コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!
秋の花といえば、漢字で「秋桜」と書くコスモスが有名ですよね。
コスモスは数々の名曲の歌詞にも登場する、秋の代名詞!
この記事では、そんなコスモスをテーマにした曲や、歌詞にコスモスが登場する曲をご紹介します。
コスモスをテーマにした曲といっても、曲に込められた思いやメッセージはさまざま。
どんなことが歌われているのか、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみるのもオススメですよ。
コスモスが咲く風景を思い浮かべながらお楽しみください!
コスモスをテーマにした歌。秋を感じさせる名曲を一挙紹介!(41〜50)
あやまらないNagie Lane

コスモスの花言葉には、「乙女の真心」や「謙虚」「調和」などがあります。
4人組のアカペラグループ、Nagie Laneの『あやまらない』は、そんなコスモスの花言葉を象徴するような、けなげな乙女心をつづった歌詞が美しいバラード。
女性ボーカル、reiさんのエモーショナルで語りかけるような歌い方が、この曲の詩的な歌詞をより心地よく聴かせてくれるのも聴きどころ。
秋の穏やかにすごしたい一時にこの曲を部屋で静かにかけてみてはいかがでしょうか?
北の秋桜キム・ヨンジャ

だんだんと寒くなってくる季節、孤独感にさいなまれる女性の心を描き出した演歌です。
韓国出身の歌手、キム・ヨンジャさんの楽曲で、2003年に28枚目のシングルとしてリリースされました。
終わってしまった恋、好きだった人のことを思いながら街をさ迷う主人公の姿が目に浮かぶようで、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。
キム・ヨンジャさんの情感たっぷりな歌声もまた、そうなってしまう理由でしょう。
秋の夜長、じっくりと耳を傾けてみては。
秋桜(コスモス)リュ・シウォン

言葉では伝えきれないほどの愛が詰め込まれたバラードナンバーです。
俳優としても活躍している韓国出身の歌手、リュ・シウォンさんの楽曲で、2005年にリリース。
サードアルバムの表題曲で、情報番組『奇跡の扉 TVのチカラ』のテーマソングに起用されました。
アコースティックギターの美しい音色が印象的な、とても聴き心地の良い作品です。
リュ・シウォンさんの甘い歌声と歌詞の世界観がぴったりなんですよね。
秋の夜長、ゆったり気分で聴いてみては。
コスモス日和北島三郎

演歌界の重鎮として、その存在を日本中に知られている北島三郎さん。
この曲『コスモス日和』は、2008年にリリースされたシングルです。
この曲は明日結婚する、嫁いでいく娘に向けて贈られた父親からの目線で描かれた1曲。
娘を送り出す父の気持ちはきっと計り知れないものがあるのでしょうが、この歌の中ではとてもストレートに、人生の教訓を伝えながらも娘との楽しい思い出、幼かった頃の日々を思い出しながら思いにふけっている様子が伝わってきます。
秋桜~more&more~DEEN

二人の思い出の花としてコスモスが登場する1曲『秋桜 〜more & more〜』。
日本のロックバンド、DEENのシングル『Classics Two SEPIA 秋桜 〜more & more〜』として2000年にリリースされました。
思い出と重なる雨空に会えない人への思いがつのる、男性の切ない恋心を歌っています。
失恋したり、かなわない恋をしている男性にオススメしたい秋の名曲です。
つらい時はこの曲で、我慢せず涙を流しましょう。
おわりに
「コスモスをテーマにした曲」といっても、秋の代名詞として描いていつ曲や、失恋や別れなどの切ない恋模様を重ねて描いているものなど、その意味付けはさまざま。
可憐で美しいコスモスの花を思い浮かべながら、あなたの気持ちとリンクする1曲と、穏やかな秋の日を過ごしてみてはいかがでしょうか。


