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コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!

秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。

コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!

この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。

コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。

どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。

コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!

コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(21〜30)

コスモス新沢としひこ

保育士としての経験も持つシンガーソングライター、新沢としひこさんが手がけた作品で、2005年7月に発売されたアルバム『歌ってコミュニケーション!! ふれあいBOX』に収録された1曲。

この楽曲は、窓辺でかれんに揺れるコスモスを、言葉遊びや楽しい擬音を交えて描いています。

自然を見つめる喜びや発見する楽しさが、ぎゅっと凝縮されており、保育の現場でもコミュニケーションを育む音楽として親しまれています。

秋風にそよぐコスモスの風景が目に浮かぶような、心温まる作品です。

コスモス武田鉄矢

武田鉄矢さんが歌う本作は、都会の暮らしのなかでふと故郷を思う、そんな切なくも温かい情景が目に浮かびます。

純粋な愛情や、帰る場所があることの安心感を歌った歌詞が、聴く人の郷愁を誘い、胸にグッと染みわたるんですよね。

こちらは1985年9月に発売されたシングルで、映画『刑事物語 くろしおの詩』の挿入歌に起用されました。

後にベスト・アルバム『武田鉄矢 全曲集』にも収録されています。

故郷を離れて頑張っている人や、大切な誰かを思い浮かべたい秋の夜長に聴くと、心がじんわりと温かくなるはずです。

コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(31〜40)

秋桜森山直太朗

恋人と同棲している人にオススメの秋うたが『秋桜』です。

森山直太朗さんの最初のシングル『星屑のセレナーデ』に収録されたカップリング曲。

なにげない日常の愛おしさがつづられたラブソングで、窓際のコスモスがやさしく見守っているような小さくも胸いっぱいの幸せが感じられます。

楽曲を通して日本の四季や風情を感じさせる直太朗さんだからこそ、より伝わってくる情景描写。

アコースティックの音色とリンクするような平穏の日々や愛する恋人への感謝の思いが深まる1曲です。

コスモス9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bullet – コスモス Live
コスモス9mm Parabellum Bullet

2013年にリリースされたアルバム『Dawnin』に収録されている9mm Parabellum Bulletの『コスモス』。

好きな人へ向けた気持ち、ラブソングなのですがこの恋がハッピーなものなのか、それとも終わってしまった悲しい恋なのかはわかりません。

けれど愛する人へ向けた確かで真っすぐな気持ち、幸せだった気持ちはとても伝わってきます。

その気持ちが、コスモスを見ることによって思い出される、記憶として残っているのがわかります。

秋桜に書いた恋文NO DOUBT FLASH

NO DOUBT FLASH / 秋桜に書いた恋文【MV】
秋桜に書いた恋文NO DOUBT FLASH

コスモスをテーマにした曲といえば、バラードや歌謡曲のような雰囲気を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

そんなイメージをくつがえすような、ヒップホップ色の強い『秋桜に書いた恋文』は、ユニークな雰囲気の曲を聴きたい方にイチオシのナンバーです。

女性シンガーのNoaさんと、ラッパーであるHIROさんとGIOさんを中心に結成された音楽ユニット、NO DOUBT FLASHがリリースした本作。

男性のラップパートと女性のメロディアスなボーカルパートのコントラストがとってもかっこいいですよ!

ミクロコスモスベリーグッドマン

2013年に結成された音楽グループ、ベリーグッドマン。

この曲『ミクロコスモス』は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』に収録されています。

この曲のタイトルを直訳すると小宇宙。

小宇宙の代表と言えるのが「人」なんです。

歌詞に有名な人の名前が出てきたり、人と人とのつながりが描かれていたり……このタイトルなのがうなずけますね。

そしてベリーグットマンといえば応援歌!

この曲もまさに「自分の思うまま進めばいい」そう言ってもらっている気がします。

コスモスの咲く頃にBuzy

切ない別れが見えてくる、秋風に吹かれるような作品です。

女性6人組のダンスボーカルグループ、Buzyの楽曲で、2004年にリリースされたファーストシングル『鯨』にカップリング収録されました。

軽やかなリズムに大人っぽいコーラスワークが映えたポップチューンなんですが、歌詞には昔の恋人への未練がつづられていきます。

忘れようと思ってもなかなか前に進めない……そんな恋愛に覚えのある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。