SPEEDの人気曲ランキング【2026】
安室奈美恵らを輩出した沖縄アクターズスクールが輩出した、ティーン4人組のダンスボーカルユニットSPEED。
歌もダンスも十代前半とは思えないようなハイクオリティで、お茶の間を驚かせました。
そんなSPEEDの人気曲を集めたランキングです。
SPEEDの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
my graduationSPEED1位

1998年2月に発売された、SPEEDにとって6枚目となるシングル作品。
日清焼そばU.F.O.のCMソングに起用され、メンバーが出演していたCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。
歌詞に直接的な「卒業」という言葉は登場しませんが、大切な恋の終わりを通して大人への一歩を踏み出す決意が描かれており、旅立ちの季節に聴くと胸が熱くなりますよね。
オリコンで3週連続1位を獲得し、名盤『RISE』にも収録された本作。
ジャケット写真で着用していたチョーカーに注目が集まり、問い合わせが殺到したというエピソードも懐かしいですよね。
切なくも力強い歌声が、別れの寂しさと未来への希望を同時に感じさせてくれます。
思い出を胸に、新たな道へ進む背中をそっと押してくれる……涙なしには聴けない永遠の定番ソングです。
STEADYSPEED2位

1990年代後半に音楽シーンへ鮮烈なデビューを飾り、瞬く間に頂点へ駆け上がったSPEED。
1996年11月発売のセカンドシングルである本作は、当時の多くの若者の心を掴み、今も色褪せない名曲ですね。
テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』主題歌としてもお馴染み。
甘酸っぱい恋の始まりを予感させるストレートな想いと疾走感あるメロディは、胸を熱くしますね。
初のミリオンセラー(累計約150万枚!
)を記録した本作は、友人たちとカラオケで歌えば、あの頃のドキドキ感が蘇ること間違いなしですよ!
一緒に口ずさめば、一気に盛り上がること請け合いですね。
Body & SoulSPEED3位

夏の熱気を感じさせるエネルギッシュなサウンドと、若さあふれるパフォーマンスで一世を風靡したSPEEDのデビュー曲。
当時13歳という若さでデビューを飾った4人の歌声とダンスは、90年代後半のJ-POPシーンに新しい風を吹き込みました。
1996年8月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードジャパンチャートで8位を記録するヒット作となりました。
本作は、人生を前向きに捉え、新しい挑戦に立ち向かう勇気を与えてくれる歌詞が印象的。
暑い夏の日に、ドライブのBGMとして聴くのにぴったりの1曲です。
青春時代の思い出と共に、元気をもらえる楽曲として、今でも多くの方に愛されています。
Wake Me Up!SPEED4位

1997年に発売されたSPEEDの『Wake Me Up!』は、40代のリスナーに懐かしい爽やかな感情を思い起こさせてくれますよ!
ロート製薬「Zi:リセ」のCMソングとしても知られ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録しました。
フィリピンのボホール島で撮影されたMVでは、メンバーが夏を満喫しているような姿が見られます。
印象に残る口ずさみやすい歌詞は、ドライブのBGMやカラオケにもぴったり!
20代に戻った気持ちで夏を満喫したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
ALIVESPEED5位

未来的なサウンドと壮大なスケール感で、聴く人の心を揺さぶるSPEEDの感動的なナンバーです。
かけがえのない存在を失っても、その魂は永遠にそばで生き続けているという力強いメッセージが、切なくも美しいメロディにのって心に深く響きます。
本作は1998年7月に発売され、メンバー自身が主演した映画『Andromedia』の主題歌として大きな話題を呼びました。
大切な人を思い、前を向く勇気が欲しいとき、きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。
ALL MY TRUE LOVESPEED6位

「1998年世界バレーボール選手権」のテーマソングに起用された、SPEEDの8枚目のシングルです。
パワフルな歌声とエネルギッシュなサウンドに、当時胸を熱くした方も多いのでは?
1998年10月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2週連続1位を獲得。
揺るぎなくまっすぐな愛情を歌い上げたこの楽曲は、勝利を目指すアスリートだけでなく、恋や夢にひたむきなすべての人への応援歌のようにも聴こえます。
何かに一生懸命になっているときや、大切な誰かを力づけたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはず!
White LoveSPEED7位

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。
CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。
冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?


