L’Arc~en~Cielのカラオケ人気曲ランキング【2026】
今でも熱狂的なファンが多いロックバンド・L’Arc~en~Ciel。
近年ではライブ本数の少なさが嘆かれています。
今回はカラオケでもよく歌われているラルクの人気カラオケ曲をランキング形式でお伝えします。
今すぐカラオケに行って「READY STEADY GO」を歌いたくなってきますよ。
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L’Arc~en~Cielのカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)
GOOD LUCK MY WAYL’Arc〜en〜Ciel31位

映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』の主題歌として知られる名曲『GOOD LUCK MY WAY』。
L’Arc~en~Cielの楽曲としてはポップロック色が強い作品で、わかりやすいボーカルが多めです。
音域はmid1F#~hiBとやや広めですが、歌えない範囲ではありません。
サビは高めですが、階段上に音階が上がっていくので、音程の上下が激しいと感じることはないでしょう。
Aメロがかなり低めなので、しっかりと音圧をキープするのがコツです。
I wishL’Arc〜en〜Ciel32位

L’Arc~en~Cielの楽曲というと、高音域側に広いだけではなく、低音域側にも広いため、低音も高音も強い歌い手でなければ、歌いこなすのは至難の業です。
しかし、こちらの『I wish』は違います。
本作の音域はmid1E~mid2GとL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、トップクラスの音域の狭さをほこります。
音域が狭い作品ではありますが、低音域が多い楽曲というわけではないので、声が高い方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
Lies and TruthL’Arc〜en〜Ciel33位

なめらかでありながらも、激しさも魅せるhydeさんのボーカルが印象的なL’Arc~en~Ciel。
名曲であるこちらの『Lies and Truth』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の繊細さをほこります。
力強さはありませんが、サビのファルセットが難関で、音程の上下が激しく、かつ低音ファルセットも登場します。
ただ、力強いボーカルは必要としないので、逆を言えば、ここのファルセットさえクリアしてしまえば、難しいポイントはありません。
裏声のコントロールに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。
New WorldL’Arc〜en〜Ciel34位

変則的な楽曲が多いL’Arc~en~Cielの作品としては、異例のシンプルな邦ロックに仕上げられた楽曲『New World』。
本作はASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲からインスパイアを受けたらしく、オーソドックスなボーカルラインやギターフレーズにまとまっています。
音域はmid1F~hiC#とやや広く、かつ高めではあるものの、ラルクの楽曲としては狭い部類に入るでしょう。
サビで一気にボルテージが上がる構成ですが、Aメロではシャウトが多いので、そこを意識しながら歌うのが良いでしょう。
SHINEL’Arc〜en〜Ciel35位

『NEXUS 4』との両A面でリリースされた35thシングル曲『SHINE』。
テレビアニメ『精霊の守り人』のオープニングテーマとして起用されたほか、中国では江崎グリコ「Mousa」のCMソングに使用されたナンバーです。
全体的にキーが高く音程の跳躍もところどころに登場するため、カラオケで歌う際にはご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。
メロディ自体はゆったりしているため、覚えやすく歌いやすいであろうポップチューンですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Vivid ColorsL’Arc〜en〜Ciel36位

バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『Vivid Colors』。
浮遊感と疾走感にあふれたアンサンブルと清涼感のあるメロディが心地いい、初期の代表曲としても知られているナンバーです。
全体的にキーが低くメロディも覚えやすいため、歌があまり得意でない方にもオススメですが、ファルセットを使った高音部分が登場するため、音程を踏み外さないように注意しましょう。
有名曲のため、カラオケでもみんなで盛り上がれるポップチューンです。
White FeathersL’Arc〜en〜Ciel37位

幻想的、はかなげな歌詞の世界観に引き込まれます。
ロックバンドL’Arc〜en〜Cielによる楽曲で、1994年に発売されたセカンドアルバム『Tierra』に収録。
スケール感の大きな作品で、音の広がりとボーカルhydeさんの伸びやかな歌声がベストマッチ。
そして「鳥のように空を飛びたいけど、思うようにできない」というメッセージ性を持った歌詞にはハッとさせられます。
ぜひともhydeさんになりきって、歌ってみてください。
叙情詩L’Arc〜en〜Ciel38位

海外からの評価が高いL’Arc~en~Cielの楽曲『叙情詩』。
ラルクの音楽性を愛している人ほど、本作の評価は高いかと思います。
そんな本作の魅力は、なんといっても流れるような美しいボーカルライン。
ファルセットと地声の入れ替えが多い作品ですが、ファルセットは一定以上の高さを持ったものばかりなので、ファルセット時の声量に自信がない方でも安心です。
キーを下げて調節するよりも、裏声の発声を重視して、上げながら調節する方がオススメなので、ぜひ参考にしてみてください。
眠りによせてL’Arc〜en〜Ciel39位

メジャーデビュー作品となった1作目のビデオシングル『眠りによせて』。
当時のメジャーシーンではあまり聴かれなかったボサノバをイメージさせるアンサンブルにひずんだギターサウンドを重ねるアレンジからは、当時からL’Arc~en~Cielというバンドが他と一線を画していたことが分かりますよね。
音域がそこまで広くないため、歌いやすいですが、展開が多くメロディが複雑なため、人前で歌う前にしっかり覚えるようにしましょう。
今、聴いても新鮮な完成度の楽曲であることから、カラオケでも盛り上がるであろうナンバーです。
NijiL’Arc〜en〜Ciel40位

人気絶頂の頃、ドラマーのsakuraが逮捕され活動休止。
休止後復帰第一弾目のシングル曲となりました。
曲の感じ、歌詞のすべてが壮大で聴いていてとても感動をする曲です。
映画を見ている様な感じがして歌詞を読むだけで感動します。
この曲が唯一3人構成で発表したシングルです。


