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The 1975の人気曲ランキング【2026】

Summmer Sonicにも過去複数回出演しているイギリスのロックバンドThe 1975。

彼らの楽曲は、スタイリッシュなサウンドと洗練された楽曲構成が魅力的で、とてもおしゃれでかっこいい。

海外ロックバンドが好きな方にはぜひ聴いていただきたい彼らの楽曲をランキング形式で紹介していきますね!

The 1975の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

I Always Wanna Die (Sometimes)The 197511

2020年現在までにリリースした3枚のアルバム全てが全英チャート1位を獲得、名実ともにトップクラスのバンドとなったTHE 1975。

2018年にリリースした3枚目のアルバム『ネット上の人間関係についての簡単な調査』のラストを飾るこの楽曲は、あらゆるジャンルを横断する彼らのサウンドの中ではかなりシンプルなロック・バラードに仕上がっています。

ドキッとさせられるタイトルは、イギリス人らしい逆説的な意味があり、悲しみや諦観の中にも、やや皮肉めいた前向きな思いが感じ取れるはずです。

Sincerity Is ScaryThe 197512

The 1975 – Sincerity Is Scary (Official Video)
Sincerity Is ScaryThe 1975

2018年11月にリリースされたこの楽曲は、ネオソウルとR&Bが融合した実験的なバラードで、現代のコミュニケーションの問題を鋭く描いています。

ゴスペルコーラスやトランペットラインが特徴的な本作は、真摯であることの難しさを歌い上げ、リスナーの心に深く響きます。

The 1975の3枚目のアルバム『A Brief Inquiry into Online Relationships』に収録された本作は、バンドの音楽性の幅広さを示す一曲となっています。

人気番組『テラスハウス』のオープニング曲として起用されたこともあり、知名度は高いですよね。

カラオケでは、歌詞の真意を込めて歌うことで、聴衆の心に訴えかけるパフォーマンスができるでしょう。

感情表現を恐れず、思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

FallingforyouThe 197513

浮遊感のあるサウンドと、吐息交じりの甘い歌声が印象的!

イギリスの人気バンド、The 1975が歌う、メランコリックな片思いソングです。

「あなたに恋していいの?」とためらいながら、もうすでに相手に心を奪われている……そんな心の葛藤を抱えている片思い中の方は、多いのではないでしょうか?

相手に気持ちがバレてしまうかもしれないという不安と、それでも止められない想いの間で揺れ動く様子に心を締め付けられます。

この恋がどうなるかは分からなくても、誰かを強く好きになった経験は、きっと自分を成長させてくれるはず。

『Fallingforyou』を聴いて、切ないながらも美しい恋心にそっと寄り添ってみましょう。

If You’re Too ShyThe 197514

The 1975 – If You’re Too Shy (Let Me Know)
If You’re Too ShyThe 1975

2010年代以降にデビューしたイギリスのロック・バンドの中で、代表的な存在といっても過言ではないでしょう。

マンチェスターを拠点として活動する4人組のザ・ナインティーンセヴンティファイヴは、ジャンルにこだわらない姿勢とハイセンスな音楽スタイルを持ち、リリースした4枚のアルバムはすべて全英チャート1位を記録、高い評価を得ています。

今回紹介している楽曲は、2020年にリリースされた通算4枚目のアルバム『Notes on a Conditional Form』に収録されているナンバー。

80年代を思わせる華やかなシンセサウンドと跳ねるようなビートに、エモーショナルなサックス・ソロが心地良く響き渡る爽快なポップチューンに仕上がっています。

朝から気分を盛り上げたい中学生の方には、ぴったりの一曲ではないでしょうか。

Love It If We Made ItThe 197515

The 1975 – Love It If We Made It (Official Video)
Love It If We Made ItThe 1975

エレクトロポップやファンクを独自に昇華したサウンドで、現代UKロックを代表する存在となったザ・ナインティーンセヴンティファイヴ。

この楽曲は、2018年7月に公開された彼らの代表曲のひとつです。

名盤『A Brief Inquiry into Online Relationships』に収録され、現代社会が抱える矛盾を矢継ぎ早に投げかける歌詞は圧巻ですよね。

マシュー・ヒーリーさんの魂の叫びのようなボーカルが、夏の終わりに感じる言いようのない焦燥感と重なります。

きらびやかなシンセの音色が、過ぎ去った日々の輝きとその終わりを同時に告げるようで、たまらなく切ない気分にさせるんです。

賑やかだった季節の終わりに、夕暮れの空を眺めながら物思いにふける、そんな時間にぴったりの一曲と言えそうです。