SHOW-YAの人気曲ランキング【2026】
1980年代からの女性バンドブームの先駆け的な存在であったSHOW-YAは、女性5人組のロックバンドです。
一度解散しましたが、2005年に再結成。
バンド名は居酒屋の庄やからきているそうです。
そんな彼女たちの人気曲をまとめてみました。
SHOW-YAの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
水の中の逃亡者SHOW-YA6位

刑事ドラマ『大都会25時』の主題歌として使われたSHOW-YAの曲がこちら。
SHOW-YAといえば、かっこいいお姉さんばかりがそろったレディースバンドの草分け的存在です。
そんなSHOW-YAが刑事ものの曲を歌うのですから、かっこよさの二乗です。
こちらの曲は秋元康さんの作詞、筒美京平さんの作曲という王道を狙った曲で、かっこよさだけでなく、キャッチーな魅力も持っています。
現在も息の長い活動をつづけているSHOW-YA、いつまでもかっこよくいてほしいです。
PEACE OF MIND中村美紀(SHOW-YA)7位

女性だけで結成されたロック~ヘビーメタル・バンドの日本における先駆け的な存在であり、一度は解散するも2005年には再結成を果たし、精力的な活動を続けるSHOW-YA。
バンドのキーボーディスト兼リーダーであり、作曲家としても活躍している中村美紀さんが、ソロ名義で1992年にリリースしたインストゥルメンタル・ナンバーの『PEACE OF MIND』は、フジテレビ『F1グランプリ』におけるナイジェル・マンセルさんのテーマ曲です。
演奏はSHOW-YAのメンバーが担当しており、メロディアスなシンセ・サウンドと疾走感あふれるダイナミックなギターが心地良く、キャッチーなフレーズも満載の楽曲となっています。
ドライブのBGMとして聴く場合は、スピードの出し過ぎに注意が必要です!
3度目のクリスマスSHOW-YA8位

クリスマスの切なさを歌い上げる、女性ロックバンドSHOW-YAの冬のバラード。
1988年12月にリリースされた本作は、アルバム『IMMIGRATION』に収録されており、作詞を秋元康さん、作曲を筒美京平さんが手掛けています。
力強い女性ボーカルと技巧的な演奏が特徴的なSHOW-YAですが、この曲では失恋や別れを背景にした感情的な内容が印象的。
クリスマスという季節の中でも特有の感傷的な雰囲気が鮮明に表現されており、ロックサウンドと相まって、バラードとしての深みと重厚さが際立っています。
恋人と別れてしまった人や、大切な人との再会を願う方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
FAIRYSHOW-YA9位

幻想的なメロディラインと神秘的な女性の姿を描いた楽曲は、SHOW-YAの代表的な1曲として多くのファンから支持を集めています。
光のなかで揺れる黒髪や、絹のドレスを身にまとい踊る女性の様子が美しく情感たっぷりに歌われ、まるで妖精のようなその存在に心を奪われる様子が印象的です。
1986年にアルバム『WAYS』に収録された本作は、2012年3月にリリースされたアルバム『GENUINE DIAMOND』でセルフカバーされるほどの人気曲。
心に秘めた思いを優しく包み込んでくれる作品です。
HOWEVERSHOW-YA10位

2014年10月発売、SHOW-YAのファーストカバーアルバム「Glamorous Show〜Japanese Legendary Rock Covers」に収録されている曲です。
オリジナルは1997年にGLAYが発表している曲で、480万枚以上のセールスを記録した曲でもあります。
この曲は、付き合っている女性に向けたプロホーズ的な歌詞となっており、いつまでも一緒に居たいと再確認させられる気持ちがつづられた両思いソングです。


