Saucy Dogの人気曲ランキング【2026】
MASH A&Rが主催するオーディションであるMASH FIGTで2016年にグランプリを獲得したSaucy Dog。
彼らはこのグランプリ獲得をキッカケに一躍邦楽ロックシーンで注目を集めました。
彼らの楽曲の魅力といえば、ボーカルを務める石原慎也さんが手掛ける歌詞と切ない歌声、そしてキャッチーで耳に残るメロディラインが挙げられます。
中でもラブソングにおける歌詞はとくに素晴らしく、誰もが自分の過去の経験と重ねられるような物語が込められているんですよね。
この記事ではそんなSaucy Dogの人気曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
長年演奏されている定番曲から最新曲まで、この記事を見れば人気の曲を押さえられますよ!
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Saucy Dogの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
グッバイSaucy Dog29位

1stミニアルバム『カントリーロード』のラストを飾る楽曲『グッバイ』。
ネガティブだった自分から生まれ変わったことを感じさせるリリックは、自分の理想を向き合うことの尊さや難しさを教えてくれますよね。
楽曲のテンポに対してメロディはゆったりしていますが、全体をとおしてキーが高く音程の跳躍も多いため人前で歌う前にしっかり覚えて練習しましょう。
音域自体はそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいであろう爽快なロックチューンです。
夢みるスーパーマンSaucy Dog30位

日本のスリーピースロックバンド、Saucy Dogの通算7作目(メジャーリリースとしては5作目)のアルバム『バットリアリー』収録曲で、アルバムは2023年7月リリース。
ドラマ「スーパーのカゴの中身が気になる私」主題歌に採用されています。
アップテンポのとてもシンプルなロックソングですが、よく聴き込むとボーカルアレンジは、なかなか凝ったものになっているので、一聴するだけでは、この曲をカラオケでハモって歌うことにハードルの高さを感じてしまう方も少なくないと思いますが、おそらく大部分のパートは、メインボーカルに対して5度上、オクターブ上のパートを重ねるにして作られていると思いますので、ぜひそんな感じでチャレンジしてみてください。
メインに対するオクターブ下を担当する方もおられれば、より原曲に近いサウンドイメージにできるかも?
Saucy Dogの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Stand By MeSaucy Dog31位

サウシーの愛称で広い世代から支持を集めるSaucy Dogのなんとも切ない卒業ソングがこちら『Stand By Me』。
スタンド・バイ・ミーと聞けばあの名作映画『スタンド・バイ・ミー』も思い出され、青春や旅立ちなど、甘酸っぱい記憶が呼び起こされる方もいらっしゃるかもしれませんね。
歌詞は青春の思い出を語る独白形式のようで、秘密の基地や世界征服をたくらむ話など、わくわくを呼び覚ます子供っぽっいワードもたくさん登場。
そのような言葉を耳にして、逆に大人になることを意識させられるんですよね。
「いつかまた会いたい」を伝えられる心に響く1曲です。
ToughSaucy Dog32位

ゆったりとしたメロディに乗せて、日常の不安や葛藤を描いたミディアムテンポのロックバラード。
Saucy Dogさんが2019年10月にリリースしたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録された本作は、師走という季節に夢を追い求める中での葛藤や自己成長への意志が込められています。
夕暮れから夜にかけての心情を繊細に表現した歌詞と、感情豊かなボーカルが特徴的ですね。
年越しのカラオケで歌うなら、1年を振り返りながら新たな目標に向かう決意を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
きっと、同じような思いを抱える仲間たちの心に響くはずです。
へっぽこまんSaucy Dog33位

等身大の世界観を描いたリリックと、それを歌い上げるハイトーンボイスで人気を博している3ピースロックバンド、Saucy Dog。
ボーナストラックを集めたEP『はしやすめ』のオープニングを飾る楽曲『へっぽこまん』は、2ndミニアルバム『サラダデイズ』に収録されていたナンバーです。
自分を見てくれていないことがわかっていても好きな気持ちが消えてくれない情景を描いたリリックは、誰が悪いわけでもないだけにどうしようもない切なさを感じさせますよね。
ドラムのせとゆいかさんがボーカルを務めていることも注目の、センチメンタルなバラードナンバーです。
まっさらSaucy Dog34位

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。
迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。
再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。
スパイスSaucy Dog35位

2025年公開の『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
担当したのは、若者から絶大な支持を集めるロックバンドのSaucy Dog。
本作は、子供時代の失敗を恐れない自由な心や、道草をしながら見た風景を思い出させてくれる、爽やかでノスタルジックなサウンドが心地よいですね。
人生のつらい出来事さえも自分を彩る大切なスパイスなのだと、優しく肯定してくれます。
ボーカルの石原慎也さんが映画の台本を読んで自身の子供時代を重ねながら制作したそうで、その真っ直ぐな思いが伝わってくるようです。
毎日を頑張るすべての大人の心に響くのではないでしょうか。


