日本のヒップホップ史上に残る傑作をいくつも世に送り出し、幅広い世代のリスナーを魅了し続けているケツメイシ。
夏のビーチ、海辺のドライブ、友達や大切な人との別れのとき、新たな旅立ちの瞬間。
あらゆる思い出がケツメイシの名曲とともにある、という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、大ヒットソングからファンの間で語り継がれる隠れた名曲まで、ケツメイシの人気曲を集めました。
いつのまにか心をつかまれている……そんな不思議な魅力を放つケツメイシの世界をお楽しみください!
ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(1〜10)
出会いのかけらケツメイシ

2008年にリリースされた20枚目のシングルで、2008年1月26日公開の劇団ひとりさん原作の映画『陰日向に咲く』の主題歌に起用されました。
とても希望にあふれており、前向きになれる1曲。
この曲に励まされた方も多いのではないでしょうか。
君にBUMPケツメイシ

2004年に発売された10枚目のシングル。
『サタデーナイトフィーバー』をイメージしたというその曲調は、ミラーボールが似合うガチガチのディスコチューンです。
ユーモアにあふれたMVも必見!
思わず踊りだしたくなってしまいますよね。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

2016年にリリースされた29枚目のシングルで、東宝系配給映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌に起用されました。
永遠に続く友情や友への感謝の気持ちを歌った感動的な本作。
今がつらくても、この曲を友達との心のつながりを思い出せば、「もう少しふんばってみよう!」と前向きになれそうな気がしませんか?
We GOケツメイシ

ベテランの働きぶりに触発され、新人職員が自らを見つめ直して一歩踏み出す。
そんなみずみずしい成長のドラマを描いた応援歌。
誰かと自分を比べて落ち込んだり、立ち止まりそうになったりする瞬間に心を奮い立たせ、背中を力強く押してくれるような温かさに満ちています。
2024年1月に先行配信されたこの楽曲は、アルバム『ケツノポリス13』に収められました。
何か新しい挑戦を前にして、少しだけ足がすくんでいる人のスタートラインにピッタリの1曲ではないでしょうか?
手紙 ~未来ケツメイシ

ケツメイシの『手紙 ~未来』は、過去、現在、未来の3曲からなる作品のうちの1曲です。
彼らの初期の作品でありながら、ファンの間で人気の高い楽曲。
未来の自分に向けた強く熱いメッセージが印象的なナンバーですよね!
何かに立ち向かっていくときには、間違いなくこの曲に背中を押してもらえるでしょう!
さくらケツメイシ

舞い散る花びらとともに、忘れていたはずの記憶がよみがえってくる、そんな切ない情景から始まるケツメイシの1曲です。
同じ景色を見ても、隣に大切な人がいない現実との対比に胸が締め付けられます。
2005年2月に発売され、ベストアルバム『ケツノパラダイス』にも収録。
別れの切なさと、それでも前を向ける温かさが同居する歌詞は、多くの人々の心を捉えました。
過ぎ去った恋を、春の訪れとともに美しい思い出として振り返りたい、そんなときに聴きたくなるのかもしれませんね。
ライフイズビューティフルケツメイシ

2007年にアルバム収録曲として発表され、隠れた名曲としてファンの間で語り継がれている名曲『ライフイズビューティフル』。
「今日が楽しい1日でも、明日またつらい仕事や勉強がまっているかもしれない、けれど今日を楽しんで、明日の活力にしよう!」というメッセージが込められた1曲です。
つらく苦しいときは、目を閉じてゆっくりとこの曲を聴いてみましょう。








