宮本浩次の人気曲ランキング【2026】
1981年からエレファントカシマシのボーカルとして活躍してきた宮本浩次さんは、2019年にソロデビューを果たし、シンガーソングライターとしても活躍しています。
パワフルで男らしい歌声にたくさん勇気づけられたという方は多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな宮本浩次さんの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきますね。
エレファントカシマシファンの方、宮本浩次さんファンの方はもちろん、すべての音楽好きに聴いてほしい楽曲ばかりです!
宮本浩次の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
この道の先で宮本浩次15位

愛と情熱が詰まったロックナンバーです。
アルバム『縦横無尽』に収録されたこの楽曲は、2021年10月に発売され、WOWOWで放送される「スペインサッカー ラ・リーガ」や「UEFAチャンピオンズリーグ」のテーマソングとして起用されました。
本作は、愛する人への純粋な思いと、それを追い求める情熱を描いており、力強いロックサウンドと相まって心を大きく揺さぶります。
サッカーの試合を前に聴くと気持ちが高ぶると思いますよ!
九月の雨宮本浩次16位

1996年に発表された、宮本浩次さんの1曲『九月の雨』。
アルバム『奇麗になりたい』に収録されています。
タイトルからしっとりとしたバラードを想像される方が多いと思いますが、実はこの曲、とてもアップテンポで疾走感のあるナンバー。
ただし、歌詞では別れそうな男女が描かれており、切ない描写も多いです。
肌寒い秋風にあたると少し寂しい気持ちになる初秋に、ぴったりの1曲ではないでしょうか。
ちなみに、エレファントカシマシの宮本浩次さんとは別人です。
喝采宮本浩次17位

1972年にちあきなおみさんが歌い大ヒットした名曲を、宮本浩次さんが独自の解釈で生まれ変わらせたカバー楽曲です。
2020年11月のカバーアルバム『ROMANCE』に収録されており、昭和から平成の名曲への深いリスペクトが込められています。
舞台を去る女性の心境を歌った原曲の哀愁と情感を、宮本さんの力強くも繊細なボーカルが現代的な感覚で表現。
人生の節目を迎える方や、何かを諦めなければならない状況に直面している方の心に寄り添ってくれる1曲でしょう。
獣ゆく細道椎名林檎、宮本浩次18位

人間の本能や内に秘めた衝動が濃密に描かれた世界観は、聴けば聴くほど引き込まれていきますね!
重厚なオーケストラサウンドと、強烈な個性が真正面からぶつかり合うようなボーカルがたまらない、豪華なコラボナンバー。
椎名林檎さんとエレファントカシマシの宮本浩次さんによる楽曲です。
日本テレビ系報道番組『news zero』のテーマ曲に起用され、2018年10月当時にリリースされた作品で、のちにアルバム『三毒史』にも収録されています。
きれいなハーモニーを意識するよりも、お互いの気迫をぶつけ合うように歌うとかっこよくキマるのではないでしょうか?
恥ずかしがらず全身全霊で歌って盛り上がりたい人にぜひおすすめしたい一曲です!
さよならの向う側宮本浩次19位
エレカシの宮本浩次によるカバー。
出だしがとても優しく、壊れ物を扱うような丁寧さで歌われています。
サビへの盛りあがりも自然で、聴いていてとても気持ちいいです。
いつものアグレッシブさを内に秘めた歌い方がファンにはたまらないですね。
オリジナリティもありつつ原曲を大切に歌っている印象のカバーソングです。
I love 人生!宮本浩次20位

宮本浩次さんが力強く歌い上げる『I love 人生!』は、2026年4月期のテレビドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」の主題歌として制作された楽曲です。
転生して人生をやり直す主人公の姿に寄り添い、どんな挫折があっても前を向いて生きることを肯定するような熱いメッセージが込められていますね。
ドラマのサブタイトルにも影響を与えたというエピソードからは、作品世界との深い結びつきが感じられます。
還暦を迎える2026年という節目の時期だからこそ表現できる、重みのある言葉とエネルギッシュなロックサウンドが魅力的な1曲。
人生の岐路に立っている方や、日々の生活に活力が欲しい方にぜひ聴いていただきたい、魂を揺さぶる人生賛歌です。
宮本浩次の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
いとしのエリー宮本浩次21位

いろいろな曲を彼なりの解釈でカバーしているエレファントカシマシの宮本浩次。
彼は何度もその曲を歌いこんで自分のものにしているそうです。
「エリー」をあえて日本語の発音で歌うなど、ちょっとぶっきらぼうな雰囲気が素朴で逆にストレートに感情が伝わり、好感が持てます。



