MACOの人気曲ランキング【2026】
17歳より地元で音楽活動をしていた後に上京して、「歌声を多くの人に聴いてもらいたい」という思いから、歌詞を自身の解釈で訳し、曲調もバラードにして歌ったところヒットに結びつきました。
今回はそんな彼女にフォーカスしていきます。
今回はそんな彼女に注目します。
これまでに再生回数が多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ぜひチェックしてみてください。
MACOの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
この世界中でMACO13位

『この世界中で』は北海道函館市出身のシンガーソングライターであるMACOさんの楽曲です。
2014年に配信リリースされたミニ・アルバム『22』に収録されていて、配信チャートで総合1位を獲得しました。
この楽曲の歌詞はMACOさんがお姉さんに聞いた姉夫婦の昔話をもとに作詞したそうで、なんとも心温まる内容に仕上がっています。
夫婦の仲睦まじい様子が伝わる歌詞なので、ぜひ結婚記念日にパートナーと聴いてほしい1曲です。
7月7日の今夜MACO14位

シンガーソングライターのMACOさん。
彼女が歌う切ない七夕をテーマにしたバラードソングが『7月7日の今夜』です。
七夕の夜は織姫と彦星が会える日とされていますよね。
曲中ではその言い伝えと、七夕の夜なのに恋人と会えない女性を比較して描いています。
また遠距離恋愛の様子が細かく描写されているので、共感しやすいのもポイントですね。
ぜひ七夕の夜に聴いて愛する人や、織姫と彦星に思いをはせてみてください。
それから曲の結末にも注目です。
My SmileMACO15位

2014年発表のミニアルバム「23」収録。
91年生まれ。
函館市出身のシンガーソングライター。
シンセサイザーが奏でるデジタルでポップなメロディをバックに透き通ったハイトーンボイスで歌う彼女の歌声が耳に心地よく響きます。
We Are Never Ever Getting Back Together (MACO Japanese Cover)MACO16位

テイラー・スウィフトさんの世界的ヒット曲を、独自の日本語詞でカバーした1曲です。
原曲のポップで明るい雰囲気を残しつつ、失恋後の強がりや未練を断ち切ろうとする切実な感情が、やわらかな言葉で表現されています。
2014年5月に発売された作品で、同年7月のミニアルバム『23』や同年11月のアルバム『23 plus』にも収録された本作。
原曲がテレビ番組『テラスハウス』の主題歌として親しまれていたこともあり、MACOさんの透明感ある歌声と共感を呼ぶ言葉選びで大きな話題を集めました。
傷ついた心を抱えながらも、もう前を向いて歩き出したい時にぴったりの応援ソングです。
きっぱりと別れを受け入れて、新しい自分に出会いたい方はぜひ、聴いてみてくださいね。
交換日記MACO17位

洋楽のメロディに日本語の歌詞をつけて歌った曲から話題になったMACOさん。
こちらの曲はMACOさんのバンドのベーシストが作った曲です。
サウンドはモータウンを意識した仕上がりなのですが、MACOさんの声で歌うとまた違ったジャンルに聴こえるのもおもしろいところです。
交換日記をやっている人が今いるのかわかりませんが、恋人同士が向き合い始めた時のストーリーを描いた曲で、楽しい恋愛の始まりに聴いている方もワクワクする気分にさせてくれます。


