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wacciの人気曲ランキング【2026】

2009年結成のポップバンド、wacci。

温かい優しさがありながら、ハスキーな響きももったボーカル橋口洋平の歌声はとっても魅力的ですよね。

さらに彼らの最大の魅力といえば、やはり心に染み入り、数多くの共感を得ている歌詞。

とくに「別の人の彼女になったよ」はSNSを中心にエモすぎると大きな話題になりましたよね。

しかし、その他の曲もとってもすてきな歌詞なので、ぜひ聴いてもらいたい!

そこで、この記事ではwacciの曲をランキング形式で紹介していきます!

それでは早速みていきましょう!

wacciの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

ワンセットwacci41

wacci 『ワンセット』Short Ver.
ワンセットwacci

「悪いことはいいこととワンセット」と歌う曲です。

「悲しい事ばかりじゃないよ」と優しく励ましてくれます。

やわらかいメロディに乗せて優しい橋口の歌声がマッチして、きらきらした雰囲気が元気をくれますね。

どんな気持ちも前向きにしてくれる曲に仕上がっています。

二度目の出会いwacci42

SNSやYouTubeを中心に大人気を博しているバンド、wacciの1曲。

『別の人の彼女になったよ』が話題になったときもそうでしたが、この曲も歌詞に描かれたストーリーへの感情移入がしやすくて親しみやすいんですよね。

タイトルにある『二度目の出会い』ってどういう意味だろうと思うかもしれませんが、歌詞を読めばすぐにわかるはず。

幼なじみから恋人に発展するなんて少女漫画の中だけの話とも思うかもしれませんが、あなたの周りにも一組くらいそういうカップルがいらっしゃいませんか?

ロマンチックで心温まる、すてきな出会いの物語がつづられた1曲です。

人生最終日の僕よwacci43

人生の最後の日から現在を見つめ直し、今をいかに生きるかを問うメッセージソングです。

日本のポップバンド、wacciが2026年5月にシングルとしてリリースしました。

特定のタイアップを持たない本作は、結成17年目を迎えた彼らの円熟したバンドサウンドと、ボーカルの橋口洋平さんが紡ぐ生活者目線の言葉が深く響きます。

アルバム『Dressing』のあとに続く作品として注目を集めています。

後悔や迷いを抱えながらも日々を懸命に生きる人に聴いてほしいミディアムナンバーです。

やわらかく寄り添うようなメロディとストリングスの音色が心に染み渡ります。

日々のささやかな選択を肯定してくれるような温かさがあり、立ち止まりそうになったときにそっと背中を押してくれるはずです。

僕らの一歩wacci44

wacci 『僕らの一歩』 Music Video
僕らの一歩wacci

『僕らの一歩』は2022年にリリースされた、ポップロックバンドであるwacciのシングルです。

同年公開の高校生男子新体操部をモチーフにした映画『バクテン!!』のために書き下ろされました。

ピアノとアコースティックギターの音色が穏やかな気分にさせてくれるバラードで、引退前最後の演技を思わせる歌詞が心に響きます。

いろいろ教えてもらったり一緒に過ごした時間を思い出すと切ないですよね。

ぜひ先輩たちにこの歌で感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?

君なんだよwacci45

wacci 『君なんだよ』トレーラー+SPOT
君なんだよwacci

本当に大切な人は君だけという、ストレートなメッセージが感じられます。

思わず体が動き出すリズムと、穏やかながら力強いメロディが心地いい曲です。

強弱ははっきりしていませんが聴きやすい転調があるので、聴いている人を飽きさせません。

手拍子しながら聴きたい曲ですね。

君を見送るwacci46

wacci “君を見送る” ミュージックビデオ
君を見送るwacci

切ないバラードであるこの曲。

しかし、歌詞はいたって前向き。

切ないサウンドに乗せて、橋口のまっすぐな歌声と恋人のことを思いやる歌詞が心にしみます。

現実にはこんな風に思えないかもしれないけれど、こう思うことがある意味自分のためになったりもします。

wacci47

wacci 『風』 Music Video
風wacci

都市の夜景とともに心に寄り添ってくれる、wacciが手掛けた2021年の配信シングルです。

東京の街並みをモチーフに、都会で暮らす大勢のなかのひとりであることの寂しさと、誰かの生活の気配を感じる安心感とを、温かみのあるメロディで丁寧に紡いでいます。

のちに、メジャーデビュー10周年を記念して2022年11月に発売されたアルバム『suits me! suits you!』の1曲目にも収録されました。

ボーカルの橋口洋平さんが紡ぐ、日常のささやかな感情をすくい上げた歌詞が、流れるようなバンドサウンドに乗って心地よく響きます。

街を歩きながら、ふと人恋しさを覚えたときに聴きたくなる、優しいJ-POPナンバーです。