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ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!

日本のヒップホップ史上に残る傑作をいくつも世に送り出し、幅広い世代のリスナーを魅了し続けているケツメイシ。

夏のビーチ、海辺のドライブ、友達や大切な人との別れのとき、新たな旅立ちの瞬間。

あらゆる思い出がケツメイシの名曲とともにある、という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、大ヒットソングからファンの間で語り継がれる隠れた名曲まで、ケツメイシの人気曲を集めました。

いつのまにか心をつかまれている……そんな不思議な魅力を放つケツメイシの世界をお楽しみください!

ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(1〜10)

人間交差点ケツメイシ

人生という大きな交差点で人々がすれ違い、出会い、新たな物語を紡いでいく。

この楽曲には、そんなはかなくも温かい人間模様が描かれています。

本作は2016年10月に公開された作品で、後にベスト盤『KETSUNOPOLIS 10』にも収録されました。

制作会議で一度は不採用になったものの、メンバーの強い思いで復活したという逸話も。

新しい環境で少し心細いときや、昔の仲間をふと思い出した夜に聴けば、人と人とのつながりの尊さを改めて感じさせてくれるのではないでしょうか。

出会いは成長の種ケツメイシ

人生の節目で出会う人々との関わりが、自分を成長させる種になる。

そんな温かいメッセージが、ケツメイシらしい優しいラップにのって心に響く1曲です。

この楽曲は、2011年3月に発売され、オリコン週間チャート1位を獲得したアルバム『ケツノポリス7』に収録されています。

これまでの人生を彩ってきた人々との出会いを振り返る歌詞に、思わず自分の経験を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?

新たな門出のときや、ふと立ち止まって周りの人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いてほしい名曲です。

願いケツメイシ

普段は陽気なパーティーチューンで楽しませてくれるケツメイシが、社会へしんしな眼差しを向けたシリアスな一面をみせる楽曲です。

この楽曲は、2005年6月にリリースされ、第47回日本レコード大賞ベストアルバム賞にも輝いた名盤『ケツノポリス4』に収録されています。

重厚なストリングスともの悲しい三線の音色が織りなすサウンドにのせて歌われるのは、平和への切実な祈り。

「なぜ人は争うのか」という根源的な問いを、聴く者の心にまっすぐ投げかけます。

ケツメイシ|エモーショナルな名曲からパーティーチューンまで一挙紹介!(11〜20)

飲みニケーションケツメイシ

ケツメイシ「飲みニケーション」(KTM TOUR 2019) Short Ver.
飲みニケーションケツメイシ

会社の飲み会で繰り広げられる上司と部下の攻防戦が目に浮かぶような1曲です。

日頃のうっぷんをラップバトル形式でぶつけ合う様子は実に痛快で、「あるある!」とうなずいてしまうはず。

本作は、2018年10月に発売されたアルバム『ケツノポリス11』に収録されました。

上司や部下との関係に少し疲れてしまったとき、この曲を聴けば「まあ、いっか!」と笑い飛ばせるかもしれません。

職場の仲間とカラオケで熱唱するのもいいかもしれませんね。

君とレゲエにテキられてケツメイシ

ケツメイシ「君とレゲエにテキられて」ミュージックビデオ
君とレゲエにテキられてケツメイシ

レゲエのリズムに引き込まれる、大人のパーティーチューンです。

ケツメイシの楽曲で、2025年6月にシングル『君とレゲエにテキられて/海岸線サイダー』としてリリースされました。

歌詞には、遊びのはずがいつのまにか相手に夢中にさせられてしまった、恋のかけ引きが描かれています。

ノリのいいサウンドが心地よく、自然と体が動き出してしまうような仕上がり。

夏の夜のドライブやパーティーで盛り上がりたいときのBGMにピッタリです。

手紙 ~未来ケツメイシ

ケツメイシの『手紙 ~未来』は、過去、現在、未来の3曲からなる作品のうちの1曲です。

彼らの初期の作品でありながら、ファンの間で人気の高い楽曲。

未来の自分に向けた強く熱いメッセージが印象的なナンバーですよね!

何かに立ち向かっていくときには、間違いなくこの曲に背中を押してもらえるでしょう!

ライフイズビューティフルケツメイシ

「ライフイズビューティフル」ケツメイシ(Cover)
ライフイズビューティフルケツメイシ

2007年にアルバム収録曲として発表され、隠れた名曲としてファンの間で語り継がれている名曲『ライフイズビューティフル』。

「今日が楽しい1日でも、明日またつらい仕事や勉強がまっているかもしれない、けれど今日を楽しんで、明日の活力にしよう!」というメッセージが込められた1曲です。

つらく苦しいときは、目を閉じてゆっくりとこの曲を聴いてみましょう。