【カラオケ】L’Arc〜en〜Cielの歌いやすい曲を一挙紹介!
ラルクの曲、カラオケで歌いたいけれど難易度が高そうで躊躇していませんか?
独特な世界観と高い音楽性で知られる彼らの楽曲は、確かに一筋縄ではいかないイメージがありますよね。
でも実は、メロディラインがつかみやすく、比較的チャレンジしやすい作品も数多く存在するんです。
今回の記事では、ラルクの楽曲のなかでも歌いやすさに注目し、技術的なポイントや歌い方のコツにまで踏み込んでご紹介します。
あなたのカラオケレパートリーを広げる参考として、ぜひ活用してくださいね!
【カラオケ】L’Arc〜en〜Cielの歌いやすい曲を一挙紹介!(1〜10)
DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

自由をテーマにしたL’Arc~en~Cielの名曲『DIVE TO BLUE』。
初期の楽曲らしく、ポップの特色が強めで、全体を通してキャッチーなボーカルラインやギターフレーズにまとめられています。
そんな本作は、mid1C~hiCとやや低音部分に広い音域を持っているため、声が高い男性が歌いやすいというよりは、中低音域でしっかりと厚みを持たせられる声質を持っている方が歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
サビとCメロでファルセットが登場するので、ここの発声のしやすさという部分を軸にキーを調整するのがオススメです。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用された17thシングル曲『Driver’s High』。
6thアルバム『ark』からのリカットとしてリリースされた楽曲で、爽快な曲調とともにド派手なPVも当時大きな話題になりました。
サビのキーがかなり高い上にテンポも速いため、カラオケではご自身に合ったキーに設定の上しっかり覚えてから歌いましょう。
メロディそのものはシンプルなため、慣れてしまえば気持ちよく歌えるであろうアッパーチューンです。
自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

2000年代のL’Arc~en~Cielの特徴であった、ポップロック色が強く出ている作品『自由への招待』。
2004年にリリースされた本作は、キャッチーなメロディーと伸びやかなフレーズで現在も根強い人気をほこります。
音域はmid2A~hiEとL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、かなり広いため、声域が狭い方にとっては歌いづらい傾向にありますが、音程の上下はそれほど激しいわけではなく、伸びを意識したフレーズも多いため、声が高い方にとってはある程度の歌いやすさを持った作品と言えるでしょう。
flowerL’Arc〜en〜Ciel

野球を中心としたスポーツ情報番組『プロ野球ニュース』のテーマソングとして起用された5thシングル曲『flower』。
アコースティックギターとブルースハープによる開放的なアンサンブルと切ないリリックが印象的ですよね。
AメロとBメロのキーの低さに対してサビではかなり高音のメロディが登場しますが、テンポがゆったりしているため、ご自身のキーに合わせて落ち着いて歌うことを心がけましょう。
L’Arc〜en〜Cielの代表曲の一つとしても知られているため、カラオケでもレパートリーに入れてほしいポップチューンです。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

長年にわたって愛されているL’Arc~en~Cielの代表作『winter fall』。
なめらかなボーカルラインが生む、美しいファルセットが印象的かと思いますが、本作のファルセットはmid2Gの低音ファルセットなので、発声ができない心配はありません。
声量を出しづらい側面はありますが、ファルセット部分を軸にキーを調整すれば問題ないでしょう。
ただし、ファルセットのためにキーを上げすぎると、地声最高音であるhiBが発声できなくなるので、バランスの意識は大切です。
DAYBREAK’S BELLL’Arc〜en〜Ciel

テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』の第1期オープニングテーマとして起用された32ndシングル曲『DAYBREAK’S BELL』。
耳に残る特徴的なリズムパターンと叙情的なピアノの旋律とのコントラストは、戦争をイメージさせるリリックとともに心を震わせますよね。
全体的に音域が広くありませんが、サビでのファルセットを使った高音のメロディが音程を外しやすいため、注意しましょう。
あまり声を張らない歌唱であることから音程をコントロールしやすいため、ぜひカラオケで挑戦してみてほしいナンバーです。
Blurry EyesL’Arc〜en〜Ciel

記念すべき1作目のシングルで知られる名曲『Blurry Eyes』。
ファンにとっては想い出深い作品ですよね。
最初期の作品ではあるものの、この段階でラルクらしさは発揮されているのが特徴で、艶やかなボーカルラインに仕上げられています。
音域はmid1D~hiA#と男性曲としては広めではあるものの、hiA#よりも低音部分の方が主体となっているため、それほど難しさを感じることはないでしょう。
リズムやテンポはL’Arc~en~Cielのなかでも、特にオーソドックスなので、ぜひ歌ってみてください。



