1981年からエレファントカシマシのボーカルとして活躍してきた宮本浩次さんは、2019年にソロデビューを果たし、シンガーソングライターとしても活躍しています。
パワフルで男らしい歌声にたくさん勇気づけられたという方は多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな宮本浩次さんの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきますね。
エレファントカシマシファンの方、宮本浩次さんファンの方はもちろん、すべての音楽好きに聴いてほしい楽曲ばかりです!
宮本浩次の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
over the top宮本浩次1位

長年にわたって活躍するエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さん。
最近はソロでも活躍しており、独創性にあふれた音楽性やボーカルから、若い世代にも支持を受けています。
そんな宮本浩次さんの新曲であるこちらの『over the top』は、高音ボーカルを味わうにはうってつけの作品です。
本作はトレンドのファルセットこそあまり登場しませんが、代わりに力強いミックスボイスが何度も登場します。
男性なら一度は憧れる力強い高音ボーカルを味わえるので、ぜひチェックしてみてください。
夜明けのうた宮本浩次2位

仕事や家庭で責任ある立場となり、ふと立ち止まりたくなる瞬間がある40代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、宮本浩次さんが歌うこちらの楽曲。
2020年3月に発売されたファースト・ソロアルバム『宮本、独歩。』に収録されており、テレビ東京系『日経スペシャル ガイアの夜明け』のエンディングテーマとしてもおなじみですよね。
番組のリニューアルに合わせて書き下ろされた本作は、宮本さんが実際にVTRを見て歌詞を練り上げたという渾身のバラードです。
夜明けを静かな決意として描いた歌詞と、小林武史さんが手掛けたストリングスの音色は、明日への一歩を踏み出す勇気をくれます。
今の自分を肯定し、再び歩き出そうとするすべての人に寄り添う名曲です。
冬の花宮本浩次3位

エレファントカシマシのボーカリスト、宮本浩次さんがソロ活動の第一歩として2019年2月に配信リリースした楽曲です。
テレビドラマ『後妻業』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマの世界観に寄り添いつつも、宮本さん自身の決意表明のような力強さを感じさせます。
静かな歌い出しからサビでの絶叫に近い歌唱まで、歌感情の振れ幅が大きいのも魅力です。
カラオケでは、こみ上げる思いをすべてぶつけるつもりで熱唱すると最高に気持ちいいですよ。
close your eyes宮本浩次4位

TBS系『news23』のエンディングテーマに起用された、温かみのあるミディアムバラード。
エモーショナルなボーカルと繊細なアレンジが融合した本作は、現代社会に生きる人々の疲れや苦悩を包み込むような優しいトーンが印象的です。
2024年10月に配信リリースされ、約3年ぶりのオリジナル楽曲となりました。
一日の終わりに心を落ち着かせ、新たな気持ちで明日を迎えることを願うメッセージが込められています。
疲れた心を癒やしたいときや、明日への希望を感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
昇る太陽宮本浩次5位

自転車でガンガン飛ばしたいという方は、こちらの『昇る太陽』がオススメです。
宮本浩次さんのパワフルな歌声が印象的な作品。
彼の曲に熱いイメージを持っている方は多いと思うのですが『昇る太陽』は非常にさわやかなサウンドに仕上げられています。
メロディの明るさはもちろんのこと、リズムも非常に心地よいので、自転車トレーニングにはもってこいだと思います。
リリックも作り込まれているので、落ち込んだときやつらいときに聴くのも良さそうですね。
ハレルヤ宮本浩次6位

イントロのひずんだギターから最高な、宮本浩次さんが2020年2月に公開したナンバー。
だんだん高鳴ってくる曲の展開に気持ちも盛り上がります!
宮本さんといえばなりふり構わず熱唱する姿が思い浮かびますよね。
そんな熱さがとてもかっこいいのですが、『ハレルヤ』はじっくりとしたやさしさも感じるのではないかな、と思います。
力強いメッセージと宮本さんの歌に1曲聴き終わった後はとても清々しい気分になるはずです!
勇気がほしいとき、あと一歩踏み出したいときにぜひ聴いてみてください!
飾りじゃないのよ 涙は宮本浩次7位

1990年代から現在まで第一線で活躍を続けるバンド、エレファントカシマシ。
最近はボーカルの宮本浩次さんのソロ活動が目立っており、いくつものヒットソングをドロップしていますね。
そんな宮本浩次さんの楽曲のなかで、特に20代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『飾りじゃないのよ 涙は』。
もともとは中森明菜さんの楽曲であるため、女性でも歌いやすいと思います。
さらに、昭和の楽曲は現在のものよりもメロディーがシンプルなので、そういった意味でもオススメです。



