SPYAIRの人気曲ランキング【2026】
メンバー全員が愛知県出身だというロックバンドSPYAIR、ドラマやアニメなどとのタイアップで人気となりました。
多くのタイアップを持ちながらもライブ活動を大切にするSPYAIRの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
SPYAIRの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
オレンジSPYAIR1位

夕景を思わせるようなエモーショナルなメロディーと、熱いバンドサウンドが胸を打つ1曲。
SPYAIRが手がけた本作は、2024年2月に公開されたアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されたロックナンバーです。
別れの寂しさを抱えながらも、ふたたび会える喜びや前を向いて進む力強さを情景豊かに表現しています。
あらたなボーカルを迎えてからのスタートを感じさせる熱量と、感情を一気に持ち上げるような推進力のあるサウンドが魅力です。
息をあわせて走る2人3脚の場面で流せば、仲間との絆や一体感がさらに高まり、軽快なテンポが足取りをスムーズにしてくれるでしょう。
グラウンドを歓声で包みたいときにぴったりな楽曲です。
イマジネーションSPYAIR2位

白熱する競技をさらに盛り上げるなら、このバンドの熱いロックサウンドが欠かせませんよね。
SPYAIRが2014年4月に発売したシングル曲は、運動会のリレーを白熱させること間違いなしのアッパーチューンです。
テレビアニメ『ハイキュー!!』第1期のオープニングテーマに起用された本作は、ドラムの力強いリズムと歯切れのよいギターが心地よい疾走感を生み出しています。
オリコン週間シングルランキングで最高9位を記録し、のちに名盤『BEST』にも収録されました。
仲間とバトンをつないでいく情熱的なテーマが表現されており、競技中のワクワクする気持ちを最高潮に引き上げてくれますよ。
走者の背中を力強く押してくれるような、チームワークが試されるリレー競技にピッタリのナンバーです!
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR3位

力強いロックで人気を集めるバンド、SPYAIR。
20代からも人気が高いバンドで、常に最前線で活躍を続けていますよね。
そんなSPYAIRの楽曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『アイム・ア・ビリーバー』。
メロディーはオーソドックスなロックといった感じですが、音程の上下はそこまで激しくなく、音域も彼らの作品としては狭めに設定されています。
ファルセット偏重の楽曲が多いなか、こういった地声でも歌える楽曲は10代男性にとって、心強いレパートリーとなるのではないでしょうか?
現状ディストラクションSPYAIR4位

勢いと闘争心をかきたてるメロディが印象的なSPYAIRの楽曲。
2013年7月に発売されたシングルで、映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌に起用されました。
前のめりなビートと鋭く切り込むギターが一体となったラウドなサウンドは、疾走感にあふれ、運動会のリレーなど白熱する競技にピッタリです。
閉塞した現実を壊して前へ進もうとする強い意志が込められた歌詞は、走者の背中を力強く押してくれるでしょう。
同年8月に発売されたアルバム『MILLION』にも収録されており、バンドの勢いを感じさせる本作は、テンションを上げたいときにオススメのロックナンバーです。
サクラミツツキSPYAIR5位

桜が舞う夜の情景と、大切な約束を胸に前へ進む決意を描いた、春に聴きたくなるロックナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、切なくも力強いメッセージが歌われており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2013年3月に発売されたシングルで、アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用され広く支持されました。
別れを惜しむだけでなく、いつかまた会える日を信じて歩き出す勇気をくれる本作。
新たな環境に飛び込む人や、夜桜を見上げながら思いをはせるひとときにピッタリではないでしょうか。
RAGE OF DUSTSPYAIR6位

アニメのオープニングテーマとしても知られているSPYAIRの『RAGE OF DUST』。
この曲は、激しい動きの映像にピッタリです。
というのも、かなりハイテンポかつ、疾走感のあふれるサウンドなんですよね。
それでいて、ボーカルを務めるIKEさんの歌声がさわやかなのもオススメの要因です。
たとえば、カットが激しく入れ替わる動画や、走っている動画などにしようしてみてはいかがでしょうか。
きっと躍動感が増しますよ。
PRIDE OF LIONSSPYAIR7位

一生懸命一つのことに向かって努力してきた人の背中に、プラスでもう一押ししてくれる『PRIDE OF LIONS』。
2019年に配信リリースされたこの曲は日本体育大学の応援ソングとして書き下ろされ、MVには日体大出身の柔道の阿部一二三選手などが出演しています。
やることに意味があるのかわからなくなってしまうような地味でつらい練習も努力も、未来の栄光をつかむためには必要なもの。
それをしっかり積み重ねてきたのなら、あとは努力した自分を信じて挑むだけ!という、努力した人の頑張りをたたえ後押しする思いが歌われています。



