L’Arc~en~Cielの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
フロントマンのhydeを中心に90年代から活躍しているロックバンド、L’Arc~en~Ciel。
hydeの色っぽい歌声と、高い演奏力に裏打ちされたかっこいい演奏は今もなお多くのファンを魅了しています。
そんな彼らの楽曲の中でも、ロックバンドらしい疾走感のある曲は非常に人気で、聴いているとどんどん闘志が湧き上がってきますよね!
この記事では、そうした応援ソングとして親しまれている彼らの人気曲をランキングにしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
L’Arc~en~Cielの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
Neo universeL’Arc〜en〜Ciel1位

L’arc en Cielの「Neo universe」。
資生堂のCMソング等に起用され話題になりました。
ラルクらしい壮大なサウンド爽やかに駆けるように歌う彼の歌声が名曲の旋律を奏でます。
ラルクの代表曲の一つとして残るヒット曲です。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel2位

ドライブしながら聴くと気持ちのいい曲を目指して作られ、さわやかで勢いのある疾走感が魅力の楽曲です。
hydeさんの高らかに響く歌声を支えるような、パワフルなバンドサウンドも印象的で、風を切るようなさわやかさの中に、心を燃やすような力強さも感じられます。
歌詞もドライブ意識したような内容で、マシンの限界をこえて走り続ける様子が表現されています。
車という人間よりも速い物体をテーマにした曲なので、マラソンに使う際には、あまり加速しないように注意してください。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel3位

2004年にリリースされた22枚目のシングルでMBS・TBS系アニメ「鋼の錬金術師」第2期(第14話 – 第25話)オープニングテーマに起用されました。
人気が高いことや盛り上がることからライブでは定番曲になっています。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel4位

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
BlessL’Arc〜en〜Ciel5位

フランス語で虹を意味するバンド名を持ち、ラルクの愛称で知られる4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの36作目のシングル曲。
2010年に開催されたバンクーバーオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲です。
1つのゴールを目指して成長していく過程をつづった歌詞が、アスリート一人ひとりやそれを支える人たちのストーリーと重なりますよね。
ストリングスの柔らかく広がる音色とアコースティックギターの響きが楽曲の空気感を作り出し、うねるようなベースラインとタイトなドラムが緊張感を作り出している、力強いバラードナンバーです。



