Stevie Wonderのラブソング・人気曲ランキング【2026】
今回は作曲家やプロデューサーなどマルチに活躍しているアメリカのミュージシャン、スティービー・ワンダーの人気のラブソングをご紹介したいと思います。
スティービー・ワンダーといえばウェディングソングでも定番ですよね。
いろいろなアーティストにカバーされているので、聴いたことがある曲も多いのではないでしょうか?
Stevie Wonderのラブソング・人気曲ランキング【2026】
I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder1位

ニュー・ソウルの全盛期から現在まで、常にシーンのトップで活躍し続けているレジェンド、スティーヴィー・ワンダーさん。
盲目というハンデを抱えながらも、圧倒的な歌唱力とピアノの才能で数々の名曲を生み出してきた天才アーティストです。
そんな彼の作品のなかで、世代を超えて愛され続けているのが、こちらの心温まるバラード。
特別な記念日やイベントではなく、平凡な一日にただ電話で愛を伝えるという普遍的なメッセージが、優しい歌声とともに響きます。
映画『The Woman in Red』の主題歌として1984年に発売された本作は、同年10月に全米チャートで3週連続1位を獲得し、アカデミー賞歌曲賞も受賞しました。
日常のささやかな幸せを感じたい方にオススメです。
Part-Time LoverStevie Wonder2位

80年代らしい軽快なシンセサウンドが心地よい、アメリカのミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんによる楽曲です。
一聴すると陽気なダンスナンバーですが、歌われているのは不倫相手とのスリリングな密会。
しかし物語はそれだけでは終わらず、実は自分のパートナーも同じように裏切っていたという皮肉な結末が待っています。
お互いに嘘をつき、騙し合っている共犯関係。
許されない恋のスリルと背中合わせの虚しさが、見事に表現されています。
この楽曲は1985年8月に発売されたシングルで、名盤『In Square Circle』に収録。
Billboard誌の4部門で同時に1位を獲得するという、史上初の快挙を達成したことでも知られています。
軽やかなメロディに乗せて歌われる、秘密の恋の罪悪感とやるせなさ。
ままならない恋愛に悩む方なら、痛いほど共感してしまうのではないでしょうか。
Isn’t She LovelyStevie Wonder3位

音楽会の巨匠、スティービーワンダーの名曲の一つ。
「こんなに可愛い人と入れて、僕は最高に幸せ」と素直な気持ちを精一杯歌ったラブソングは人生で最高の日の結婚式にはぴったりのこの曲で幸せムードに包まれることまちがいなしです。
I Was Made To Love HerStevie Wonder4位

当時16歳だったStevie Wonderが、母親のルーラ・メイ・ハーダウェイとMotownのソングライターのSylvia Moy、プロデューサーのHenry Cosbyと共に書いた曲。
Stevieの初恋であったアンジーという女の子について歌われています。
I Just Called to Say I Love You (Single Version)Stevie Wonder5位

『I Just Called to Say I Love You』は、1984年にリリースされました。
数多くあるスティービー・ワンダーの代表曲の1つで、今もたくさんの人に愛されている名曲です。
あなたも、この歌のように、恋人や大切な人になにも用もにけれど、電話をして声を聴きたくなったことはないですか?
この曲は、そんな大切な人に向けて、素直に気持ちを届けるロマンチックなナンバーです。
My Cherie AmourStevie Wonder6位

スティーヴィーが1969年にリリースしたシングル作品です。
作品はかなり前に書かれていたもので、当時のガールフレンドに寄せる気持ちを歌にしたそう。
「マイ・シェリー・アモール」という言葉が耳に気持ちよく響き、流れるように自然なメロディラインがそれをふんわり優しく包んでいるといった印象の楽曲です。
Send One Your LoveStevie Wonder7位

Stevie Wonderによるトラック。
R&Bの要素を取り入れたソウル・トラックで、1979年にMotown Recordからシングル・リリースされました。
カナダやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。



