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松田聖子のラブソング・人気曲ランキング【2026】

1980年代を代表するアイドルの松田聖子さん。

かわいらしいしぐさや容姿と、高い歌唱力が人気となり、その姿から「永遠のアイドル」とも称されています。

そんな聖子ちゃんの曲の中から、ラブソングを中心に30曲ピックアップしました。

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松田聖子のラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

白いパラソル松田聖子8

1981年にリリースされた松田聖子さんの6枚目のシングルで、B面は彼女が初主演した映画『野菊の墓』の主題歌となっています。

作曲はチューリップの財津和夫さん、作詞は松本隆さんです。

夏に発売された曲だけあって、アレンジも夏らしくてかわいいですね。

聖子さん自身は映画出演と時期が重なり、レコーディングも大変だったそうです。

とはいえ、やはりすばらしい歌唱力で、本当にいつ聴いても聴きごたえがある名曲の一つですね。

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    薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子9

    松田聖子 – 「薔薇のように咲いて 桜のように散って」ミュージックビデオ(Short Ver.)
    薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子

    『薔薇のように咲いて 桜のように散って』は、X JAPANのYOSHIKIさんが作詞作曲を手掛けた曲。

    ドラマ『せいせいするほど、愛してる』主題歌に起用されたました。

    NHK紅白歌合戦でも披露されたこともあるので、ご存じの方も多いでしょうか?

    しっとりとした大人のバラードで、夜は会えた喜びにただすがり、朝はひとりきりの現実に泣く……そんな情景が浮かぶ曲です。

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      赤いスイートピー松田聖子10

      松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
      赤いスイートピー松田聖子

      日本のポップス史に輝く松田聖子さんの代表的な楽曲で、1982年1月に発売された名盤です。

      作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂名義の松任谷由実さん、編曲は松任谷正隆さんという豪華な制作陣によって手がけられました。

      恋の始まりの期待と戸惑いが、春の色彩とともに繊細に描かれた昭和の名曲ですね!

      ゆったりとしたバラード調のメロディと、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じさせてくれます。

      2023年には化粧品のテレビCMにも起用されるなど、時代をこえて愛され続けているのが名作の証。

      恋を経験したすべての方に聴いていただきたい1曲です。

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        松田聖子のラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

        瑠璃色の地球松田聖子11

        地球への深い愛と希望を歌い上げた壮大な楽曲です。

        1986年6月に松田聖子さんがアルバム『SUPREME』で公開した本作は、作詞を松本隆さん、作曲を平井夏美さんが手掛け、宇宙船のように地球を旅する人々の物語が描かれています。

        美しく輝く瑠璃色の地球と、その上で生きる人々への思いが壮大なメロディとともに広がり、聴く人の心に深く響きます。

        世界の平和や環境保護への願いも込められており、高等学校の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても親しまれています。

        2010年4月には国際宇宙ステーションのウェイクアップコールとしても使用され、宇宙から地球を見つめる瞬間を彩りました。

        地球の美しさや命の尊さを感じたい時、心に響く感動的な1曲です。

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          Pearl-White Eve松田聖子12

          聖なる夜を彩る幻想的な情景が目に浮かぶ、松田聖子さんの冬の名曲です。

          作詞を松本隆さん、作曲を大江千里さんが手掛けた本作は、邦楽初のクリスマスソングとしてオリコン週間チャート1位を獲得したことでも知られています。

          真珠のように輝く雪が降る夜、大切な人と過ごす静かで神聖なひととき。

          この時間が永遠に続いてほしいと願うピュアな思いが、松田聖子さんの透明感あふれる歌声と重なり、聴く人の心を温かく包み込みます。

          1987年11月に発売されたこのシングルは、アルバム『Snow Garden』にも別バージョンが収録されました。

          冬の夜、暖かな部屋でロマンチックな気分に浸りたい時にぴったりの、珠玉のウインターソングではないでしょうか。

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            チェリーブラッサム松田聖子13

            「チェリーブラッサム2021 」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
            チェリーブラッサム松田聖子

            春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。

            松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。

            青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

            1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。

            オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。

            春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。

            新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。

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              制服松田聖子14

              卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?

              松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。

              1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。

              告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。

              都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。

              叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。

              涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。

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