ロクデナシの人気曲ランキング【2026】
ボーカリストとして活動しているにんじんさんと、ボカロPによる音楽プロジェクト、ロクデナシ。
2021年にリリースした楽曲『ただ声一つ』が国内外でバイラルヒットとなり、特に香港ではSpotifyバイラルチャート50において最高1位を獲得し、日本人アーティストとして最上位の記録を打ち立てました。
今回は、そんなロクデナシの人気曲ランキングをご紹介しますので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
知らないままでロクデナシ8位

日常のふとした瞬間に感じる迷いや、言葉にできない感情をそっとすくい上げたような、繊細なピアノサウンドが印象的です。
ボーカルのにんじんさんを中心としたプロジェクト、ロクデナシさんが歌う本作。
2022年6月に公開された楽曲で、作詞作曲はボカロPのMIMIさんが担当しています。
淡く消えてしまいそうなメロディと、透明感あふれる歌声が重なり合い、聴く人の心に静かに寄り添います。
現状を変えたいけれど動けないもどかしさや、誰かの優しさを求める切実な世界観に胸を打たれるんですよね。
「あいまいなままの自分でもいい」と許されているようで、救われる気持ちになります。
なかなか一歩を踏み出せず、不安を抱えているときにこそ聴いてほしい一曲です。
眼差しロクデナシ9位

生きる意味を問いかけるような、切なくも力強いメッセージが胸に響くミドルバラードです。
にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシの楽曲で、2023年10月に配信。
同年12月に発売された1stアルバム『愛ニ咲花』のオープニングを飾る本作は、ボカロPのカンザキイオリさんが作詞作曲編曲を手がけています。
静かなピアノの音色から始まり、感情の高まりとともに壮大さを増していくドラマチックな展開に心が揺さぶられるんですよね。
痛みや孤独を抱えながらも、前を向こうとする意思を感じさせる歌詞は、現代を生きる私たちの心に深く刺さるかもしれません。
夜、一人で静かに過ごしたい時にじっくりと聴いてみてください。
あやふやロクデナシ10位

言葉にならない心の揺らぎを繊細に描いた、切なくも美しいバラードナンバーです。
コンポーザーのMIMIさんが作詞作曲を手がけ、ロクデナシが2024年2月にリリースしました。
にんじんさんの吐息交じりの歌声と、ピアノを軸にした叙情的なアレンジが胸に響きます。
代表曲『ただ声一つ』と同じ制作布陣であることも話題になりました。
2025年12月発売のアルバム『六花』にも収録されている本作。
あいまいな感情を肯定してくれる優しさと、消えてしまいそうなはかなさが同居しています。
過去の思い出に浸りたい夜や、静かに心を整理したい時に聴いてみてください。
きっと、そっと寄り添ってくれるはずです。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
三時のキスロクデナシ11位

終わってしまった恋の痛みや、ふとした瞬間によみがえる記憶を繊細に描いた、胸を打つ切ないナンバーです。
SNSを中心に活動するにんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシの初期から支持される楽曲で、2021年6月に配信されたシングル。
作詞作曲編曲は、人気ボカロPの40mPさんが手掛けています。
淡々としたメロディの中ににじむ感情の揺れ動きが、聴く人の心をぎゅっと締め付けるような感覚になるんですよね。
2025年12月発売のアルバム『六花』の映像作品にも収録されている本作。
過ぎ去った日々を悔やんでしまう時や、眠れない夜に聴けば、その優しくもはかない歌声がそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
スピカロクデナシ12位

明るくもどこか切ないメロディが胸に残る、疾走感あふれるラブソングがこの曲。
ボーカルのにんじんさんが歌うプロジェクト、ロクデナシが2023年6月にリリースしました。
作詞作曲はボカロPのナユタン星人さんが担当しています。
星空を見上げてだれかを想うような、届きそうで届かない距離感を描いた歌詞が印象的です。
ポップなサウンドの中にひそむ寂しさを、にんじんさんの透明感ある歌声があざやかに表現していて、聴くたびに胸がキュッとなるんですよね。
のちに1stアルバム『愛ニ咲花』にも収録された本作。
夜空を見上げながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりですよ。
心に秘めた想いがある方にこそ聴いてほしい名曲です。
夏を書き留めるロクデナシ13位

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。
路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。
ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。
2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。
あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。
イオロクデナシ14位

叶わないとわかっていても離れられない、そんな恋心を天体の軌道になぞらえた切ないナンバーです。
ロクデナシが歌う本作は、作詞作曲から編曲までをナユタン星人さんが手がけたことでも話題になりました。
キャッチーで中毒性のあるメロディと、胸を締め付けるような歌詞の世界観が見事に融合しています。
2025年8月に配信されたシングルで、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
「スピカ」「アルビレオ」に続く天体をモチーフにした楽曲として、ファンの間でも大切に聴かれていますよね。
にんじんさんの儚くも芯のある歌声が、届かない想いを抱える人の心に優しく寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、静かに聴き入りたくなる一曲です。


