QueenのCMソング・人気曲ランキング【2026】
1973年にデビューしたクイーンは、まさにイギリスを代表する伝説的なロックバンドです。
ボーカルのフレディ・マーキュリーは若くして亡くなりましたが、その名曲の数々はいつの時代も健在です。
しびれるような歌声がたまりません。
こちらではクイーンのCMソング・人気曲をランキングでご紹介します。
聴いたことがある曲が多数ランクインしていると思いますよ!
QueenのCMソング・人気曲ランキング【2026】
Don’t Stop Me NowQueen1位

リクルートダイレクトスカウトが転職にどのように役立つのかを松坂桃李さんが語りかけ、利用する人の姿から充実につながるサービスだというところも伝えていくCMです。
希望の条件に合ったスカウトが届く、そこから転職を検討していくことでより良い未来につながるのだというところを表現しています。
そんな映像で描かれる、晴れやかな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、クイーンの『Don’t Stop Me Now』です。
サビに入ったときの景色の広がりを感じる展開が印象的で、未来に向かって明るく歩んでいこうという意志もイメージされますね。
It’s A Beautiful DayQueen2位

ボーカルのフレディ・マーキュリーさんが印象的なイギリスのロックバンドであるクイーンが1995年にリリースした『It’s a Beautiful Day』です。
この曲は、ホンダ フィットのCMソングに使われました。
I Was Born To Love YouQueen3位

2019年のスバル インプレッサ「人生を輝かせるクルマ」篇のCMソングとして起用されていた、イギリス出身の4人組ロックバンド・クイーンの楽曲。
もともとはボーカルのフレディ・マーキュリーさんが自身のソロ曲として発表した楽曲ですが、後にクイーンのメンバーによってバンドサウンドに生まれ変わりました。
クイーンらしいコーラスワークに加えて疾走感と躍動感がテンションを上げてくれる、まさに車のCMにぴったりの楽曲です。
Killer QueenQueen4位

2018年に公開された伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的な大ヒットにより、日本でもその人気が再燃した伝説的なロックバンド・クイーンの4作目のシングル曲。
ホンダ・Mobilio「With Design」篇のCMソングとして起用された楽曲で、クイーンにとって初の大ヒット曲となったことから代表曲の一つとして知られています。
クイーンらしい絶妙なハーモニーのメロディや、何本ものギターを重ねたソロが印象的ですよね。
ピアノに乗せた浮遊感のあるアレンジが気分を上げてくれる、ドライブの時に聴いてほしいナンバーです。
We Will Rock YouQueen5位

楽天モバイルでもiPhone 14 Proが登場、どこよりも安く手に入るのだというところを力強くアピールしていくCMです。
さまざまな人が集まり、笑顔で動きを合わせるという映像から、iPhoneへの期待と高揚感が、パワフルに表現されていますね。
そんな映像で描かれているパワフルな空気感をさらに盛り上げている楽曲が、クイーンの『We Will Rock You』です。
足を踏み鳴らすような冒頭のサウンドが印象的で、徐々に声が重なっていくような展開から、一体感も伝わってきますね。
Bohemian RhapsodyQueen6位

クイーンの『Bohemian Rhapsody』は、1975年に発売されたアルバム『A Night at the Opera』、邦題『オペラ座の夜』に収録されている楽曲です。
斬新な曲の構成や、ミュージックビデオの内容など、さまざまな部分が注目されて、音楽の業界に大きな影響を与えました。
さまざまな展開を見せるところが特徴なので、どこに注目するのかで曲の印象が大きく変わってくるのもおもしろいポイントですね。
トヨタのプロナードのCMに使われていたのは、高らかに歌い上げるような部分で、夕焼けを走り抜ける映像との重なりで美しさを表現していました。
FlashQueen7位

アルバム『Flash Gordon』に収録されている曲。
もともと映画『フラッシュ・ゴードン』のテーマ曲でした。
日本ではGoogle PixelのCM曲としてだけでなく、F1中継やトヨタ自動車のCMソングなど各方面で使用されています。
また、映画『TED』では『フラッシュ・ゴードン』のオマージュがふんだんに盛り込まれ、この曲も度々流れていました!


