ロクデナシの人気曲ランキング【2026】
ボーカリストとして活動しているにんじんさんと、ボカロPによる音楽プロジェクト、ロクデナシ。
2021年にリリースした楽曲『ただ声一つ』が国内外でバイラルヒットとなり、特に香港ではSpotifyバイラルチャート50において最高1位を獲得し、日本人アーティストとして最上位の記録を打ち立てました。
今回は、そんなロクデナシの人気曲ランキングをご紹介しますので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ユリイカロクデナシ15位

心の痛みを抱えながらも前へ進もうとする、繊細な感情が胸を打つ作品です。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシさんが歌っています。
作詞作曲はボカロP、傘村トータさんが手がけました。
2024年4月に配信が開始され、同年6月にはCDシングルとして発売された本作。
テレビアニメ『終末トレインどこへいく?』のエンディング主題歌に起用され、オリコン週間ランキングでは最高30位を記録しました。
理想の自分になれないもどかしさや、ひとりでいる寂しさと誰かといる苦しさが入り混じる、そんな矛盾した心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
別れや後悔を感じて立ち止まってしまいそうなとき、静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。
イオロクデナシ16位

叶わないとわかっていても離れられない、そんな恋心を天体の軌道になぞらえた切ないナンバーです。
ロクデナシが歌う本作は、作詞作曲から編曲までをナユタン星人さんが手がけたことでも話題になりました。
キャッチーで中毒性のあるメロディと、胸を締め付けるような歌詞の世界観が見事に融合しています。
2025年8月に配信されたシングルで、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
「スピカ」「アルビレオ」に続く天体をモチーフにした楽曲として、ファンの間でも大切に聴かれていますよね。
にんじんさんの儚くも芯のある歌声が、届かない想いを抱える人の心に優しく寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、静かに聴き入りたくなる一曲です。
リインカーネーションロクデナシ17位

過去の自分と決別したいと願う切実な想いが、聴く人の胸を強く締め付けるエモーショナルなナンバーです。
SNSを中心に支持を広げるロクデナシが歌う本作は、2023年11月に配信されたシングル。
後にアルバム『愛ニ咲花』にも収録されたことでも知られています。
作詞作曲から編曲までを、人気ボカロPのとあさんが担当しました。
とあさん特有の疾走感あふれるピアノサウンドと、ボーカルを務めるにんじんさんの震えるような歌声が重なり合い、痛いほどの感情が伝わってくるんですよね。
生まれ変わりを意味するタイトル通り、変わりたいのに変われない、そんな葛藤を抱える人の心に深く寄り添い、確かな救いを与えてくれる一曲ではないでしょうか。
生活のロクデナシ18位

日常の中に溶け込んでいる小さな幸せをすくい上げる、心温まるピアノバラードです。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシによる本作。
ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲から編曲まで手がけています。
静けさのあるピアノの音色から始まり、次第に感情があふれ出していくようなドラマチックな展開に胸が震えます。
2026年2月に公開されたシングルで、過去作の『眼差し』などに続くカンザキイオリさんとの共作となります。
何気ない朝の風景やふとした仕草など、生活の中にある尊さに気づかせてくれるんですよね。
忙しい日々に少し疲れを感じている方や、大切な人の存在を改めて感じたい時に、じっくりと聴いてみてください。
雨景色ロクデナシ19位

静かなピアノの音色から始まり、次第に疾走感のあるビートへと展開していくサウンドに心を奪われます。
憂鬱な雨模様と内面の孤独を重ねながらも、過去を抱えて前へ進もうとする意志を感じさせる本作。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシの楽曲で、DUSTCELLのMisumiさんが作詞作曲を手がけました。
2025年7月に配信されたEP『日陰』のリードトラックであり、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
繊細さと力強さが同居する音像は、雨の日に一人で聴きたくなるような没入感があるんですよね。
ふとした瞬間に寂しさを感じる時、そっと寄り添いながら「行こう」と手を取ってくれるような、希望の光が見えるナンバーです。


