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宇多田ヒカルのCMソング・人気曲ランキング【2026】

衝撃的なデビュー以来、圧倒的な歌唱力と耳に残るメロディーで支持され続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。

彼女の楽曲はCMソングに起用されることも多いですよね。

今回はそんな宇多田ヒカルさんのCMソングの中でも人気のものをランキングでご紹介いたします。

宇多田ヒカルのCMソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Kiss & Cry宇多田ヒカル11

FREEDOM-PROJECTの一環として、2006年から2008年にかけて放送されていたCMの一つです。

『AKIRA』の作者として知られる大友克洋さんを迎えて制作されたアニメーションが用いられており、アニメーションのタッチやストーリーに注目されていた方も多いのではないでしょうか?

時をへた現在でさえも観ているとワクワクさせられるような魅力的なCMですね。

BGMには宇多田ヒカルさんが2007年にリリースした『Kiss & Cry』が起用。

個性的な歌詞が印象的なラブソングで、歌詞の中には日清カップヌードルという言葉も入っているんです!

Letters宇多田ヒカル12

宇多田ヒカルの11作目のシングルとして2002年に発売されました。

宇多田ヒカルが出演したNTTDoCoMo「FOMA」のCMソングに起用された曲で、CharとGLAYのHISASHIがアコースティックギターで参加していることで話題となりました。

Mine or Yours宇多田ヒカル13

宇多田ヒカル『Mine or Yours』Music Video
Mine or Yours宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『Mine or Yours』は2025年にリリース、ゆるやかなリズムでリラックスを伝えてくれる楽曲です。

ゆっくりとしたテンポに、リズムがずれるギリギリにも感じる後ノリの歌声が重なり、ゆるやかさをここでも強調しています。

歌詞もリラックスを表現するように何気ない日常が描かれ、ゆるやかな日常の中の楽しさもイメージさせるような印象です。

この曲は綾鷹のCMソングに起用、日常のリラックスした姿を描かれて、それを綾鷹が支える様子が表現されています。

Stay Gold宇多田ヒカル14

宇多田ヒカルさんが2008年にリリースした20作目のシングル曲。

花王「アジエンス」のCMのために書き下ろされた楽曲で、リフレインするピアノの音色が切ないです。

必聴のアレンジ。

宇多田ヒカルさん自身がとくに女性らしい曲と語っていて、神秘的でオリエンタルな雰囲気がアジエンスのイメージにもとても合っていると思います。

反面、どこかで「少年」のような無邪気さも感じるところにもグッと引きこまれるんですよね。

宇多田ヒカルさん節、深みのにじみ出た1曲です。

traveling (Re-Recording)宇多田ヒカル15

『綾鷹 meets 宇多田ヒカル ‘traveling’』スペシャルムービー
traveling (Re-Recording)宇多田ヒカル

自分のリズムでいこうをテーマにした、綾鷹がそばにある鈴鹿央士さんの日常を描いたようなCMです。

食事の場面だけでなく移動のシーンでも綾鷹が取り入れられており、本格的なうまみを気軽に楽しめることをしっかりと伝えています。

そんなCMの雰囲気をさらに高めてくれるのが、宇多田ヒカルさんが歌う、『traveling (Re-Recording)』です。

2001年の『traveling』をあらためてレコーディングした楽曲で、2024年にリリースされたベストアルバム『SCIENCE FICTION』に収録されました。

原曲のサイバーな浮遊感はしっかりと残しつつも、リズムをより際立たせたような印象ですね。

誓い宇多田ヒカル16

壮大な物語やディズニーのキャラクターたちの登場でも注目が集まった、『KINGDOM HEARTS III』のストーリーを感じさせるCMです。

作中のシーンや、キャラクターのセリフを少しずつ見せていく内容で、どのような展開を見せるのかという期待も高めていますね。

そんな作品の壮大かつ感動的な世界観をより際立たせている楽曲が、宇多田ヒカルさんの『誓い』です。

切なさを含んだ歌声が印象的で、このタイトルが作品にどのように関わってくるのかも気になってきますよね。

Find Love宇多田ヒカル17

宇多田ヒカル『Find Love』Live ver.
Find Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『Find Love』は、資生堂の美容液である新アルティミューンのプロモーション動画で起用されています。

R&Bでは国内でトップクラスの人気を誇り、世界でも活躍する姿に、日本人としてとても喜ばしいですよね。

この曲は、新しさという部分が曲に反映されていて、スタイリッシュな印象を与えてくれます。

ハウスやクラブミュージック系のテンポなので、宇多田ヒカルさんのかっこいいところが体感できる曲になっていますよ!