕暮れ、踏切のそばで揺れるコスモスに、ふと故郷を思い出す。
そんなノスタルジックな情景が目に浮かぶ海援隊の1曲です。
武田鉄矢さんが手がけた歌詞は、故郷を離れた主人公の人生そのものを描いています。
14歳の頃に夢見た未来、20歳で経験した失恋、そして家族と暮らす現在。
過ぎ去った日々への郷愁と、これからどこまで行くのだろうという未来への問いかけが、聴く人の心に深く染みわたります。
本作は1978年9月に発売されたシングルで、武田鉄矢さん主演の同名映画の主題歌としてもおなじみ。
人生の節目で自分の歩みを振り返りたい、そんな秋の夜にピッタリの名曲です。
コスモス街道狩人

秋風がそよぐ避暑地を舞台に、過ぎ去った恋へと思いをはせる切ないナンバーです。
コスモスが咲き誇る街道やからまつ林といった情景を通して、主人公がかつての恋人と過ごした幸せな日々を一人静かに懐かしんでいる様子が伝わってきます。
狩人の持ち味である兄弟ならではの美しいハーモニーが、郷愁を誘う清々しいメロディと見事に溶け合っていますね。
本作は1977年8月に発売された2枚目のシングルで、オリコン週間5位を記録。
アルバム『狩人FIRST 出逢った人に』にも収録されています。
秋のドライブのお供に、甘く切ない思い出にひたりたい人に聴いてほしい1曲です。
コスモスフェアリーズ

2020年に活動を終えたダンスボーカルグループ、フェアリーズ。
彼女たちのこの曲『コスモス』は、2016年にリリースされたシングル『クロスロード』のカップリングソングとして収録されています。
コスモスといえば秋なのですがこの曲は寒さ、冬が感じられます。
思春期を過ぎて大人になり、いろいろなことに振り回されたり思い悩む日々を歌っていてその力になる、がんばろうと思える存在を思い出した、悲しいけれどもどこか力強さを感じさせてくれるナンバーです。
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(21〜30)
秋桜に書いた恋文NO DOUBT FLASH

コスモスをテーマにした曲といえば、バラードや歌謡曲のような雰囲気を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
そんなイメージをくつがえすような、ヒップホップ色の強い『秋桜に書いた恋文』は、ユニークな雰囲気の曲を聴きたい方にイチオシのナンバーです。
女性シンガーのNoaさんと、ラッパーであるHIROさんとGIOさんを中心に結成された音楽ユニット、NO DOUBT FLASHがリリースした本作。
男性のラップパートと女性のメロディアスなボーカルパートのコントラストがとってもかっこいいですよ!


