ロクデナシの人気曲ランキング【2026】
ボーカリストとして活動しているにんじんさんと、ボカロPによる音楽プロジェクト、ロクデナシ。
2021年にリリースした楽曲『ただ声一つ』が国内外でバイラルヒットとなり、特に香港ではSpotifyバイラルチャート50において最高1位を獲得し、日本人アーティストとして最上位の記録を打ち立てました。
今回は、そんなロクデナシの人気曲ランキングをご紹介しますので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
スピカロクデナシ11位

明るくもどこか切ないメロディが胸に残る、疾走感あふれるラブソングがこの曲。
ボーカルのにんじんさんが歌うプロジェクト、ロクデナシが2023年6月にリリースしました。
作詞作曲はボカロPのナユタン星人さんが担当しています。
星空を見上げてだれかを想うような、届きそうで届かない距離感を描いた歌詞が印象的です。
ポップなサウンドの中にひそむ寂しさを、にんじんさんの透明感ある歌声があざやかに表現していて、聴くたびに胸がキュッとなるんですよね。
のちに1stアルバム『愛ニ咲花』にも収録された本作。
夜空を見上げながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりですよ。
心に秘めた想いがある方にこそ聴いてほしい名曲です。
三時のキスロクデナシ12位

夏の終わりに残る違和感や、後悔の念を静かに描き出した、ロクデナシによるノスタルジックな一曲です。
2021年6月に配信シングルとしてリリースされた本作は、ボーカルの“にんじん”さんの繊細な歌声と、ボカロPとしても活躍する40mPさんの手掛ける詞曲が見事に融合しています。
「最後のキス」を具体的なイメージに落とし込んだ情景描写が秀逸で、等身大の失恋の痛みが胸に迫ります。
大げさな悲劇ではなく、よくあるすれ違いの果ての別れを歌っているからこそ、共感の輪が広がり続けているのでしょう。
夏の夜、過ぎ去った記憶を振り返りながら、ひとりでじっくりと聴き入りたいときにぴったりの名曲です。
イオロクデナシ13位

叶わないとわかっていても離れられない、そんな恋心を天体の軌道になぞらえた切ないナンバーです。
ロクデナシが歌う本作は、作詞作曲から編曲までをナユタン星人さんが手がけたことでも話題になりました。
キャッチーで中毒性のあるメロディと、胸を締め付けるような歌詞の世界観が見事に融合しています。
2025年8月に配信されたシングルで、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
「スピカ」「アルビレオ」に続く天体をモチーフにした楽曲として、ファンの間でも大切に聴かれていますよね。
にんじんさんの儚くも芯のある歌声が、届かない想いを抱える人の心に優しく寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、静かに聴き入りたくなる一曲です。
夏を書き留めるロクデナシ14位

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。
路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。
ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。
2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。
あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。
カロンロクデナシ15位

音楽プロジェクト、ロクデナシが2025年10月にリリースした本作は、ギリシャ神話の冥界の渡し守をモチーフにしています。
ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』のオープニングテーマに起用された本作。
ナユタン星人さんが作詞作曲編曲を手がけており、にんじんさんが傷を抱えながらも前に進もうとする意志を力強く歌い上げています。
人生の転換期を迎えている方に響く1曲です。


