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TM NETWORKの人気曲ランキング【2026】

TM NETWORKの楽曲はつねに時代の最先端だったと言われます。

代表曲「Get Wild」をはじめとして作詞作曲の小室哲哉のセンスが光るユニットです。

そんなTM NETWORKの楽曲の中から人気の高いものをランキングで紹介します。

TM NETWORKの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

8月の長い夜TM NETWORK6

TM NETWORKの初期作品群において、夏の夜の切ない情景を鮮やかに描き出すといえば、やはりこの一曲でしょう!

シンセサイザーのきらめきと歌謡曲的な親しみやすさが融合したメロディラインもさることながら、エレクトリック・ギターの印象的なリフが最高に胸を打ちますね。

片思いのやるせなさや若者特有の悩みを抱えた、あの頃の夏の夜へと誘ってくれるかのようです。

この楽曲は、1985年6月に発売された彼らのセカンドアルバム『CHILDHOOD’S END』に収録されており、TM NETWORK初期のきらめきと切なさが詰まった一曲です。

後にベストアルバム『Gift for Fanks』にも収められ、ファンの間で長く愛されています。

少し涼しくなった夏の夜更けに一人で聴けば、当時の淡い記憶がよみがえり、胸が締め付けられるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

あの頃の夏の夜の空気感に浸りたい、そんな時にこそ聴いてほしい名曲ですね……。

Self ControlTM NETWORK7

TM NETWORK「Self Control (方舟に曳かれて)」Music Video
Self ControlTM NETWORK

音楽プロデューサーとして活躍される小室哲哉さんがリーダーを務めていたことでも有名な音楽ユニットTM NETWORKによる楽曲です。

ユニットの持ち味ともいえるデジタルなサウンドとキレのある歌声がこの曲でも際立っており、焦燥感のようなものが伝わってきます。

イントロのリフがサビのメロディになっているところも大きなポイントとされ、加工された歌声で同じ言葉が何度も繰り返されることで、曲のタイトルが耳に残ってきます。

COME ON EVERYBODYTM NETWORK8

TM NETWORK / COME ON EVERYBODY + Come on Let’s Dance(TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-)
COME ON EVERYBODYTM NETWORK

小室哲哉率いるTM Networkが15枚目に発表したシングル曲です。

ダンスミュージックのような独特のテンポとメロディーが印象的なサウンドで、B’zのギタリスト松本孝弘が参加していることでも有名です。

この曲は紅白歌合戦でも披露されているので、知っている世代ならまちがいなく盛り上がりますね。

DIVE INTO YOUR BODYTM NETWORK9

TM NETWORK「DIVE INTO YOUR BODY」Music Video
DIVE INTO YOUR BODYTM NETWORK

ユーロビートの全盛期を象徴する数々のヒット曲を持つTM NETWORK。

1989年7月にリリースされた本作は、祝祭的なギターやシンセサイザーのサウンド、熱気と色気を帯びたボーカルが印象的な楽曲です。

本曲は、ロンドンのスタジオで制作され、小室哲哉さんが現地のダンスミュージックの影響を受けて作り上げた1曲。

聴く者を興奮させるような構成で、ライブでも大変盛り上がる曲として知られています。

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を味わいたい方にオススメです。

1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK10

TM NETWORK「1974 (16光年の訪問者)」Music Video
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。

TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。

筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。