WANIMAの人気曲ランキング【2026】
ストレートなメッセージが込められた日本語の歌詞と熱量のある演奏といったところがWANIMAの人気の要素と言えるでしょう。
そんな演奏者の熱い思いを感じるWANIMAの楽曲から人気の高いものをランキング形式で紹介していきます。
WANIMAの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
切手のない贈り物WANIMA86位

WANIMAのパワフルなボーカルとサウンドが心に響く『切手のないおくりもの』。
原曲は財津和夫さんが作詞作曲し、1977年に発表されたポピュラーソングで、年配の方も聞きなじみのある名曲です。
優しいメロディーと歌詞はロックバンドWANIMAが奏でることで、若者の代弁者のようにリアルに響きますよね。
お世話になった大切な人へ伝えたい、感謝の気持ちがストレートに伝わります。
真心がこもった歌声とサウンドの疾走感が心地よく、恩師の新たな門出を爽やかに彩ってくれるはずですよ。
和心WANIMA87位

東京2020NIPPONフェスティバルが主催するオンラインイベント「わっさい」に提供したのがこの曲。
普段のWANIMAの楽曲のようなメロコア的な要素は控えめで、タイトルにもあるように和の雰囲気を感じさせる1曲。
まるでお祭りの盆踊りのような雰囲気すらも感じるこの曲ですが、聴いていると思わず踊りたくなるような感覚や前向きな歌詞など、やはりWANIMAの3人らしい元気な雰囲気や楽しい雰囲気が味わえますね!
扉の向こうWANIMA88位

リポビタンDのCMに起用されたWANIMAの『扉の向こう』はポジティブな気持ちになれる爽快なロックチューンです。
KENTAさんの突き抜けるようなボーカルと、KO-SHINさんのアグレッシブなギター、FUJIさんのパワフルなドラム、そのすべてが絶妙に混ざり合い、心地よいグルーヴを生み出しています。
ちなみにCM内では、プロゴルファーの松山英樹さんが登場しており、彼のまっすぐな思いと本曲のストレートなサウンドは、まさにベストマッチだといえますね!
現在地WANIMA89位

後悔や迷いを抱えながらも、今いる場所から前へ進もうとする姿をやさしく肯定してくれる1曲です。
スリーピースロックバンドのWANIMAによるこの楽曲は、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』に収録されています。
福岡ソフトバンクホークス公式エールソングに起用され、試合前の球場で流されたことでも話題になりました。
単なる明るい応援歌ではなく、苦悩や向かい風を乗りこえる泥臭さが感じられる本作。
スポーツをがんばるすべての人へ、挫折から立ち上がりたいときにオススメしたい1曲です。
勝ち負けにかかわらず、日々のトレーニングで壁にぶつかったとき、本作のエネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。
終わりのはじまりWANIMA90位

1分半ほどの間にたくさんの気持ちとメッセージを投げかけた、密度の高い曲。
彼ららしい突き抜けるような疾走感があるツービート、息がピッタリなブレイクは聴いているだけでどんどん高揚感が湧いてきます。
とっても短い歌詞には聴き手が自分で解釈する余地が十分に残されていて、「聴く人それぞれの歌になる曲」という印象です。
WANIMAの人気曲ランキング【2026】(91〜100)
舞台の上でWANIMA91位

部活動をやっている方なら身近な存在であろうinゼリーとWANIMAのコラボキャンペーンの告知CMです。
なんと全国の高校の中から1校にだけWANIMAがやってきてライブをしてくれるんだそう!
CM内でも体育館で演奏している彼らの姿が映されており、当日の熱狂が目に浮かびますね。
CM内で演奏されているのは、未来へ希望を抱き前進していく様子を描いた『舞台の上で』。
青春感あふれる歌詞とサウンドがCMの内容にもピッタリですね!
卒業写真WANIMA92位

WANIMAは『NHK紅白歌合戦』にも出場した人気ロックバンド。
元気があふれ、激しいロックサウンドに特徴があるバンドで、あまりバラードを聴いたことがない人も多いのではないでしょうか。
『卒業写真』でも3人のパワーは全開。
原曲はやわらかい曲ですが力強さを感じさせてくれる一曲です。
青春時代に駆け回ったあの頃の記憶がよみがえります。


