King Gnuの人気曲ランキング【2026】
さまざまな音楽のバックボーンをクロスオーバーさせ、独自のミクスチャースタイルを突き進む気鋭のバンド、Kng Gnu。
どこか哀愁のある暗い雰囲気をまといつつもグルーヴ感がある楽曲がどれもかっこいいですよね!
代表曲「白日」がよく知られていると思いますが、ほかの曲ももちろんオススメなんです!
この記事では、彼らの人気の楽曲をランキング形式で順番に紹介していきますね!
King Gnuの曲をこれから聴くという方は必見のランキングです。
King Gnuの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
VinylKing Gnu15位

独特な音像とスリリングな展開が癖になる、King Gnuの初期を代表するナンバーです。
飾り気を脱ぎ捨てて本能のままに生きようとするような歌詞の世界観と、粘りのあるグルーヴが聴く人の心をわしづかみにするんです。
井口理さんの色気あるボーカルも印象的で、一度聴いたら耳から離れない中毒性を持っていますよね。
2017年10月に発売されたアルバム『Tokyo Rendez-Vous』に収録されている楽曲で、2018年1月にはパーソルテンプスタッフのブランド広告CMソングとして起用されました。
夜のドライブや、日常に少し刺激がほしい気分のときにぴったりではないでしょうか。
彼らの原点ともいえる熱量を体感したい方に、ぜひ聴いてほしい名曲です。
どろんKing Gnu16位

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるバンド、King Gnu。
センスのある楽曲が多い反面、難曲も多いことで知られる彼ら。
そんな楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どろん』。
映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のテーマソングとして知られる本作は、ダーティな雰囲気がただよう曲調で、音域はmid1A#~hiA#とかなり広め。
加えて、音程の上下もなかなかに激しいのですが、何よりも難しいのはサビとCメロ。
サビとCメロに入ると一気にテンポが上がるので、ブレークポイントが少なく、音程の上下の激しさも相まって、ピッチを合わせるのが非常に難しい作品です。
AIZOKing Gnu17位

イライラしたときほど、激しいサウンドで感情を一気に爆発させたいと思いませんか?
愛と憎しみという相反する感情や、都市の狂騒を描いた超攻撃的なロックナンバーです。
2026年2月に発売されたシングルで、テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして起用されたKing Gnuの楽曲。
シンセベースとエレキベースの使い分けや、あえて人間離れした打ち込みドラムを取り入れることで、圧倒的なアタック感を生み出している本作。
日常の自己矛盾や都会のストレスに押しつぶされそうになったとき、大音量で聴いてすべてを吹き飛ばしたいという方にとてもオススメです。
Prayer XKing Gnu18位

King Gnuの1stシングルとして2018年9月に発売された楽曲です。
テレビアニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマに起用されたことで広く認知を獲得しました。
この曲は、哀切のあるメロディと硬質で重心の低いバンドアンサンブルが見事に融合しています。
抑制された緊張感のあるリズムと、空間を切り裂くようなボーカルの質感が都会の孤独を見事に描き出していますね。
2ndアルバム『Sympa』にも収録されており、MVの独特な世界観も話題を呼びました。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、目に見えない運命や不安と向き合う瞬間にそっと寄り添ってくれる、そんな深い魅力を持つ1曲です。
硝子窓King Gnu19位

映画『ミステリと言う勿れ』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuのナンバーです。
2023年9月に公開された作品で、同年11月に発売されたアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』にも収録されています。
心に負った傷や過去の痛みを静かに浮かび上がらせるような、切なくも美しいサウンドが胸を締めつけます。
ボーカルの透明感ある歌声が、弱さをそっと包みこんでくれるかのようですね。
テンポで強引に引っ張るのではなく、メロディの陰影で感情を揺さぶるこの楽曲。
気持ちがひどく落ち込んでいるとき、無理に明るく振る舞わず、暗闇の中で静かに自分と向き合いたい方にオススメの1曲です。
傷ついた心にそっと寄り添い、少しずつほどいてくれますよ。
Flash!!!King Gnu20位

これぞKing Gnu!と言いたくなるような攻撃的なサウンドと疾走感がギュッとつまった本作。
歌詞に込められた強い言葉と勢いは、聴いているだけで無敵な気分になれる、まさに新生活のスタートダッシュにふさわしいナンバーです。
2018年7月に配信限定シングルとして公開され、後に名盤『Sympa』へ収録されました。
2020年にはNTTドコモ「5G」のCMソングとして起用され、テレビから流れる強烈なビートにお茶の間が釘付けになったことも記憶に新しいですよね。
ライブではイントロから会場を熱狂の渦に巻き込む、バンドを象徴する1曲です。
入学式を控えて不安な大学生や、新しい環境へ飛び込む勇気が欲しい方にピッタリ。
この楽曲でガッツリとテンションをアゲて、輝く未来へ駆け抜けましょう!
King Gnuの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
千両役者King Gnu21位

NTTドコモの5G「希望を加速しよう 2nd篇」CMソングとして書き下ろされた、とてつもない疾走感と重厚感が同居するアッパーチューンです。
King Gnuならではのミクスチャーなサウンドに乗せて、役者として生きる者の覚悟や舞台裏の葛藤までもが表現されており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2020年12月に両A面シングル『三文小説/千両役者』として発売された作品で、次々と場面が切り替わるようなめまぐるしい構成は、聴き手を飽きさせない圧巻の仕上がりです。
常田大希さんと井口理さんの掛け合いもスリリングで、バンドが持つエネルギーのすさまじさを感じさせます。
気分を一気に高めたいときや、彼らの圧倒的な演奏スキルを体感したい人に強くおすすめしたい、中毒性の高い一曲です。


