永井真理子は、80年代後半から90年代前半に活躍しました。
小柄で華奢な姿に、ショートカットにジーンズという、ボーイッシュなスタイルで、注目された女性ソロアーティストです。
アニメYAWARAの主題歌「ミラクルガール」がスマッシュヒットとなりました。
2017年にはミニアルバムも発売し、現在も活動を続けておられます。
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永井真理子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ZUTTO永井真理子1位

愛らしいルックスとは異なり、大人なボーカルで1990年代に人気を集めた女性シンガー、永井真理子さん。
彼女の代表曲といえば、やはりこちらの『ZUTTO』ですよね。
1990年代を象徴する大人な雰囲気のバラードです。
抑揚の激しい作品ではありますが、音域自体はそこまで広くありません。
そのかわり、ロングトーンが多いので、二次会で歌うのは難しいかもしれません。
ただボーカルラインとしては比較的、イージーな部類ですので、余裕があるときはぜひ挑戦してみてください。
Brand-New Way永井真理子2位

第19回春の高校バレーのイメージソングとして使用された曲で、力強くもきれいな歌声とアップテンポなメロディが頑張る人を後押ししてくれます。
永井真理子さんがとてもボーイッシュで、元気がいっぱい歌う姿が多くの人に元気を与えてくれます。
やさしくなりたい永井真理子3位

永井真理子の15枚目のシングルとして1991年に発売されました。
明治乳業「ブルガリアヨーグルト」CMソングに起用された曲で、1992年に発売されたバラードベストアルバム「yasashikunaritai」の先行シングルとしてリリースされました。
オリコンチャートでは5位を記録しています。
ハートをWASH!永井真理子4位

1991年4月24日にリリースされた、永井真理子さんの13枚目のシングル。
キャッチ―でパンチのきいたサウンド、元気をあおってくるようなパワフルな歌声。
歌のかけあいに、思わずレスポンスしたくなってしまうくらい、楽しさに巻き込まれていく。
ロックンロールでポップな元気ソングです!
ミラクル・ガール永井真理子5位

アニメ『YAWARA!』の初代オープニングテーマとして起用された、永井真理子の楽曲。
力強くさわやかな歌声が女子柔道をテーマにした作品にぴったりな、ポップなナンバーです。
作品の恋愛描写にも合うオシャレで軽快な曲調で、リリースから時間がたった現在でも愛されている楽曲です。
日曜日が足りない永井真理子6位

ボーイッシュなルックスとパワフルな歌声で人気を博したシンガー、永井真理子さん。
8thアルバム『Love Eater』に収録されている『日曜日が足りない』は、1994年に放映されたJRAのCM「夏競馬告知」篇に起用されました。
恋人との時間を短く感じてしまう切ない気持ちは、日曜日にレース本番を迎えることが多い競馬ファンの方も別の意味で共感してしまうのではないでしょうか。
浮遊感と奥行きを感じさせるギターサウンドとストレートな歌声が耳に残る、アルバム収録曲でありながらもファンが多い名曲です。
Lonelyクリスマス永井真理子7位

「Lonelyクリスマス」は静岡県御殿場市出身の永井真理子のクリスマスソングです。
この曲は「MERRYCHRISTMASTOYOU」という小林明子、永井真理子、麗美、辛島美登里の4人の楽曲でリリースしたオムニバスアルバムに収録されています。
自分についた嘘永井真理子8位

うそって、人をだますだけのものではないんですよね。
この曲のタイトルにあるように、自分にもついてしまうときがあるはず。
自分の本当の気持ちを押し殺して、流れに身を任せてしまったこと、あなたもありませんか?
この曲では、そうして自分を犠牲にしてしまうことをやめようというメッセージが込められていて、当時この曲を聴いていた方の中には、この曲に励まされた方が多いのではないでしょうか?
とくに女性に共感されている、応援歌といえます。
MERRY CHRISTMAS TO YOU小林明子、永井真理子、麗美、辛島美登里9位

1989年に発売されたクリスマスソングのオムニバスアルバム『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録されたタイトルトラック。
この曲は本アルバムに参加した小林明子さん、永井真理子さん、麗美さん、辛島美登里さんの4人が一緒に歌う曲なんです。
やわらかい伴奏の上で4人の美しい歌声が見事にハーモニーを奏でており、クリスマスらしいキラキラとした美しさがある曲です。
当時このアルバムをよく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
泣きたい日もある永井真理子10位

1992年7月に発売された永井真理子の17枚目のシングル。
「ミラクル・ガール」でブレイクし明るいイメージの強かった彼女ですがその後バラード曲「ZUTTO」がヒットし、さまざまな曲に挑戦していました。
「泣きたい日もある」はポップソングとしては重たかったかもしれないですが、じっくり聴かせる泣き歌です。
オリコンでは最高20位、セールスは5万枚でした。


