ロクデナシの人気曲ランキング【2026】
ボーカリストとして活動しているにんじんさんと、ボカロPによる音楽プロジェクト、ロクデナシ。
2021年にリリースした楽曲『ただ声一つ』が国内外でバイラルヒットとなり、特に香港ではSpotifyバイラルチャート50において最高1位を獲得し、日本人アーティストとして最上位の記録を打ち立てました。
今回は、そんなロクデナシの人気曲ランキングをご紹介しますので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
イオロクデナシ15位

叶わないとわかっていても離れられない、そんな恋心を天体の軌道になぞらえた切ないナンバーです。
ロクデナシが歌う本作は、作詞作曲から編曲までをナユタン星人さんが手がけたことでも話題になりました。
キャッチーで中毒性のあるメロディと、胸を締め付けるような歌詞の世界観が見事に融合しています。
2025年8月に配信されたシングルで、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
「スピカ」「アルビレオ」に続く天体をモチーフにした楽曲として、ファンの間でも大切に聴かれていますよね。
にんじんさんの儚くも芯のある歌声が、届かない想いを抱える人の心に優しく寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、静かに聴き入りたくなる一曲です。
カロンロクデナシ16位

音楽プロジェクト、ロクデナシが2025年10月にリリースした本作は、ギリシャ神話の冥界の渡し守をモチーフにしています。
ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』のオープニングテーマに起用された本作。
ナユタン星人さんが作詞作曲編曲を手がけており、にんじんさんが傷を抱えながらも前に進もうとする意志を力強く歌い上げています。
人生の転換期を迎えている方に響く1曲です。
ユリイカロクデナシ17位

心の痛みを抱えながらも前へ進もうとする、繊細な感情が胸を打つ作品です。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシさんが歌っています。
作詞作曲はボカロP、傘村トータさんが手がけました。
2024年4月に配信が開始され、同年6月にはCDシングルとして発売された本作。
テレビアニメ『終末トレインどこへいく?』のエンディング主題歌に起用され、オリコン週間ランキングでは最高30位を記録しました。
理想の自分になれないもどかしさや、ひとりでいる寂しさと誰かといる苦しさが入り混じる、そんな矛盾した心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
別れや後悔を感じて立ち止まってしまいそうなとき、静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。
脈拍ロクデナシ18位

心の鼓動をテーマに、大切な人へと思いを伝える大切さを歌ったエモーショナルな楽曲です。
みきとPさんが作詞作曲から編曲までを手がけた本作は、2025年5月にリリースされました。
ピアノの伴奏に乗せたにんじんさんの美しい歌声が印象的で、打ち込みのリズムセクションも取り入れたハイブリッドなサウンドが美しいんです。
心を揺さぶられたいときにぜひチェックしてみてください!
言の刃ロクデナシ19位

和楽器の美しい音色と幽玄な雰囲気が印象的なこの曲は、ロクデナシの新たな挑戦となる楽曲です。
社会の圧力や他者からの偏見に苦しむ心情を鮮やかに描き出し、生きづらさを抱える人々の共感を呼んでいます。
にんじんさんのはかなげな歌声と和楽器が織りなす世界観は、孤独感や矛盾を抱えながらも自分らしく生きようとする強さを感じさせます。
2025年2月にリリースのアルバム『溜息』に収録。
人間関係に悩んでいたり、自分の生き方に迷いを感じている時に聴くと、深く心に響く1曲です。
リインカーネーションロクデナシ20位

過去の自分と決別したいと願う切実な想いが、聴く人の胸を強く締め付けるエモーショナルなナンバーです。
SNSを中心に支持を広げるロクデナシが歌う本作は、2023年11月に配信されたシングル。
後にアルバム『愛ニ咲花』にも収録されたことでも知られています。
作詞作曲から編曲までを、人気ボカロPのとあさんが担当しました。
とあさん特有の疾走感あふれるピアノサウンドと、ボーカルを務めるにんじんさんの震えるような歌声が重なり合い、痛いほどの感情が伝わってくるんですよね。
生まれ変わりを意味するタイトル通り、変わりたいのに変われない、そんな葛藤を抱える人の心に深く寄り添い、確かな救いを与えてくれる一曲ではないでしょうか。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
生活のロクデナシ21位

日常の中に溶け込んでいる小さな幸せをすくい上げる、心温まるピアノバラードです。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシによる本作。
ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲から編曲まで手がけています。
静けさのあるピアノの音色から始まり、次第に感情があふれ出していくようなドラマチックな展開に胸が震えます。
2026年2月に公開されたシングルで、過去作の『眼差し』などに続くカンザキイオリさんとの共作となります。
何気ない朝の風景やふとした仕草など、生活の中にある尊さに気づかせてくれるんですよね。
忙しい日々に少し疲れを感じている方や、大切な人の存在を改めて感じたい時に、じっくりと聴いてみてください。


