ロクデナシの人気曲ランキング【2026】
ボーカリストとして活動しているにんじんさんと、ボカロPによる音楽プロジェクト、ロクデナシ。
2021年にリリースした楽曲『ただ声一つ』が国内外でバイラルヒットとなり、特に香港ではSpotifyバイラルチャート50において最高1位を獲得し、日本人アーティストとして最上位の記録を打ち立てました。
今回は、そんなロクデナシの人気曲ランキングをご紹介しますので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
雨景色ロクデナシ15位

ボーカリストのにんじんさんを中心とした音楽プロジェクト、ロクデナシが2025年7月に配信したEP『日陰』のリードトラックです。
のちに2ndアルバム『六花』にも収録されました。
静かなピアノの弾き語りのような導入から、しだいにダンサブルなビートが加わっていく展開が印象的なナンバー。
Misumiさんによる楽曲は、雨の情景と心の痛みを描きつつも、過去を抱えたまま前へ進もうとする意志が込められています。
フルアニメーションで制作されたミュージックビデオとともに、孤独を感じる夜や、雨音を聞きながらひとりで静かに物思いにふけりたい時に寄り添ってくれる一曲です。
カロンロクデナシ16位

音楽プロジェクト、ロクデナシが2025年10月にリリースした本作は、ギリシャ神話の冥界の渡し守をモチーフにしています。
ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』のオープニングテーマに起用された本作。
ナユタン星人さんが作詞作曲編曲を手がけており、にんじんさんが傷を抱えながらも前に進もうとする意志を力強く歌い上げています。
人生の転換期を迎えている方に響く1曲です。
脈拍ロクデナシ17位

心の鼓動をテーマに、大切な人へと思いを伝える大切さを歌ったエモーショナルな楽曲です。
みきとPさんが作詞作曲から編曲までを手がけた本作は、2025年5月にリリースされました。
ピアノの伴奏に乗せたにんじんさんの美しい歌声が印象的で、打ち込みのリズムセクションも取り入れたハイブリッドなサウンドが美しいんです。
心を揺さぶられたいときにぜひチェックしてみてください!
言の刃ロクデナシ18位

和楽器の美しい音色と幽玄な雰囲気が印象的なこの曲は、ロクデナシの新たな挑戦となる楽曲です。
社会の圧力や他者からの偏見に苦しむ心情を鮮やかに描き出し、生きづらさを抱える人々の共感を呼んでいます。
にんじんさんのはかなげな歌声と和楽器が織りなす世界観は、孤独感や矛盾を抱えながらも自分らしく生きようとする強さを感じさせます。
2025年2月にリリースのアルバム『溜息』に収録。
人間関係に悩んでいたり、自分の生き方に迷いを感じている時に聴くと、深く心に響く1曲です。
ユリイカロクデナシ19位

心の痛みを抱えながらも前へ進もうとする、繊細な感情が胸を打つ作品です。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシさんが歌っています。
作詞作曲はボカロP、傘村トータさんが手がけました。
2024年4月に配信が開始され、同年6月にはCDシングルとして発売された本作。
テレビアニメ『終末トレインどこへいく?』のエンディング主題歌に起用され、オリコン週間ランキングでは最高30位を記録しました。
理想の自分になれないもどかしさや、ひとりでいる寂しさと誰かといる苦しさが入り混じる、そんな矛盾した心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
別れや後悔を感じて立ち止まってしまいそうなとき、静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。
リインカーネーションロクデナシ20位

過去の自分と決別したいと願う切実な想いが、聴く人の胸を強く締め付けるエモーショナルなナンバーです。
SNSを中心に支持を広げるロクデナシが歌う本作は、2023年11月に配信されたシングル。
後にアルバム『愛ニ咲花』にも収録されたことでも知られています。
作詞作曲から編曲までを、人気ボカロPのとあさんが担当しました。
とあさん特有の疾走感あふれるピアノサウンドと、ボーカルを務めるにんじんさんの震えるような歌声が重なり合い、痛いほどの感情が伝わってくるんですよね。
生まれ変わりを意味するタイトル通り、変わりたいのに変われない、そんな葛藤を抱える人の心に深く寄り添い、確かな救いを与えてくれる一曲ではないでしょうか。
ロクデナシの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
鯨の落ちる街ロクデナシ21位

圧倒的なスケール感と繊細な情景描写が胸を打つ、壮大なナンバーです。
ボーカルのにんじんさんと気鋭のクリエイター陣によるプロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、2025年12月に発売された2ndアルバム『六花』のオープニングを飾りました。
作詞作曲はまふまふさんが担当しています。
息をのむような静寂から一気に視界が開けるダイナミックな展開に、思わず胸が熱くなる仕上がり。
そして、夜空と海が溶け合うようなサウンドと芯のある歌声から、孤独や切実な願いといった感情が痛いほど伝わってくるんですよね。
まるで一本の映画を見ているかのような没入感を味わえます。


