Kanariaの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとしてのデビュー曲『百鬼祭』から注目を集めた人気アーティスト、Kanariaさん。
『KING』『エンヴィーベイビー』『MIRA』とリリースした曲は立て続けにヒット、ものすごい勢いでボカロシーンの第一線に上り詰めました。
2022年にはアニメ『チェンソーマン』エンディングテーマに『大脳的なランデブー』が起用。
この曲はKanariaさん自身が歌った初めての作品で、それきっかけで今後のシンガーソングライター活動にも期待が集まっています。
さて今回この記事では、Kanariaさんが発表した楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!
あなたのフェイバリットな1曲がきっと見つかりますよ!
Kanariaの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
デーモンロードKanaria11位

疾走感あふれる4つ打ちビートに、鋭いクリーンギターの音色が絡み合う中毒性抜群のナンバー!
ボカロP、Kanariaさんが手がけた本作は、2023年7月に公開された楽曲です。
初音ミクの無機質な歌声が妖しい支配者のような言葉を紡ぎ、いつのまにかその世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
イラストレーターのLAMさんが手がけたビジュアルも楽曲の魅力を引き立てていて、すごくかっこいい!
MV公開からわずか3日で100万再生を突破するなど、またたく間に多くのファンを熱狂させた話題作でもあります。
短時間で強烈な満足感を得たい時や、テンションを上げたい時にぴったり。
歌ってみた動画もたくさん投稿されているので、聴き比べもオススメですよ!
QUEENKanaria12位

挑発的な視線を感じさせるような、中毒性抜群のダンスチューンです!
『KING』などのヒットで知られるボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2022年8月に公開された作品。
うねるような低音とGUMIの歌声が絡み合い、一度聴いたら頭から離れない強烈なフックを持っていますよね。
2024年8月には人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録され、多くのリスナーを熱狂させました。
本作はアルバム『Kanaria.code』でも聴くことができるので、過去作との関連性を探ってみるのも面白いですね。
短い尺の中に凝縮されたスリルを味わいたい時や、とにかく気分を上げたい時にオススメのナンバーですよ。
BRAINKanaria13位

2024年10月にリリースされた、中毒性の高いビートと精巧なリリックが特徴のセルフカバー楽曲です。
曲全体の音域はF2~A#4と、Aメロでかなり低い音が登場しますね。
低音は慣れている分、話し声のまま出しがちですが、喉をつかわず歌声になるように意識しましょう。
しっかり息を吸って目の前に押し出すように声を出すと、響いて楽に声が出る感覚があると思います。
サビもあまり高い音は登場しないため、力まずに歌いきれると思いますよ。
脱力しながら音に乗ってみてくださいね。
大脳的なランデブーKanaria14位

人気ボカロPとして知られるKanariaさんが、新たなフェーズとして自身の歌声を披露したのがこちら。
2022年11月に公開され、TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして大きな話題を呼びました。
それまでボーカロイドを用いて数々のヒット作を生み出してきたKanariaさんですが、本作では自らの声で歌うことで、楽曲に込められた切迫感や感情の揺れ動きをダイレクトに表現しています。
疾走感のあるビートと、脳内を駆け巡るようなスリリングな展開が聴き手を圧倒しますよね。
短い尺の中に詰め込まれた濃密な情報は、何度聴いても新しい発見があるはず。
中毒性の高いサウンドに身を委ねたい時や、アニメの世界観に深く浸りたい方にオススメのナンバーです。
ネバーフィクションKanaria15位

ボカロPやVTuberとして活躍しているアーティスト、Kanariaさん。
歌い手界隈やボカロ界隈に詳しい方であれば、誰でもご存じかと思います。
そんなKanariaさんと今をときめくVTuber、星街すいせいさんによる共演作が、こちらの『ネバーフィクション』。
ダウナーでオシャレな雰囲気にまとめられた作品で、全体の音域はやや広めです。
ファルセットができる必要がありますが、ハモリパート自体は歌いやすい音階なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


