宮本浩次の人気曲ランキング【2026】
1981年からエレファントカシマシのボーカルとして活躍してきた宮本浩次さんは、2019年にソロデビューを果たし、シンガーソングライターとしても活躍しています。
パワフルで男らしい歌声にたくさん勇気づけられたという方は多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな宮本浩次さんの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきますね。
エレファントカシマシファンの方、宮本浩次さんファンの方はもちろん、すべての音楽好きに聴いてほしい楽曲ばかりです!
宮本浩次の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
SEPTEMBER宮本浩次11位

ロックバンド・エレファントカシマシのボーカルとして異彩を放つ宮本浩次さんが歌う『SEPTEMBER』は、2021年にリリースされた松本隆トリビュートアルバムの収録曲で、竹内まりやさんのカバーナンバーです。
秋に季節がうつろいでいく街並みやさみしさを歌詞に込めた切ない失恋ソング。
男の人が歌う女性の歌はまた雰囲気がガラッと変わって心に刺さりますよね!
失恋ソングながら爽やかな曲調でもあるので、カラオケで歌うのにピッタリですよね。
異邦人宮本浩次12位

エレファントカシマシのボーカルとして活躍する宮本浩次さんが2020年にリリースしたカバーアルバム『ROMANCE』に収録されたのが、久保田早紀さんの代表曲『異邦人』。
原曲はストリングスによるオリエンタルなフレーズが印象的でしたが、このカバーバージョンではそうしたフレーズは少し控えめに、ストレートなロックバラード感を押し出したアレンジが印象的ですね。
原曲とは異なるアプローチで宮本浩次さんらしい1曲に仕上がっています。
Today -胸いっぱいの愛を-宮本浩次13位

宮本浩次さんによる『Today -胸いっぱいの愛を-』は、2025年6月に両A面シングルリリース。
フジテレビ系ドラマ『人事の人見』の主題歌に起用されました。
ロックを軸にしたポップな作品で、宮本さんの温かみのある歌声が印象的。
歌詞では飾らない言葉で、普遍的な愛というテーマを伝えてくれます。
日々の生活で何かに一生懸命取り組んでいる人に寄り添って力を与えてくれる、そんな1曲です。
sha・la・la・la宮本浩次14位

この男らしい歌声に、心が湧かない人っているんでしょうかね!
ロックバンド、エレファントカシマシのフロントマンとしても知られ得ている宮本浩次さんによる楽曲です。
2021年にシングルリリース、ドラマ『桜の塔』への主題歌起用が話題になりました。
ホーンセクションとピアノの音色が印象的な、とてもソウルフルな作品です。
宮本さんののびのびとした歌声は聴いていて本当に気持ちいいですね。
誰に何を言われようとも夢を追いかけようと思っている方、必聴です。
この道の先で宮本浩次15位

愛と情熱が詰まったロックナンバーです。
アルバム『縦横無尽』に収録されたこの楽曲は、2021年10月に発売され、WOWOWで放送される「スペインサッカー ラ・リーガ」や「UEFAチャンピオンズリーグ」のテーマソングとして起用されました。
本作は、愛する人への純粋な思いと、それを追い求める情熱を描いており、力強いロックサウンドと相まって心を大きく揺さぶります。
サッカーの試合を前に聴くと気持ちが高ぶると思いますよ!
九月の雨宮本浩次16位

1996年に発表された、宮本浩次さんの1曲『九月の雨』。
アルバム『奇麗になりたい』に収録されています。
タイトルからしっとりとしたバラードを想像される方が多いと思いますが、実はこの曲、とてもアップテンポで疾走感のあるナンバー。
ただし、歌詞では別れそうな男女が描かれており、切ない描写も多いです。
肌寒い秋風にあたると少し寂しい気持ちになる初秋に、ぴったりの1曲ではないでしょうか。
ちなみに、エレファントカシマシの宮本浩次さんとは別人です。
喝采宮本浩次17位

1972年にちあきなおみさんが歌い大ヒットした名曲を、宮本浩次さんが独自の解釈で生まれ変わらせたカバー楽曲です。
2020年11月のカバーアルバム『ROMANCE』に収録されており、昭和から平成の名曲への深いリスペクトが込められています。
舞台を去る女性の心境を歌った原曲の哀愁と情感を、宮本さんの力強くも繊細なボーカルが現代的な感覚で表現。
人生の節目を迎える方や、何かを諦めなければならない状況に直面している方の心に寄り添ってくれる1曲でしょう。
獣ゆく細道椎名林檎、宮本浩次18位

人間の本能や内に秘めた衝動が濃密に描かれた世界観は、聴けば聴くほど引き込まれていきますね!
重厚なオーケストラサウンドと、強烈な個性が真正面からぶつかり合うようなボーカルがたまらない、豪華なコラボナンバー。
椎名林檎さんとエレファントカシマシの宮本浩次さんによる楽曲です。
日本テレビ系報道番組『news zero』のテーマ曲に起用され、2018年10月当時にリリースされた作品で、のちにアルバム『三毒史』にも収録されています。
きれいなハーモニーを意識するよりも、お互いの気迫をぶつけ合うように歌うとかっこよくキマるのではないでしょうか?
恥ずかしがらず全身全霊で歌って盛り上がりたい人にぜひおすすめしたい一曲です!
さよならの向う側宮本浩次19位
エレカシの宮本浩次によるカバー。
出だしがとても優しく、壊れ物を扱うような丁寧さで歌われています。
サビへの盛りあがりも自然で、聴いていてとても気持ちいいです。
いつものアグレッシブさを内に秘めた歌い方がファンにはたまらないですね。
オリジナリティもありつつ原曲を大切に歌っている印象のカバーソングです。
いとしのエリー宮本浩次20位

いろいろな曲を彼なりの解釈でカバーしているエレファントカシマシの宮本浩次。
彼は何度もその曲を歌いこんで自分のものにしているそうです。
「エリー」をあえて日本語の発音で歌うなど、ちょっとぶっきらぼうな雰囲気が素朴で逆にストレートに感情が伝わり、好感が持てます。



