Kanariaの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとしてのデビュー曲『百鬼祭』から注目を集めた人気アーティスト、Kanariaさん。
『KING』『エンヴィーベイビー』『MIRA』とリリースした曲は立て続けにヒット、ものすごい勢いでボカロシーンの第一線に上り詰めました。
2022年にはアニメ『チェンソーマン』エンディングテーマに『大脳的なランデブー』が起用。
この曲はKanariaさん自身が歌った初めての作品で、それきっかけで今後のシンガーソングライター活動にも期待が集まっています。
さて今回この記事では、Kanariaさんが発表した楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!
あなたのフェイバリットな1曲がきっと見つかりますよ!
Kanariaの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Dec.Kanaria8位

青を基調とした幻想的な世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
人気ボカロP、Kanariaさんが2024年4月にリリースした作品で、GUMIがボーカルを務めています。
疾走感のあるメロディーと重厚なベースライン、エレクトロニックなビートが融合した、聴く者を魅了するサウンドが特徴。
歌詞には道化師となった主人公の切ない恋心や自己犠牲的な愛情が描かれており、『KING』や『QUEEN』、『エンヴィーベイビー』といった過去作との深いつながりも見られます。
切ない気持ちを抱えている夜にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
デーモンロードKanaria9位

疾走感のあるビートと中毒性のあるメロディーが魅力の楽曲です。
Kanariaさんが手がけた本作は、2023年7月に公開されるや否や注目を集め、わずか3日でYouTube再生回数100万回を突破しました。
悪魔の視点から描かれる歌詞は、自己肯定や挑戦をテーマにしており、聴く人の心に深く響きます。
ダークな世界観とクールなサウンドは、カラオケで歌えばきっと周りを驚かせられるはず。
自分の内なる悪魔を解き放ちたい気分の時におすすめですよ!
カートゥーンガールKanaria10位

2025年11月にリリースされた本作は、ボカロPとして数々のヒット曲を生み出してきたKanariaさんが、GUMIをボーカルに迎えて制作したポップチューンです。
甘美さと痛みが交錯する感覚的な言葉が連なる歌詞は、味覚や色彩のメタファーを通じて理想と現実の狭間で揺れ動く心情を描いています。
軽快なビートと中毒性の高いメロディが短い尺の中に凝縮され、サビが続くような構成が印象的ですよね。
イラストレーターのLAMさんによる鮮烈なビジュアルとKanariaさん自身が手がけた映像が融合し、ポップでありながら不穏さを秘めた世界観を演出しています。
カラオケで盛り上がりたいときや、最新のボカロシーンをチェックしたい方にオススメの1曲です。
Kanariaの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
QUEENKanaria11位

かっこよさと怖さが同時に味わえる、クールなダンスチューンです!
『エンヴィーベイビー』『EYE』などの作者としても知られているボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2022年に発表されました。
決して音数の多い曲ではないのですが、しかし物足りなさはありません。
「これしかない」と思えてしまうようなサウンドワークに舌を巻いてしまいます。
そしてサビ前の盛り上がっていく展開にはテンションが上がりますね!
タイトルで対比が効いている『KING』など、Kanariaさんの他曲との関連性を探すのも楽しいですよ。
大脳的なランデブーKanaria12位

ボカロシーンで数々のヒット作を世に送り出してきたKanariaさんが、自ら歌唱に挑戦した記念すべき作品です。
2022年11月に第6話のエンディングテーマとして起用され、これまでVOCALOIDでの表現を追求してきた彼にとって、大きな転機となりました。
エレクトロなサウンドと内省的な世界観が絡み合い、欲望と喪失、混乱した心理状態が描き出されています。
デンジの抱える葛藤や渇望とシンクロする本作は、物語の核心に触れたいときにこそ聴いてほしい1曲です。
BRAINKanaria13位

人気ボカロP、Kanariaさん。
VTuberとしても活動しており、自身もボーカルを担当することもあります。
そんなKanariaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BRAIN』。
Kanariaさんの楽曲らしく、ダウナーな雰囲気に仕上げられているので、ボーカルラインも落ち着いたものに仕上がっています。
音域は普通くらいで、そこまで急な音程の上下もないので、ピッチコントロールさえしっかりしていれば、カラオケの祭典で高得点を狙うことも可能です。
ネバーフィクションKanaria14位

ボカロPやVTuberとして活躍しているアーティスト、Kanariaさん。
歌い手界隈やボカロ界隈に詳しい方であれば、誰でもご存じかと思います。
そんなKanariaさんと今をときめくVTuber、星街すいせいさんによる共演作が、こちらの『ネバーフィクション』。
ダウナーでオシャレな雰囲気にまとめられた作品で、全体の音域はやや広めです。
ファルセットができる必要がありますが、ハモリパート自体は歌いやすい音階なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


