ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!
日本のヒップホップ史上に残る傑作をいくつも世に送り出し、幅広い世代のリスナーを魅了し続けているケツメイシ。
夏のビーチ、海辺のドライブ、友達や大切な人との別れのとき、新たな旅立ちの瞬間。
あらゆる思い出がケツメイシの名曲とともにある、という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、大ヒットソングからファンの間で語り継がれる隠れた名曲まで、ケツメイシの人気曲を集めました。
いつのまにか心をつかまれている……そんな不思議な魅力を放つケツメイシの世界をお楽しみください!
ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(1〜10)
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシを代表するサマーチューン!
2003年7月に7枚目のシングルとしてリリースされた本作では、大切な人とのひと夏の思い出を回想する様子が描かれています。
淡々と流れる爽やかなサウンド。
ですが、今はもう隣にいない……思い出の一つとなってしまったことに対する切なさも読み取れて、胸が締め付けられますよね。
子供たちの未来へケツメイシ

子供たちへの深い愛情と、その輝かしい未来への願いが込められた楽曲です。
本作で描かれているのは、親として、また社会の一員として、次の世代に何を残せるのかという問いかけ。
そして、自分たちの想像を超えるほど幸せな未来が訪れるようにという、壮大な祈りでもあります。
この楽曲は2008年6月に公開され、みずほフィナンシャルグループの企業CMソングに起用されたほか、名盤『ケツノポリス6』にも収録されました。
未来をになう若者に届けたい、そんな1曲といえるでしょう。
海岸線サイダーケツメイシ

目を閉じれば始まるのは、大切な「君」を探す思い出の旅。
寄せては返す波のように繰り返し心に浮かぶあの夏の光景と、ひとりたたずむ防波堤の情景が、甘くもほろ苦い感情を誘います。
この楽曲は、アルバム『ケツノポリス13』を経て2025年6月にリリースされた作品で、ABC-MARTのCMソングにもなりました。
切ない記憶を抱きしめながらも前を向く主人公の姿が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
夏の終わりのドライブで聴けば、思わずうるっとしてしまうかもしれませんね。
ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(11〜20)
また君に会えるケツメイシ

夏の季節感とともに、再会の喜びを歌い上げる1曲。
青春の一瞬を切り取ったような、爽やかな歌詞とメロディが印象的です。
2007年6月にリリースされ、資生堂「ANESSA」のCMソングとして話題を呼びました。
ケツメイシらしい親しみやすいリズムと歌詞で、聴いた瞬間から気持ちが高揚する楽曲となっています。
夏のドライブや海辺のレジャーのお供にピッタリではないでしょうか。
少年と花火ケツメイシ

夏の花火とともに、過ぎ去った日々の記憶がよみがえるような切ないミディアム・バラードです。
少年時代のお祭りの風景や大切な人との別れを、ケツメイシが繊細なストーリーテリングで描いています。
ヒップホップとメロウなポップスが融合したサウンドが、なんとも言えない郷愁を誘いますよね。
2014年7月に発売されたアルバム『KETSUNOPOLIS 9』に収録されているこの楽曲。
明確なタイアップを持たないアルバム曲でありながら、長く愛され続けているのも納得の完成度です。
にぎやかなお祭りの帰り道や、一人で静かに夏の思い出に浸りたい夜に聴くのがぴったりではないでしょうか。
派手なサマーソングとは一味違う、胸の奥がきゅっと締め付けられるような、心に響くお祭りソングです。
カーニバルケツメイシ

2007年4月11日リリースの14thシングル。
ラテンやレゲエを感じさせるようなアッパーチューンです。
プロ野球では自身の登場曲として使用する選手も多く、球場では各チームのファンがライブ会場さながらに、タオルを振る光景が目撃されているのだそうです。
それぞれのライフケツメイシ

2014年にリリースされたケツメイスの9作目のアルバム『KETSUNOPOLIS 9』に収録されている『それぞれのライフ』。
それぞれの人生にそっと寄り添ってくれる、優しいメロディと日常にあふれているリアルな歌詞が心に染み入る作品です。
仕事がうまくいかなかったり、家族や恋人、友人との関係で悩んだり、人生はすんなりとはいかないもの。
初めて聴いても口ずさめるようなシンプルなメロディラインなので、カラオケで歌って元気をもらいましょう!


