コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!
秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。
コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!
この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。
コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。
どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。
コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!
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コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(21〜30)
COSMOSおとぎ話

柔らかなギターフレーズと叙情的なメロディが織りなす、ロマンティックなロックバラードです。
不思議でポップなロックンロールを奏でるバンド、おとぎ話の1曲。
秋風に揺れるコスモスのように、はかなくも美しい思い出と、胸に秘めた純粋な気持ちが重なって伝わってきます。
本作は2015年1月リリースのアルバム『CULTURE CLUB』に収録されており、山戸結希監督の映画『おとぎ話みたい』では挿入歌として物語を彩りました。
一人静かにもの思いにふけりたい秋の夜に、そっと寄り添ってくれるような温かさと切なさをあわせ持つ名曲です。
秋櫻の頃すぎもとまさと

すぎもとまさとさんが歌うこの曲は、秋桜が咲く頃の父との思い出を温かく描いた叙情歌です。
縁側で交わす何気ない会話や湯のみに映る父の姿など、目に浮かぶような情景描写が秀逸で、哀愁あるメロデにのって静かに胸に響きます。
本作は2011年11月に発売されたベストアルバム『すぎもとまさと ベスト&ベスト』に収録された1曲。
秋の夜長に、親子の絆の尊さを改めて感じさせてくれる、大切な家族に思いをはせながら聴きたい珠玉のバラードです。
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(31〜40)
コスモス揺れて上沼恵美子

タレントとしておなじみの上沼恵美子さんが歌う、心に染みる名曲です。
本作は、秋風にそよぐコスモスを眺めているかのような、穏やかで優しい気持ちにさせてくれるフォーク調のバラード。
大切な人と再会し、ともに歩んできた歳月を振り返りながら「人生の昼下がり」を愛おしむ、温かくも少し切ない情景が描かれています。
この楽曲は、2004年6月に発売されたシングルで、上沼さん自身が司会を務めた情報番組『週刊えみぃSHOW』などのエンディングテーマとしても親しまれました。
秋の澄んだ空の下、大切な人との時間にひたりたいときにピッタリのナンバーです。
袖ヶ浦市民歌「光のコスモス」作詞:篠崎淳之介/作曲:川崎祥悦

故郷の景色が目に浮かぶような、壮大で心温まる1曲です。
この楽曲は1991年4月にある市の市制施行を記念して制作されたもので、当時、市内全世帯にカセットテープで配布されたというエピソードからも、地域への深い愛情が感じられます。
津軽の風土を描き続けた篠崎さんならではの、歴史と自然への敬意に満ちた言葉が胸に響きます。
コスモスを単なる花ではなく、街の未来を照らす「光」として描く世界観が見事です。
本作を聴けば、きっとあなたも、自分の故郷や大切な場所に思いを馳せたくなるはず。
秋桜だより岩本公水

ふとセンチメンタルな気分に浸りたくなる人にオススメしたい、岩本公水さんによる心温まる1曲。
この作品は、窓の外で揺れるコスモスを眺めながら、穏やかな幸せや郷愁に思いをはせる情景が描かれています。
約2年半の休業を乗り越えた岩本さんの、哀愁のなかにも温かみを感じさせる円熟した歌声が、聴く人の心に深く染みわたりますね。
本作は、2014年1月発売のデビュー20周年記念シングル『道の駅/秋桜だより』の収録曲。
何気ない風景が愛おしくなる、秋のひとときにピッタリの名曲です。
コスモス武田鉄矢

武田鉄矢さんが歌う本作は、都会の暮らしのなかでふと故郷を思う、そんな切なくも温かい情景が目に浮かびます。
純粋な愛情や、帰る場所があることの安心感を歌った歌詞が、聴く人の郷愁を誘い、胸にグッと染みわたるんですよね。
こちらは1985年9月に発売されたシングルで、映画『刑事物語 くろしおの詩』の挿入歌に起用されました。
後にベスト・アルバム『武田鉄矢 全曲集』にも収録されています。
故郷を離れて頑張っている人や、大切な誰かを思い浮かべたい秋の夜長に聴くと、心がじんわりと温かくなるはずです。
コスモスの花ふきのとう

山木康世さんと細坪基佳さんによって結成されたフォークデュオ、ふきのとう。
彼らの『コスモスの花』は、1982年のアルバム『スケッチ』に収録された切ないバラードです。
この曲は、コスモスの花をテーマに別れの寂しさをたくみに表現しているのがポイント。
リスナーの心に訴えるような美しい歌詞は、聴いていると自然に引き込まれそうになります。
また、70年代のフォークソングを象徴するような、優しくもはかないコーラスパートもこの曲の魅力の1つ。
現代のポップスではなかなか味わえない、懐かしい雰囲気をぜひこの曲で感じてくださいね!


