L’Arc~en~Cielのカラオケ人気曲ランキング【2026】
今でも熱狂的なファンが多いロックバンド・L’Arc~en~Ciel。
近年ではライブ本数の少なさが嘆かれています。
今回はカラオケでもよく歌われているラルクの人気カラオケ曲をランキング形式でお伝えします。
今すぐカラオケに行って「READY STEADY GO」を歌いたくなってきますよ。
L’Arc~en~Cielのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
HONEYL’Arc〜en〜Ciel1位

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel2位

エンジンの始動音で一気にテンションが上がるイントロといえば、L’Arc~en~Cielのこの曲を思い浮かべる方も多いはずです。
地平線まで突き抜けるような疾走感と、今ここから飛び出していくような歌詞の世界観は、聴くたびに胸を熱くさせてくれますよね。
1999年8月に発売された本作は、大ヒットアルバム『ark』からのシングルカットであり、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマとしても親しまれました。
アニメの映像とリンクするような爽快なサウンドは、当時の少年たちの心をわしづかみにしたものです。
カラオケで歌えば、冒頭の掛け声からサビまで一気に駆け抜けるような高揚感を味わえます。
仲間とのドライブや、スカッとしたい気分のときにこそ選んでほしい、いつまでも色あせない名曲です。
瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel3位

L’Arc~en~Cielの代表作といえば、まず『瞳の住人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
L’Arc~en~Cielらしい艶やかで時に激しいボーカルが特徴の作品ですよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hihiAと非常に広い音域を持ちます。
この時点で歌える方は限られてしまいますが、テンポはゆったりとしているため、ファルセットや急な音程の上下を問題なくこなせる方にとっては、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel4位

テレビアニメ『鋼の錬金術師』の第2期オープニングテーマとして起用された22ndシングル曲『READY STEADY GO』。
2004年の活動再開後に初めてリリースされたナンバーで、復活を待ちわびていたファンを熱狂させた疾走感のあるアンサンブルが爽快ですよね。
全体的に音域が狭く、ドラムのビートに対してメロディはそこまで速くないため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、サビの最後で音程の跳躍があるため、音を踏み外さないよう注意しましょう。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel5位

ロートタムを主体とした独特のポップさを持った作品『snow drop』。
『花葬』や『浸食 〜lose control〜』の次に出た楽曲なのですが、それまでの作品とは違って、非常に爽やかなメロディーにまとめられています。
音域はmid1B~hiAとやや広い音域にまとまってはいるものの、テンポがゆったりとしており、高音域で急な音程の上下がサビにしか登場しないため、事前にボーカルラインを叩き込んでおけば、すんなりと歌いこなせるでしょう。



