Kanariaの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとしてのデビュー曲『百鬼祭』から注目を集めた人気アーティスト、Kanariaさん。
『KING』『エンヴィーベイビー』『MIRA』とリリースした曲は立て続けにヒット、ものすごい勢いでボカロシーンの第一線に上り詰めました。
2022年にはアニメ『チェンソーマン』エンディングテーマに『大脳的なランデブー』が起用。
この曲はKanariaさん自身が歌った初めての作品で、それきっかけで今後のシンガーソングライター活動にも期待が集まっています。
さて今回この記事では、Kanariaさんが発表した楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!
あなたのフェイバリットな1曲がきっと見つかりますよ!
Kanariaの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
KINGKanaria1位

Kanariaさんの名を知らしめたボカロナンバー『KING』。
フレーズ自体は低音側のフレットのみで完結できるため初心者ベーシストの方にも弾きやすいですが、休符や裏拍を意識したタイトな演奏を心がけないと楽曲の空気感が損なわれてしまうため注意が必要です。
バンドメンバーがボカロ好きであれば真っ先に挑戦しても良いのではないでしょうか。
曲としての完成度が高く演奏していても楽しい、初心者バンドにオススメのナンバーです。
酔いどれ知らずKanaria2位

2022年5月にリリースされたボカロ楽曲で、GUMIさんが歌唱する中毒性の高いJ-POPです。
ジャジーで妖艶な雰囲気の中、夢と現実、争い、恋愛の危うさを独特のフレーズで描いたミリオン達成のヒット作ですね。
『酔いどれ知らず』は、とくに中学生~高校生くらいの世代の方に人気なイメージがありましたね。
曲全体の音域はA3~D5と、ボカロの中ではとても落ち着いていて、曲自体もさらっと歌えるような雰囲気なので、力まずに歌いやすいと思いますよ。
また、2分14秒という曲の短さで覚えやすいのもいいところですね。
エンヴィーベイビーKanaria3位

ダークで毒っ気のある世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
以前から注目を集めている人気ボカロP、Kanariaさんによる大ヒットナンバーで、2021年2月に公開された作品です。
ジャズの要素を取り入れた跳ねるようなリズムに体が揺れてしまう、一度聴いてしまえばリピート必至な本作。
アルバム『Kanaria.code』にも収録され、LAMさんが手がけたMVイラストも含めて多くのファンを魅了し続けています。
歌い手やVTuberの方々がカバーしている動画もたくさんあるので、もしかしたらそっちでご存じの方もいらっしゃるかもですね。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されたことも話題に。
中毒性の高いメロディは、じっくりと音楽に浸りたい夜にオススメです。
MIRAKanaria4位

ダークで妖艶な雰囲気がただよう、中毒性抜群のボカロ曲です。
『KING』などのヒット作で知られるKanariaさんが、音声合成ソフト「小春六花」の公式デモソングとして制作し、2021年3月に公開された作品です。
本作はわずか2分ほどの短い曲ですが、愛と憎しみがいりまじるような歌詞と、耳に残るリズムの反復が強烈なインパクトを残します。
滑らかな歌声との相性が抜群で、聴き心地がよいんですよね。
デモ曲ながらファンに長く愛され、2023年8月には100万再生を記録しました。
映像に登場する修道女のようなキャラクターも謎めいていて、考察好きの心もくすぐるはず。
短い時間で濃密な音楽体験をしたい方や、独特な世界観にどっぷり浸りたい方におすすめです。
アイデンティティKanaria5位

鋭いリズムと中毒性あふれるサウンドがたまりません!
『KING』などで知られる人気ボカロP、Kanariaさんによる楽曲で、2022年1月に公開されました。
4つ打ちのビートに畳み掛けるようなメロディが乗り、聴くほどに頭から離れなくなる魅力がありますね。
本作は日清食品「カップヌードル」とリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のコラボ企画のために書き下ろされ、ゲーム内キャラクターが歌うMVも話題になりました。
自分らしさや「好き」を選ぶ大切さを描いた歌詞は、推し活や何かを選ぶ瞬間にぴったり。
2022年9月発売のアルバム『Kanaria.code』にも収録されたグルーヴ感を、ぜひ体感してみてください!



