ボカロPとしてのデビュー曲『百鬼祭』から注目を集めた人気アーティスト、Kanariaさん。
『KING』『エンヴィーベイビー』『MIRA』とリリースした曲は立て続けにヒット、ものすごい勢いでボカロシーンの第一線に上り詰めました。
2022年にはアニメ『チェンソーマン』エンディングテーマに『大脳的なランデブー』が起用。
この曲はKanariaさん自身が歌った初めての作品で、それきっかけで今後のシンガーソングライター活動にも期待が集まっています。
さて今回この記事では、Kanariaさんが発表した楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!
あなたのフェイバリットな1曲がきっと見つかりますよ!
Kanariaの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
KINGKanaria1位

エレクトロロックな曲調と抽象的でミステリアスな歌詞が合わさった、中毒性たっぷりのボカロ曲です。
動画サイトでデビューしてすぐに頭角を現したボカロP、Kanariaさんが手がけ、2020年8月に公開されました。
同年12月に発表されたファーストアルバム『KING』にも収録されています。
スマートデバイス向けリズムゲームのプロジェクトセカイにも追加されるなど、幅広い展開を見せていますよ。
特徴的なイントロが流れた瞬間に場が沸き立つこと間違いなし。
テンポが速くノリが良いので、友達同士で集まったときのイントロクイズにぴったりな1曲です。
酔いどれ知らずKanaria2位

動画サイトで爆発的な人気を誇るボカロP、Kanariaさん。
そんなKanariaさんの楽曲のなかでも、オススメしたいのが本作。
酩酊感のあるビートと畳み掛けるようなメロディが特徴で、一度聴けば頭から離れなくなる中毒性を持っています。
LAMさんが描くイラストも印象的で、視覚と聴覚から世界観に引き込まれますよ。
2022年5月に公開された作品で、アルバム『Kanaria.code』にも収録されています。
また、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に追加されたことでも話題になりました。
リズムゲームで楽しむのもよし。
まだ聴いたことがない方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
エンヴィーベイビーKanaria3位

ダークで毒っ気のある世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
以前から注目を集めている人気ボカロP、Kanariaさんによる大ヒットナンバーで、2021年2月に公開された作品です。
ジャズの要素を取り入れた跳ねるようなリズムに体が揺れてしまう、一度聴いてしまえばリピート必至な本作。
アルバム『Kanaria.code』にも収録され、LAMさんが手がけたMVイラストも含めて多くのファンを魅了し続けています。
歌い手やVTuberの方々がカバーしている動画もたくさんあるので、もしかしたらそっちでご存じの方もいらっしゃるかもですね。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されたことも話題に。
中毒性の高いメロディは、じっくりと音楽に浸りたい夜にオススメです。
アイデンティティKanaria4位

鋭いリズムと中毒性あふれるサウンドがたまりません!
『KING』などで知られる人気ボカロP、Kanariaさんによる楽曲で、2022年1月に公開されました。
4つ打ちのビートに畳み掛けるようなメロディが乗り、聴くほどに頭から離れなくなる魅力がありますね。
本作は日清食品「カップヌードル」とリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のコラボ企画のために書き下ろされ、ゲーム内キャラクターが歌うMVも話題になりました。
自分らしさや「好き」を選ぶ大切さを描いた歌詞は、推し活や何かを選ぶ瞬間にぴったり。
2022年9月発売のアルバム『Kanaria.code』にも収録されたグルーヴ感を、ぜひ体感してみてください!
MIRAKanaria5位

ダークで妖艶な雰囲気がただよう、中毒性抜群のボカロ曲です。
『KING』などのヒット作で知られるKanariaさんが、音声合成ソフト「小春六花」の公式デモソングとして制作し、2021年3月に公開された作品です。
本作はわずか2分ほどの短い曲ですが、愛と憎しみがいりまじるような歌詞と、耳に残るリズムの反復が強烈なインパクトを残します。
滑らかな歌声との相性が抜群で、聴き心地がよいんですよね。
デモ曲ながらファンに長く愛され、2023年8月には100万再生を記録しました。
映像に登場する修道女のようなキャラクターも謎めいていて、考察好きの心もくすぐるはず。
短い時間で濃密な音楽体験をしたい方や、独特な世界観にどっぷり浸りたい方におすすめです。
百鬼祭Kanaria6位

和風でダーク、かつ中毒性のあるボカロ曲はいかがでしょうか。
Kanariaさんのデビュー作にして、一気にその名を広めた記念碑的な作品で、2020年5月に公開されました。
祭囃子のような高揚感と現代的なビートが融合したサウンドが、聴いた人の心をわしづかみにしました。
言葉数の多いフレーズと、うねるようなベースラインが絡み合う、怪しさと疾走感が混ざり合う仕上がり。
本作は1stアルバム『KING』や、2022年発売のベストアルバム『Kanaria.code』にも収録されています。
当時、初投稿ながら殿堂入りを果たしたことでも知られています。
歌詞は独特な語感で耳に残るので、気がついたら口ずさんでしまっているかも。
イヤホンで、爆音で世界観に浸りたくなるボカロ曲です。
レクイエムKanaria7位

ボカロPのKanariaさんの新たな楽曲は、青春の輝きを放つ注目の一曲です。
サビで半音階を上昇するメロディーが特徴的で、一度聴いたら耳から離れない中毒性を持っています。
2023年4月にリリースされた本作は、アルバム『Kanaria.code』にも収録されているんですよ。
学業や友人関係に迷い苦しむ高校生にとって、一筋の光をもたらす曲となっています。
サビの「曖昧ディスコミュ」というフレーズから始まり、曲全体を通して愛の複雑さや人間関係の脆さが表現されているんです。
心に響く歌詞と魅力的な旋律で、あなたの青春時代に寄り添ってくれる、そんな一曲です。
Dec.Kanaria8位

独特な世界観と中毒性の高いメロディーで支持されるボカロP、Kanariaさんが2024年4月に公開した作品がこちら『Dec.』。
前作『デーモンロード』から約9か月ぶりとなる本作は、GUMIの歌声とイラストレーターLAMさんのアートワークが強烈なインパクトを放つ、ダンサブルでスリリングなナンバーです。
公開からわずか3日でMV再生数が100万回を突破したことでも話題になりましたよね。
過去作の『QUEEN』との関連を匂わせる演出や、ご本人がSNSに投稿したマッシュアップ動画など、考察要素も満載でファンにはたまらない仕上がり。
短尺ながらも濃密な展開に、いつのまにか引き込まれちゃいますよね。
何度もリピートして世界観に浸りたい方にオススメの一曲ですよ!
EYEKanaria9位

2020年の活動開始から瞬く間に人気を集めたボカロP、Kanariaさんが手がけた楽曲。
2021年7月に動画が公開され、イラストレーターのLAMさんとタッグを組んだことでも注目されたのがこちら『EYE』。
キレのあるリズムとGUMIの歌声が絡み合うダークな世界観に、いつのまにか引き込まれちゃうんですよね。
歌詞にある「リンド リンド」というフレーズの反復が心地よく、短い尺の中にKanariaさんらしい中毒性が凝縮されています。
本作は一度聴いたら頭から離れないインパクトがあり、何度もリピートしたくなるはず。
刺激的な音楽体験を探している方にもオススメですよ!
カートゥーンガールKanaria10位

2025年11月に人気ボカロPのKanariaさんが公開した本作は、ボーカルにGUMIを用いてイラストレーターのLAMさんとタッグを組んだ話題作です。
甘さと毒気が混ざり合う歌詞の世界観に、キャッチーな4つ打ちのリズムが絡み合う構成はさすがの一言!
2分弱という短い尺のなかにKanariaさんらしさが凝縮されていて、気づけば何度もリピートしちゃうんですよね。
アルバム『Kanaria.code』などを経て、さらに研ぎ澄まされた音作りがかっこいい。
映像もみずから手がけたというこだわりぶりにも注目ですよ。
通勤通学のちょっとしたすきま時間に聴きたい方や、脳内ループする曲をお探しの方にぜひオススメです!



