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松田聖子のラブソング・人気曲ランキング【2026】

1980年代を代表するアイドルの松田聖子さん。

かわいらしいしぐさや容姿と、高い歌唱力が人気となり、その姿から「永遠のアイドル」とも称されています。

そんな聖子ちゃんの曲の中から、ラブソングを中心に30曲ピックアップしました。

松田聖子のラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子6

稲垣潤一WITH 松浦亜弥 – あなたに逢いたくて
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」は、松田聖子の38枚目のシングルとして1996年に発売されました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを達成した曲です。

好きな人と別れてしまったけれど、会いたくて仕方ない。

そんな思いが歌詞にあふれた名バラードソング。

松田聖子の代表曲のひとつとして知られています

天国のキッス松田聖子7

松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
天国のキッス松田聖子

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

アルバム『ユートピア』にも収録されています。

好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

白いパラソル松田聖子8

1981年にリリースされた松田聖子さんの6枚目のシングルで、B面は彼女が初主演した映画『野菊の墓』の主題歌となっています。

作曲はチューリップの財津和夫さん、作詞は松本隆さんです。

夏に発売された曲だけあって、アレンジも夏らしくてかわいいですね。

聖子さん自身は映画出演と時期が重なり、レコーディングも大変だったそうです。

とはいえ、やはりすばらしい歌唱力で、本当にいつ聴いても聴きごたえがある名曲の一つですね。

薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子9

松田聖子 – 「薔薇のように咲いて 桜のように散って」ミュージックビデオ(Short Ver.)
薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子

『薔薇のように咲いて 桜のように散って』は、X JAPANのYOSHIKIさんが作詞作曲を手掛けた曲。

ドラマ『せいせいするほど、愛してる』主題歌に起用されたました。

NHK紅白歌合戦でも披露されたこともあるので、ご存じの方も多いでしょうか?

しっとりとした大人のバラードで、夜は会えた喜びにただすがり、朝はひとりきりの現実に泣く……そんな情景が浮かぶ曲です。

赤いスイートピー松田聖子10

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland  武道館ライヴ ’83 より)
赤いスイートピー松田聖子

桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。

松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。

瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。

2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。

懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。