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【カラオケ】L’Arc〜en〜Cielの歌いやすい曲を一挙紹介!

ラルクの曲、カラオケで歌いたいけれど難易度が高そうで躊躇していませんか?

独特な世界観と高い音楽性で知られる彼らの楽曲は、確かに一筋縄ではいかないイメージがありますよね。

でも実は、メロディラインがつかみやすく、比較的チャレンジしやすい作品も数多く存在するんです。

今回の記事では、ラルクの楽曲のなかでも歌いやすさに注目し、技術的なポイントや歌い方のコツにまで踏み込んでご紹介します。

あなたのカラオケレパートリーを広げる参考として、ぜひ活用してくださいね!

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【カラオケ】L’Arc〜en〜Cielの歌いやすい曲を一挙紹介!(1〜10)

浸食 -lose control-L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc-en-Ciel「浸食 -lose control-」-Music Clip-
浸食 -lose control-L'Arc〜en〜Ciel

『HONEY』『花葬』とともに同時発売され、映画『GODZILLA』の挿入曲としても起用された12thシングル曲『浸食 〜lose control〜』。

不穏なギターのアルペジオから幕を開けるオープニングやダークなリリックは、他の2作品とはまた違ったL’Arc〜en〜Cielの魅力にあふれていますよね。

全体的にかなりキーが低いですが、変拍子をフィーチャーしたアンサンブルのため、リズムに注意して歌いましょう。

メロディそのものは覚えやすいため、ぜひカラオケで挑戦してみてくださいね。

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    HONEYL’Arc〜en〜Ciel

    L’Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-
    HONEYL'Arc〜en〜Ciel

    サッカー情報番組『スーパーサッカー』のエンディングテーマおよび「NTTパーソナル関西」のCMソングとして起用された10thシングル曲『HONEY』。

    『花葬』『浸食 〜lose control〜』とともに同時発売されたシングル曲の1つで、他の2曲のダークな空気感とはまた違ったストレートなロックサウンドが爽快なナンバーです。

    シンプルで覚えやすい上に全体をとおして音域の幅も広くありませんが、音程の急な跳躍がところどころに登場するため、音を踏み外さないよう注意しましょう。

    L’Arc〜en〜Cielの代表曲の一つであることから、どんなメンバーで行くカラオケでもみんなで歌えるロックチューンです。

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      winter fallL’Arc〜en〜Ciel

      L’Arc~en~Ciel「winter fall」-Music Clip-
      winter fallL'Arc〜en〜Ciel

      長年にわたって愛されているL’Arc~en~Cielの代表作『winter fall』。

      なめらかなボーカルラインが生む、美しいファルセットが印象的かと思いますが、本作のファルセットはmid2Gの低音ファルセットなので、発声ができない心配はありません。

      声量を出しづらい側面はありますが、ファルセット部分を軸にキーを調整すれば問題ないでしょう。

      ただし、ファルセットのためにキーを上げすぎると、地声最高音であるhiBが発声できなくなるので、バランスの意識は大切です。

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        【カラオケ】L’Arc〜en〜Cielの歌いやすい曲を一挙紹介!(11〜20)

        Blurry EyesL’Arc〜en〜Ciel

        記念すべき1作目のシングルで知られる名曲『Blurry Eyes』。

        ファンにとっては想い出深い作品ですよね。

        最初期の作品ではあるものの、この段階でラルクらしさは発揮されているのが特徴で、艶やかなボーカルラインに仕上げられています。

        音域はmid1D~hiA#と男性曲としては広めではあるものの、hiA#よりも低音部分の方が主体となっているため、それほど難しさを感じることはないでしょう。

        リズムやテンポはL’Arc~en~Cielのなかでも、特にオーソドックスなので、ぜひ歌ってみてください。

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          自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

          L’Arc~en~Ciel「自由への招待」-Music Clip-
          自由への招待L'Arc〜en〜Ciel

          2000年代のL’Arc~en~Cielの特徴であった、ポップロック色が強く出ている作品『自由への招待』。

          2004年にリリースされた本作は、キャッチーなメロディーと伸びやかなフレーズで現在も根強い人気をほこります。

          音域はmid2A~hiEとL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、かなり広いため、声域が狭い方にとっては歌いづらい傾向にありますが、音程の上下はそれほど激しいわけではなく、伸びを意識したフレーズも多いため、声が高い方にとってはある程度の歌いやすさを持った作品と言えるでしょう。

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            New WorldL’Arc〜en〜Ciel

            L’Arc-en-Ciel「New World」-Music Clip-
            New WorldL'Arc〜en〜Ciel

            変則的な楽曲が多いL’Arc~en~Cielの作品としては、異例のシンプルな邦ロックに仕上げられた楽曲『New World』。

            本作はASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲からインスパイアを受けたらしく、オーソドックスなボーカルラインやギターフレーズにまとまっています。

            音域はmid1F~hiC#とやや広く、かつ高めではあるものの、ラルクの楽曲としては狭い部類に入るでしょう。

            サビで一気にボルテージが上がる構成ですが、Aメロではシャウトが多いので、そこを意識しながら歌うのが良いでしょう。

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              瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel

              L’Arc~en~Ciel「瞳の住人」-Music Clip-
              瞳の住人L'Arc〜en〜Ciel

              L’Arc~en~Cielの代表作といえば、まず『瞳の住人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?

              L’Arc~en~Cielらしい艶やかで時に激しいボーカルが特徴の作品ですよね。

              そんな本作の音域は、mid1E~hihiAと非常に広い音域を持ちます。

              この時点で歌える方は限られてしまいますが、テンポはゆったりとしているため、ファルセットや急な音程の上下を問題なくこなせる方にとっては、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

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