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SHOW-YAの人気曲ランキング【2026】

SHOW-YAの人気曲ランキング【2026】
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1980年代からの女性バンドブームの先駆け的な存在であったSHOW-YAは、女性5人組のロックバンドです。

一度解散しましたが、2005年に再結成。

バンド名は居酒屋の庄やからきているそうです。

そんな彼女たちの人気曲をまとめてみました。

SHOW-YAの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

限界LOVERSSHOW-YA1

熱い思いと刺激的な愛を求める女性の本音が、パワフルなヘヴィメタルサウンドとともに響き渡る楽曲です。

力強いボーカルと激しいギターサウンドが印象的な本作は、1989年2月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高13位、30万枚を超える売り上げを記録。

昭和シェル石油のCMソングとしても起用され、SHOW-YAの代表曲となりました。

女性の強さと弱さ、本当の自分を見つめ直したいと願うすべての人に寄り添う楽曲として、心に響くはずです。

私は嵐SHOW-YA2

SHOW-YA – 私は嵐 @Live『The Turning』
私は嵐SHOW-YA

力強いボーカルと疾走感あふれるギターサウンドで、いつわりの安らぎを打ち破り、自分らしく生きる決意を歌い上げたロックナンバー。

無限の可能性を象徴する風に導かれ、夢を追い求める情熱的なメッセージと、社会のなかで本来の自分を抑えがちな人々への警てきが込められています。

名盤『Outerlimits』の先行シングルとして1989年6月にリリースされた本作は、昭和シェル石油のCMタイアップに抜てきされ、60万枚を超えるアルバムセールスにも貢献しました。

時代をこえて聴く者の心を揺さぶり、自分の信念を貫く勇気をくれる1曲です。

Prisoner of loveSHOW-YA3

SHOW-YAのマイナーな一曲です。

CDリリースに当たって、レーベルの違いから、演奏のバンドがSHOW-YAではなく、アンルイスになっているという今では考えられないレーベルの壁があります。

タイトルPrisoner of loveはそのまま直訳すると、恋の囚人(しゅうじん)という意味になりますね。

PEACE OF MIND中村美紀(SHOW-YA)4

女性だけで結成されたロック~ヘビーメタル・バンドの日本における先駆け的な存在であり、一度は解散するも2005年には再結成を果たし、精力的な活動を続けるSHOW-YA。

バンドのキーボーディスト兼リーダーであり、作曲家としても活躍している中村美紀さんが、ソロ名義で1992年にリリースしたインストゥルメンタル・ナンバーの『PEACE OF MIND』は、フジテレビ『F1グランプリ』におけるナイジェル・マンセルさんのテーマ曲です。

演奏はSHOW-YAのメンバーが担当しており、メロディアスなシンセ・サウンドと疾走感あふれるダイナミックなギターが心地良く、キャッチーなフレーズも満載の楽曲となっています。

ドライブのBGMとして聴く場合は、スピードの出し過ぎに注意が必要です!

ONE WAY HEARTSHOW-YA5

メンバーが女性のみのバンドの先駆け的な存在として、1980年代から日本のロックシーンをリードしてきた5人組ロックバンドSHOW-YAの3作目のシングル曲。

テレビドラマ『ぶんぷくちゃがま』のエンディングテーマに起用された楽曲で、代表曲『限界LOVERS』や『私は嵐』などに比べるとポップですが、イギリスのメタルバンドIron Maidenを感じさせるブリッジミュートのリフがテンションを上げてくれますよね。

現在でも精力的に活動し、ガールズバンドのレジェンドとして君臨するSHOW-YAの初期を代表する、メロディアスなロックチューンです。

三度目のクリスマスSHOW-YA6

G!BAW-YA 【三度目のクリスマス】
三度目のクリスマスSHOW-YA

1987年にリリースされたアルバム『IMMIGRATION』に収録。

秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という豪華なナンバーです。

80年代のバンドブームや女性バンドの先駆けとして活躍したSHOW-YAの違った一面が見られます。

ラストクリスマスのようなイントロでしんしんと降る雪をイメージするような世界。

切ない大人の恋を描いていて、寺田さんの力強く伸びやかな歌声がより感情移入させてくれます。

なのにどこかロマンチックで温かいんですよね。

水の中の逃亡者SHOW-YA7

刑事ドラマ『大都会25時』の主題歌として使われたSHOW-YAの曲がこちら。

SHOW-YAといえば、かっこいいお姉さんばかりがそろったレディースバンドの草分け的存在です。

そんなSHOW-YAが刑事ものの曲を歌うのですから、かっこよさの二乗です。

こちらの曲は秋元康さんの作詞、筒美京平さんの作曲という王道を狙った曲で、かっこよさだけでなく、キャッチーな魅力も持っています。

現在も息の長い活動をつづけているSHOW-YA、いつまでもかっこよくいてほしいです。